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テーマ別:世界ガールズ・レポート(毎年10月11日の国際ガールズ・デーに発行)

世界ガールズ・レポート2023「世界を好転させるために:平等を求める女の子とユース女性アクティビストたち」 出版年: 2023年

2023年のテーマは、「アクティビスト(活動家)として活動する女の子たち」。日本を含む世界26カ国で、気候危機や児童婚、ジェンダーに基づく暴力などの問題に取り組む15歳から24歳のユース女性アクティビスト1000人以上にアンケートやインタビューを行い、活動意義や直面している課題について調査、考察を行いました。

「アジア太平洋ガールズレポート2022 未来に向けた女の子たちの挑戦」 出版年: 2022年

アジア19カ国と太平洋諸島14カ国・地域の女の子とユース女性が、リーダーシップを開発し発揮する機会を測定したものをまとめた報告書。気候変動対策を含めた7つの分野から各国の状況を評価しています。

世界ガールズ・レポート2022「今こそ平等な力を:女の子と若い女性の政治参加」

2022年のテーマは、「女の子と若い女性の政治参加」。日本を含む29カ国で、15~24歳の若い女性2万9000人を対象に、政治分野への参画状況に焦点を当てたアンケート調査を実施しました。調査では、ユース女性の97%が政治参加の重要性を認識していることが明らかになった一方で、5人に1人が政治への個人的な関与や参加を思いとどまったことがあると回答。女の子や若い女性の政治参画の実現にむけて、4つの道筋を提言しています。

アジア太平洋ガールズレポート2021:声、選択、パワー

南アジアおよび東南アジア19カ国を対象に、ジェンダー平等と女の子や女性のエンパワーメントに焦点を当てて調査を実施。女の子やユース女性がリーダーシップを発揮できているか、そして新型コロナウイルスの影響を分析しています。

世界ガールズ・レポート『The Truth Gap~女の子が直面するオンライン上の有害な情報~』

26カ国の15~24歳の女性2万6000人にアンケートや一部インタビューを行い、オンライン上で得る情報との関わり方について調査しました。特に、「政治と選挙」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」「性と生殖に関する健康」にまつわる誤った情報や偽情報(フェイクニュース)が、女の子や若い女性に及ぼす影響について明らかにしました。

ジェンダー・トランスフォーマティブ・プログラムガイドブック

プランのジェンダー・トランスフォーマティブ・アプローチを用いたプログラムづくりのガイドブックです。開発途上国でのプログラムに関わる実践者向けに制作しました。

世界ガールズ・レポート『女の子にオンライン上の自由を』

世界31カ国の15~25歳の女性1万4000人以上にアンケートを行い、若年女性たちが受けているオンライン・ハラスメントの状況を調査しました。

アジア・ガールズ・レポート(2020年)

アジア地域の思春期の女の子が直面しているさまざまなジェンダー不平等。これを埋める対策を講じるための有効なデータを提示しています。

「女の子たちに新しい物語を」(2019年)

映画や広告といったメディアの中で描かれるジェンダー(社会的性別)の描かれ方が、女の子や若い女性の生き方にどのような影響を与えているかを明らかにしました。

『リーダーになる~女の子と若い女性が考えるリーダー像の意識調査~』(2019年)

世界19カ国で約1万人の女の子と若い女性を対象に、リーダー像に対する意識調査を実施しました。

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