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テーマ別:イコール・メジャーズ2030(SDGsをジェンダーの視点で評価)

「EQUAL MEASURES2030 『Back to Normal』だけでは十分ではない」(2022年)

ジェンダー平等の進捗を計る指標「イコール・メジャーズ2030」における2022SDGsジェンダー指標は、世界全体でジェンダー平等の進捗が遅く、微々たる進展しか見られないことを明らかにしました。ジェンダー平等に向け迅速に取り組んでいる国々は全体の4分の1以下であり、3分の1は進んでいないか、さらに悪いことに間違った方向に進んでおり、SDGsの達成期限である2030年にはジェンダー平等の達成が困難となっている現状を報告しています。

イコール・メジャーズ2030『Bending the Curve Towards Gender Equality by 2030』

プランの呼びかけでたちあがった市民団体と民間セクターからなるパートナーシップによる報告です。SDGs目標5「ジェンダー平等の実現」への取り組みについて、各国の進捗を報告しています。CSWで世界の指導者へむけて発表する予定です。

イコール・メジャーズ2030~ジェンダー平等にデータの力を活用する~(2019年)

51の「SDGジェンダー指標」を策定し、129カ国を調査しました。指標を基にスコア化したことで、各国のジェンダー平等への取り組みの進捗が明らかになりました。

イコール・メジャーズ2030
「データが変化を起こす~SDGジェンダー指標~」(2018年)

SDGs(持続可能な開発目標)達成のためには根拠あるデータを、最良のタイミングに、適切な政策決定者やジェンダー平等推進者の手に届けることが重要です

イコール・メジャーズ2030
「政策立案者とジェンダー平等」(2017年)

SDGs目標5「ジェンダー平等を実現しよう」を達成するため、その進捗をはかるデータの必要性と、そのデータを実際に使用する政策立案者たちの状況をまとめています。

COUNTING THE INVISIBLE
「見えない存在に光を当てる」(2016年)

「持続可能な開発目標」は、2030年までにこの世界に変革をもたらすことを約束しています。なかでも、目標5「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」は、その他の目標の進捗全般に影響を及ぼす重要な目標ですが、女性と女の子たちの実情を正確に私たちに伝えるデータが大幅に不足しています。このレポートではジェンダーに関するデータの昨今の状況を探ります。

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