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地域別:アフリカ

「包括的学校給食プログラム:進捗状況と効果の物語」 出版年: 2023年

本報告書は、シエラレオネにおける学校給食プログラムの導入による成果を紹介しています。

「放置された危機 提言書」 出版年: 2023年

ブルキナファソ、二ジュール、カメルーン北西部・南西部、モザンビーク、ハイチなど、紛争下の国で生き抜く子どもたち。よりよい保護と支援を提供するための提言をまとめました。

「FGM(女性性器切除)政策概要」 出版年: 2023年

本報告書は、FGM(女性性器切除)を終わらせるためには、コミュニティ全体を巻き込み、FGMをやめるという集団的な決定を支援する環境を整えることの必要性を示唆するものです。

「不可能な選択、聞こえない声」 出版年: 2023年

本報告書は、マリやブルキナファソを中心とする中央サヘル地域における紛争、気候変動、食料不安などがもたらす人道危機が、いかに女の子たちが持つさまざまな権利(保護、健康、教育、参加)を抑圧しているかを調査、分析したものです。危機下における女の子の権利の確保にむけて政府や支援団体、市民社会がとるべき対応についても提言しています。

「アフリカの角における飢餓と干ばつ危機のジェンダーによる影響」 出版年: 2023年

本報告書は、干ばつの影響を受ける人の数が増加しているアフリカの角の各国の状況を分析し、女の子と若い女性への影響を示しています。

「中近東・北アフリカ(MENA)における女の子とユース女性の保護」 出版年: 2023年

中近東・北アフリカで生活する女の子と女性を取り巻く課題に焦点を当てた本書は、政策と法的環境、女の子と女性の権利擁護運動の性質、およびこの地域における市民社会運動の自由度の評価を目指しています。

「ガーナにおける女性の声とリーダーシップ」 出版年: 2022年

本報告書は、「女性の声とリーダーシップ」プログラムがガーナの女性にどんな影響を与えたかを示したものです。

「都市における暴力:6都市のユースから得た知見」 出版年: 2022年

エチオピア、ケニア、ウガンダ、ジンバブエの4カ国のユースの視点から見た都市における暴力の顕在化に関するデータをまとめた報告書。これはプラン・インターナショナルの安全で包括的な都市プログラムの評価の一環です。

「アフリカの角」における食料危機(2022年)

アフリカ大陸東端の「アフリカの角」と呼ばれる地域では今、かつてないほど深刻な食料危機が発生しています。資料では、プランが緊急支援を行っているケニア、ソマリア、エチオピアの現状と課題について、ウクライナ紛争が東部アフリカの食料供給に及ぼしている影響にも触れながら、国際レベルでの迅速な人道支援の必要性を強調しています。

「ファクトシート:中央サヘルの食料危機」(2022年)

壊滅的な飢餓に瀕しているアフリカ。なかでもマリ、ニジェール、ブルキナファソを含む「中央サヘル地域」では、長期化した紛争、大規模な強制 移動、気候変動、社会的・政治的な不安定によってより食料危機が深刻な状況にあります。資料では3カ国の置かれた現状をデータで示すと同時に必要な支援について紹介しています。

「わたしたちとともに、わたしたちのために行動を」 出版年: 2021年

本報告書は、エチオピアとウガンダで避難生活を送る思春期の女の子と若い母親に焦点を当て、どのように彼女たちを支援していくことができるかを協議し、プロジェクトの実施を通して調査したものです。

気候危機における思春期の女の子たち:ザンビアとジンバブエからの声

プランでは、サブサハラアフリカのザンビアとジンバブエで気候変動が思春期の女の子とユース女性の教育アクセスにどのような影響を与えているか、ユース女性調査員が中心となって調査を実施、その結果と提言を2021年9月に発表しました。調査では、気候変動による自然災害や食料不足の結果、ジェンダーの不平等が悪化し、女の子が中途退学と強制された早すぎる結婚などに直面するリスクを高める要因になっていることを指摘しています。

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