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【参加募集】「国際ガールズ・デーイベント、準備中!」 ~女性装の東大教授・安冨先生登場、チャリティ抽選会など初の試みが満載~

コミュニケーション部
久保田 恭代

Japan日本

事務局より

(2016/09/30更新)

10月11日は国際ガールズ・デー。女の子のもつパワーを発信するべく、この日に向けてプランではイベントを準備中です。今年は初の試みが満載!各部署のスタッフたちが協力しあいながら、準備に奔走しています。その様子を少しだけご紹介します。

ルワンダの女子中学生が来日することに。ところが問題が!

10月9日に実施する「国際ガールズ・デー2016」の記念イベントには、ルワンダからレベッカさんとフランソワーズさんという女子中学生が登場。中学校で女の子が直面する問題やその解決に向けた活動について、皆さまに熱いご報告をする予定です。
ところで今回の日本への旅は、2人にとって初めての海外旅行であることはもちろんのこと、首都のキガリに行くのですら初めての大冒険。さらには、パスポートとVISAの申請が必要にも関わらず、出生登録証明書がない、という事態が発覚!プランが活動する国では、経済的な理由などにより出生登録されていない子どもたちが多くいるのです。
さっそくプランのスタッフが出生登録の手続きをし、無事にパスポートを取得。さらに現地の日本大使館にVISAの申請を。こうした数々のハードルを越えて、2人の女の子は今、日本を目指しています。

写真:生まれて初めてのパスポートを手にするレベッカさん(左)とフランソワーズさん(右)

写真:生まれて初めてのパスポートを手にするレベッカさん(左)とフランソワーズさん(右)

生まれて初めてのパスポートを手にするレベッカさん(左)とフランソワーズさん(右)

女性装の東大教授、安冨先生が登場!

「ありのままの私」を求め、独自の視点で社会問題を論じる社会生態学者である安冨歩先生。女性装の東大教授として、メディアでも活躍中です。
「人は生まれた瞬間に男か女かの2種類に分けられ、その区別になじむよう練習させられる。これが暴力の根本原因」という先生のメッセージは、プランがルワンダの中学校で女子生徒への暴力をなくすために実施しているプロジェクトのそれと通じるものがあります。
当日のイベントでは安冨先生が登壇し、“暴力”について、そして世界の子どもたちを守るためには何が必要かについてご講演いただきます。

写真:東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩さん

東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩さん

チャリティ抽選会に、著名人支援者からの提供品が続々

メインイベントの第2部では、プラン初の試みとなる、チャリティ・ラッフル(抽選会)を行います。プランのBecause I am a Girlエンジェルであるモデルの森星さん、漫画家のやくみつるさん、作家の角田光代さん、スポーツジャーナリストの増田明美さんら、プランを支援してくださる著名人の皆さま、そして企業からも、続々と協力のお品が届いています。お楽しみに!

写真:作家の角田光代さん(コロンビアにて)

作家の角田光代さん(コロンビアにて)

写真:スポーツジャーナリストの増田明美さん(ラオスにて)

スポーツジャーナリストの増田明美さん(ラオスにて)

オリジナル・デザインのカップケーキも

チャリティ抽選会のもうひとつのお楽しみとして、プランのために考案されたオリジナル・デザインのカップケーキが登場します!
Because I am a Girlのロゴやハートのデザイン。かわいいケーキを皆で食べて、女の子のための活動のためにパワーチャージしましょう!

写真:カップケーキのデザインは5種類

カップケーキのデザインは5種類

ルワンダの女の子にガールズ・キットをプレゼントしよう!

「国際ガールズ・デー2016 特設サイト」では、レベッカやフランソワーズのような女の子に、生理用品などの入ったガールズ・キットを贈るための支援を呼びかけています。ぜひ、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

サイト:国際ガールズ・デー

国際ガールズ・デー

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