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プラン・インターナショナルでのインターン生活

インターン
キム・ヒソプ

Japan日本

(2018/02/16更新)

韓国出身の大学4年生キム・ヒソプです。2018年1月15日(月)から2月9日(金)まで、プランのインターンシップを通じて、プログラム部で途上国のチャイルドと日本のスポンサーを繋ぐ多様な業務を体験しました。まずは、来日することになった経緯、担当した業務などについてご紹介したいと思います。

韓国の大学で日本語を学ぶ

私は韓国・大田(テジョン)にあるハンバット大学で日本語を勉強しています。「現場実習」という学校のプログラムがきっかけで、プランで働く機会を得ました。
インターン先としてプランを志望したのは、韓国のベストセラー作家が書いた本を読んで憧れていた国際NGOだったからです。まさに思い通りの業務で、やりがいのある仕事ができることに加え、自分の語学力をどのような形で実務に生かせるか確認できる点にも大いに惹かれたのです。

一番好きな本は教科書!?

インターンが始まってから、いろいろな業務を体験させていただきました。
レター関連では、プラン・スポンサーシップの中で交わされているレターを分類したり、レターの発送準備、下訳をしました。そのとき、目にするチャイルドの絵、スポンサーのギフトに、ついぐっときてしまう毎日でした。とくにスポンサーからの手紙にギフトとして添えられている折り紙や和の紋様、事務局の担当者宛の添え状は、外国人の私には大変興味深く、思わぬところで日本文化に接する機会にもなりました。

写真:事務局内で作業中のキムさん

事務局内で作業中のキムさん

それ以外に、ガオ村スクール・スポンサーシップの「学校だより」の作成も担当しました。印象に残ったのは、子どもたちが好きな本として「教科書」だけをあげた学校があったことです。勉強がそれだけ好きなのかなと思いきや、その学校には図書室がなく、まさに教科書しか読める本がなかったことに気づきました。遠隔地の子どもたちにこそ、見聞を広める最適な手段は本ではないかと思いつつ、図書室の設立を支援するプランの活動の意義を強く感じました。

写真:昼休みに職員・ボランティアの皆さんにプレゼン

昼休みに職員・ボランティアの皆さんにプレゼン

プランや、日本でのインターン生活について

以前、日本に1年間ほど留学をしたことがあり、旅行でもしばしば訪れていましたが、仕事となると不安な部分もありました。いざプランに来てみると、みなさん本当に優しくオープンな方たちで、帰国が近づいてくるのがもったいないと感じられるほどでした。チャイルドとスポンサーを繋ぐ業務、ボランティアの方々、プロフェッショナルかつ優しいプランの皆さんを見習い、これからの社会生活に生かしていきたいです。ありがとうございました。

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