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人生の証が子どもたちの未来に変わる~遺贈・相続寄付~

遺贈寄付担当
金子 由美子

事務局より

(2021/09/13更新)

遺贈寄付担当の金子です。「遺贈」とは、「遺言によりご自身の財産を特定の人や団体に分け与えること」をいいます。私の主な仕事は、皆さまからの遺贈寄付や相続財産からの寄付に関するお問い合わせやご相談を承り、実際のお手続きを行うこと。
9月13日の「国際遺贈寄付の日」に寄せて、私が担当する業務や、仕事への思いをお伝えしたいと思います。

  • ※遺贈寄付についての理解を深める日。普及啓発を目的としたキャンペーンが、ヨーロッパを中心に多くの国で行われています。

託されたご遺志に、身の引き締まる思い

先日、長年にわたるスポンサーの方が遺言によりプランへ託してくださった、「包括遺贈」のお手続きをする機会がありました。「包括遺贈」とは、「遺産の何割を寄付」など、ご寄付の割合のみを指定して遺贈する方法のことです。親しかった方のお話では、ご寄付者は一人暮らしで、障害があり車椅子で生活されていましたが、生前は仕事や旅行など、元気に充実した日々を送られていたそうです。

写真:遺贈・相続寄付は、子どもたちを応援する力に

遺贈・相続寄付は、子どもたちを応援する力に

不動産も遺贈対象となっていたため、お住まいに伺う機会もありました。残されたご自宅の様子から、とても慎ましくきちんと生活されながら、大切な財産を託してくださったことを知り、感謝の気持ちと同時に身の引き締まる思いがしました。

「途上国の女の子のために役立ててほしい」

最近では、特に長年プランを支援してくださっている皆さまが、最後の財産を活かす方法として、プランへの遺贈をお考えくださるケースが増えています。大変ありがたく、励みになります。
「日本に生まれ、恵まれた環境で望む教育を受けることができたので、途上国の女の子のための活動に貢献できたら」と、遺言により大切な財産の遺贈を決められた方。亡くなったお嬢様の思いを引き継ぎ、「プランの活動に役立ててほしい」と相続財産を託してくださった方。これらのご寄付には、生前のご寄付者やご遺族お一人おひとりの温かい思いが込められています。プランに託されたご支援者の思いを実現するための一助となれるよう、日々業務に取り組んでいます。

情報収集に役立つ「PLANレガシー1%クラブ」

プランでは今年、遺贈・相続財産の寄付に関する情報収集にお役立ていただくために「PLANレガシー1%クラブ」を立ち上げました。メンバーにご登録いただいた皆さまからのご相談を承り、お一人おひとりのご意向に沿った方法をご提案するのも、私の仕事の一つです。「遺言書を作成しておくことは、『死』ではなく、これから先の『生きる』を考えることだと思う」、「自分の人生の最後まで、少しでもプランの活動の役に立てれば」などの声とともに、多くの方にご参加いただいています。ご興味がある方は、ぜひご連絡ください。

PLANレガシー1%クラブ

ご寄付の一つの形である遺贈寄付をより身近に感じていただけるよう、引き続き担当業務に励んでまいりたいと思います。

遺贈寄付ウィーク2021

遺贈寄付について、世代を超えてともに考える日本初のイベント「遺贈寄付ウィーク2021」が、9月11日~17日までオンラインで開催されます。プランも9月17日の「特別終活オンラインセミナー」での説明会へ参加する予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

PLANレガシー1%クラブ

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

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