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2013/9/10

NEWS

国際ガールズ・デー記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」(10/5・表参道)

10.11 国際ガールズ・デー

写真提供:ケア・インターナショナル、
ジョイセフ、プラン・インターナショナル・ジャパン

世界中の人々が「女の子の権利」を認識し、女の子のエンパワーメントを促すための「国際ガールズ・デー」が2013年10月11日に第2回目を迎えます。これに合わせて、2013年10月5日、国連大学にて、世界の女の子への応援を呼びかける国際ガールズ・デー記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」を国連広報センターとの共催で開催します。

メインフォーラム「世界を変えるもう一人のマララたち」

フォーラムでは、プラン・ジャパンのプロジェクトに関わった経験もある、パキスタンの大学生イルム・ヌールさんが、「世界を変えるもう一人のマララ」の代表として基調講演に登壇し、女の子が教育を受ける上で直面するハードル、彼女の人生を変えた教育の力、そして将来の夢について語ります。

その後のトークセッションでは、女の子の権利に関する国際社会の動き、女の子が秘める可能性をテーマに男性からの視点を交えながら、日本の若い女性たちへの激励のメッセージを発信します。フォーラムの後には、参加者同士や登壇者との自由な交流の場を用意します。世界の女の子を応援する仲間同士で交流や問題への理解を深めてください。

当日のフォーラムの模様は、インターネットのライブ中継でもご覧いただけます。
※ライブ中継の予定でしたが、機材の不具合により中継を中止とさせていただきます。
  • 10月5日(土)国際ガールズ・デー記念イベント「世界を変えるもう1人のマララたち」のフォーラムの模様がインターネットのライブ中継でご覧いただけます。視聴リンク先URLは、10月4日(金)にこのページに掲載予定。

プレ・イベント 映像上映ワークショップ「マララさんに学ぶこと」

フォーラムの開催前に、ユース対象のプレ・イベント、映像上映ワークショップ「マララさんに学ぶこと」を開催します。

サンプル

武装勢力に襲撃されても尚、女子教育の実現を目指し活動するマララさんが2013年7月12日に国連で行ったスピーチや、2008年にマララさんを追ったドキュメンタリー映像を見ながら、感想を述べあい、その背景などについて皆で考えます。

予定映像上映作品
  • 国連のマララさん演説 
  • 「マララ~失われた教室~」

トークセッション 登壇者

写真:イルム・ヌール氏

イルム・ヌール氏

プラン「平和の担い手となる青少年の育成-Empowering Youth for Peace and Development-」
プロジェクト元メンバー パンジャブ大学学生 イルム・ヌール氏  

パキスタンの首都イスラマバード在住の21歳大学生。2011年から2012年まで、プラン・ジャパンのプロジェクト「平和の担い手となる青少年の育成-Empowering Youth for Peace and Development-」(通称EYPAD)に参加。日本の若者とスカイプを通じて平和や文化についての討論会に参加した他、本プロジェクトを通じ、英語、IT、コミュニケーション、メディア制作等のスキルを身につけた。

写真:根本 かおる氏

根本 かおる氏

国連広報センター所長
根本 かおる氏

東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末までUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP(国連世界食糧計画)広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て今年8月より現職。著書に『日本と出会った難民たち-生き抜くチカラ、支えるチカラ』(英治出版)他。

写真:大崎 麻子氏

大崎 麻子氏

プラン・インターナショナル・ジャパン理事、関西学院大学客員教授
大崎 麻子氏

上智大学卒。コロンビア大学で国際関係修士号を取得。国連開発計画(UNDP)で途上国のジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を担当し、世界各地で多くのプロジェクトを手がけた。現在は、フリーのジェンダー専門家として活動中。国際協力に加え、東日本大震災の復興、グローバル視点からの子育てや教育、女性のキャリア&ライフを考える活動にも取り組んでいる。著書に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』(講談社)。

 

写真:加藤 俊一氏

加藤 俊一氏

中央大学副学長 理工学部教授
加藤 俊一氏

京都大学大学院工学研究科博士課程修了。1997年より中央大学理工学部教授。専門は感性工学。 研究開発のプロモーションに加えて、国連のアカデミックインパクト(水環境の持続可能な開発)、理工系女子学生応援プロジェクトWISE (Women in Science and Engineering) も担当し、国連諸機関のみなさん、企業のダイバーシティ担当のみなさんとも協力しながら、日々、走り回っています。

応募要項

日時 2013年10月5日(土)12:30~17:00
プログラム ・時間 国際ガールズ・デー記念イベント 「世界を変えるもう一人のマララたち」
1)プレ・イベント 映像上映ワークショップ「マララさんに学ぶこと」12:30~13:50
※プレ・イベントは定員に達しましたので、受付終了しました。
2)フォーラム「世界を変えるもう一人のマララたち」 14:00~16:20
3) 交流会 16:30~17:00(途中退出自由)
場所 国連大学 レセプションホール/ウ・タントホール((地図はこちら
※受付は2Fになります
東京都渋谷区神宮前5-53-70
(東京メトロ表参道駅「B2」出口より徒歩約7分、JR山手線・
東急線・京王井の頭線渋谷駅 宮益坂方面出口より徒歩約10分)
定員 プレ・イベント40人  (プレ・イベントは定員に達しましたので、受付終了しました。)
フォーラム360人 (要申込・先着順・どなたでもご参加いただけます)
交流会100人 (上記、フォーラムにご参加の方・要申込・先着順)
共催 国連広報センター、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
後援 外務省、内閣府男女共同参画局(フォーラム)
協力 国際ガールズ・デー推進ネットワーク、国連人口基金(UNFPA)東京事務所
申込み・問合せ 要予約。イベント担当までお申込みください。入場無料。
Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
メール : event@plan-international.jp

お申し込みの際には以下の項目をお知らせください。
  1. 氏名
  2. SP番号(お持ちの方のみ)
  3. 参加人数
  4. 参加イベント名(「10/5 ガールズ・デーイベント」)
  5. 参加部分(1.プレ・イベント、2.フォーラム、3.交流会:1.2.3全て、2.3.、2のみなど)
    ※プレ・イベントは定員に達しましたので、受付終了しました。
  6. この企画をどのようにして知りましたか(ウェブサイトなど)
  7. プレ・イベントに参加希望の方は<年齢・学校名・学年・性別>をお知らせください
  8. マララ応援メンバーの方は、その旨お知らせください

参考記事

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通話料無料 平日9:00~17:30 0120-400-422E-mail:hello@plan-international.jp
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〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F&11F TEL:03-5481-0030 アクセス