13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。

あなたのご支援が女の子の未来を変える大きな力になります。

1日あたり約100円、月額3,000円の寄付が

教育を受けるチャンスに 就業と自立のサポートに 幼い命が健康に育つ環境に

あなたの毎日と比べてください。

「女の子だから」という理由で、貧困の中で社会の底辺におかれ過酷な人生を送っている女の子たちがいます。中絶の対象になり生まれてくることさえできない赤ちゃんもいます。途上国の女の子に「毎日」起こっている現実は、想像をはるかに超えた困難です。

世界の女の子に起きていること

  • 1~5歳

    祝福されない成長。家計の負担になるという理由で十分な食事を与えてもらえない。

    病気でも治療を受けさせてもらえないなど、女の子にとって5歳まで生き延びることは、
    男の子よりもむずかしいことなのです。

  • 6~11歳

    「働くため」の幼い命。水汲みなどの家事労働で、遊ぶことも、学ぶことも許されない。

    男の子が学校に行っている間、食事の支度や家族の世話などの家事をまかされる毎日。
    出稼ぎに出される女の子も少なくありません。

  • 12~17歳

    早すぎる結婚と出産。10代で強いられる結婚。暴力や誘拐、命の危険を感じる日常。

    幼いからだでの妊娠や出産で命を落とすケースも。
    古い慣習による早すぎる結婚で教育の機会が奪われています。

  • 18~24歳

    収入も、発言権もない。家事や育児、老人の介護など、女性は収入にならない労働に従事。

    農地や家畜などの生産資源を相続・所有することができません。
    そのため収入がない女性には家庭内での発言権がないのです。

貧困の中で虐げられた彼女たちを変える力、それは「教育」です。教育は「人生を学び取る力」となり、女の子に「自由と自立」をもたらします。そして彼女たちが身につけた「生きる力」「人生の選択肢」は、つぎの世代へと確実に広がっていきます。

ご存知でしょうか…?

女の子への教育は、家族や地域、さらにはその国、
そして世界が抱える貧困問題の解決につながることが証明されています。

女の子への教育は世界の問題解決へ

  • 子どもが5歳まで生きられる確率

    女の子が初等教育を5年間受けると、将来産む子どもが5歳まで生き延びる確率が40%以上あがります。※1

  • 収穫高

    ケニアでは、女性が男性と同じレベルの教育を受け、農作業にも決定権を持った場合、収穫高が22%向上しました。※2

  • 女の子のHIV感染率

    ジンバブエでは、学校に通っている女の子(15~18歳)のHIV感染率は5分の1。※3

  • 経済効果

    65の途上国や東欧諸国の女の子が中等教育を受けられないことによる経済的な損失の試算は、年間約10兆円。※4

※1 THE WORLD BANK,"Girls'Education in the 21st Century:Gender Equality, Empowerment,and Economic Growth(2009)
※2 State of World Population2005,UNFPA
※3 Global Coalition on Woman and AIDS
※4 Plan International,Paying the price;The economic cost of falling to educat girls(2008)

Because I am a Girl キャンペーンは、国際NGOプラン・インターナショナルが世界規模で展開している支援活動です。

いくつもの要因が複雑に絡み合った、女の子に対する社会的な差別問題。
その根本的な解決をめざして、途上国51ヵ国・年間5,000件以上の支援プロジェクトを実施しています。

世界の女の子に目を向けた活動が、少しずつ女の子の人生を動かしはじめています。

  • 自分の子どもたちには、同じ思いをさせたくありません。

    祖母と母もカムラリ(家事使用人)だったリラさんも、14歳の時に働きはじめました。読み書きを学ぶ権利があること、将来を自分で選択できる能力を身につけることの大切さを学び、今は学校に通っています。

    リラ/22歳

  • 学校に戻ることは重要です。自分の力で人生を変えられると思えました。

    15歳の時に結婚をさせられたラマナさん。早く結婚することが最もいいことだと、ラマナさんの親は思っていたのです。支援によって復学し、自信を取り戻すことができました。

    ラマナ/19歳

  • 物乞いをして暮らす毎日から、貯蓄グループへの参加で自活できるように。

    年齢が自分の2倍以上もある男性と結婚させられ、出産後に捨てられてしまったラティファさん。路上で物乞いをする生活を余儀なくされていましたが、貯蓄グループに参加し、市場で物を売って生活することができるようになりました。

    ラティファ/15歳

「女の子に生まれた」ことを誇れる社会と環境をもっと世界に広げるために。あなたも応援していただけませんか。

途上国の女の子につながる寄付には、
大きく2つの方法があります。

プラン・スポンサーシップ

女の子も男の子も平等に。地域全体の環境改善をめざす活動を継続的に応援する

特定の子ども(チャイルド)を見守りながら、途上国の生活環境の改善や地域開発を継続的な寄付で支えるご支援です。

  • チャイルドとの手紙による交流ができます。
  • チャイルドが住む地域についての報告書をお届けします。
  • プロジェクトの年次報告書、機関誌(年3回)をお送りします。
  • 活動国の訪問、チャイルドと家族との対面が可能です。

ガールズ・プロジェクト

女の子たちが「生きるためのスキル」を学ぶ活動を応援する

途上国の女の子が直面している問題を解決するためのプロジェクト活動を継続的な寄付で支えるご支援です。
※予算や現地のニーズに応じ、プロジェクトの数や内容は毎年変わります。

ルワンダ
差別をなくすジェンダー教育プロジェクト
トーゴ
若年層の女性の経済的自立プロジェクト
ネパール
女性への暴力撲滅・保護プロジェクト

  • プロジェクトの活動報告書をお届けします。
  • ご希望のプロジェクトの視察が可能です。
  • 年次報告書・機関誌(年3回)をお送りします。

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、「寄付金控除」の対象となります。

プラン・インターナショナル・ジャパンの活動は多くの方々に支えられて
活動国や支援地域、実施プロジェクトを拡げています。

  • 作家 角田 光代さん

    「女だから」という理由で不当な扱いを受けるということがどんなことか、なんとなくはわかる。けれど、このキャンペーンの対象となる国々での不当さは、その理解をはるかに超えている。(中略)私は非力だ。けれど、なんとかしたいと思うところからしか、ものごとは動かない。

    「Because I am a Girl 私は女の子だから」角田光代訳(英治出版)まえがきより抜粋)

  • タレント事務所 社長 太田 光代さん

    支援のきっかけは、ジャック・ニコルソン主演の映画「アバウト・シュミット」。劇中に登場したプラン・インターナショナルが印象に残りました。私は、支援先選びには厳しいほうです。お金がどこから行き、どう使われているのかわからないものには手を出しません。その点、プラン・インターナショナルは用途がはっきり見えるので信頼できますね。

  • 漫画家 やくみつるさん

    15年間スポンサーとして交流してきた男の子が、18歳になりチャイルドを卒業。新たにホンジュラスの女の子との交流がスタートしました。新しいチャイルドには「将来は何をしたいの?」なんて手紙で質問したりして、いい意味でそそのかしたいですね。「いろいろな選択肢があるんだよ」ということを知ってほしいんです。もちろん、各国の伝統や習慣を尊重しつつですが。がんばったけれども夢はかなわなかった、ということはあるでしょう。でも、夢に向かっていく、せめてその道の入り口に立てる”とっかかり”をつかんでほしい。彼女・彼らは日本人の5000倍くらいたくましいし、バイタリティもある。その力を信頼しています。

「支援がいらなくなる日」をめざして。プラン・インターナショナル・ジャパンの活動内容

プランの8つの活動分野

すべてのプロジェクトは、国連に採択された「子どもの権利条約」に基づいて計画・実施されるよう徹底され、
活動国との協議、地域住民からのヒアリングを行ったうえで支援内容を決定しています。

  • 教育
  • 保健・性と生殖に関する健康と権利
  • 家計の安定
  • 子どもの保護・子どもの参加

よくあるご質問

Q1

支援の内容はどのように決めるのですか?

A1

途上国が抱える問題の解決を目指して、活動国と協議を行い支援プロジェクトの内容を決めています。立案から実施まで地域住民や子どもたちと一緒に進め、1つのプロジェクトの実施期間は1-2年程度。終了後は再び協議を行い、新たなプロジェクトの活動をはじめます。

Q2

寄付はどのように使われていますか?

A2

各プロジェクトは一定の期間を設け、目標とする成果を定めて実施されています。皆様からの寄付金は、実施中の複数のプロジェクト全体の活動費として使わせていただいています。またプロジェクトの成果は、活動報告書で詳細にご報告していますので、ぜひご覧ください。

Q3

なぜ「継続」での支援が必要なのですか?

A3

途上国の女の子に起こっている問題は、古くからの慣習や宗教上の理由が深く関係していることが多く、これらの解決には地道な活動の積みかさねによる長い期間が必要になります。そのため皆様にも可能な限り継続でのご支援をお願いしています。

Q4

家族やグループの名前で寄付することはできますか?

A4

寄付者のお名前は、寄付の引き落とし口座とは別に、お子さまのお名前やご家族全員、グループ名などご希望に沿ってご登録いただけます。

Q5

将来、寄付がむずかしくなった場合は、どうすればいいですか?

A5

ご支援の中止や再開は、いつでも可能です。プラン・インターナショナル・ジャパンまでご連絡ください。

Q6

特定の宗教に関係していますか?

A6

関係していません。プラン・インターナショナルは、政治や宗教に中立の立場をとっています。

世界の女の子に、生きていく力を。

プラン・インターナショナル・ジャパンは国際NGO「プラン・インターナショナル」の一員です。
「プラン・インターナショナル」の目標は、すべての子どもたちが能力を最大限に発揮できる世界の実現です。

アクセス

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F&11F  TEL:03-5481-0030

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プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は『特定寄付金』として所得控除、税額控除の対象となります。申告によって、所得税・法人税・相続税・一部の自治体の個人住民税について税制上の優遇措置を受けることができます。
※プラン・インターナショナル・ジャパンは、公益財団法人として内閣府に認定されています。

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