13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。

1日あたり約100円、月額3,000円の寄付が

あなたの毎日と比べてください。

世界の女の子に起きていること

  • 祝福されない成長。
  • 「働くため」の幼い命
  • 早すぎる結婚と出産。
  • 収入も、発言権もない。

貧困の中で虐げられた彼女たちを変える力、それは「教育」です。教育は「人生を学び取る力」となり、女の子に「自由と自立」をもたらします。そして彼女たちが身につけた「生きる力」「人生の選択肢」は、つぎの世代へと確実に広がっていきます。

ご存知でしょうか?

女の子への教育は世界の問題解決へ

  • 子どもが5歳まで生きられる確率

    女の子が初等教育を5年間受けると、将来産む子どもが5歳まで生き延びる確率が40%以上あがります。※1

  • 収穫高

    ケニアでは、女性が男性と同じレベルの教育を受け、農作業にも決定権を持った場合、収穫高が22%向上します。※2

  • 女の子のHIV感染率

    ジンバブエでは、学校に通っている女の子(15~18歳)のHIV感染率は5分の1。※3

  • 経済効果

    65の途上国や東欧諸国の女の子が中等教育を受けられないことによる経済的な損失の試算は、年間約10兆円。※4

※1 THE WORLD BANK,"Girls'Education in the 21st Century:Gender Equality, Empowerment,and Economic Growth(2009)
※2 State of World Population2005,UNFPA
※3 Global Coalition on Woman and AIDS
※4 Plan International,Paying the price;The economic cost of falling to educat girls(2008)

国際NGOプラン・インターナショナルは、世界の女の子たちの生きていく力と未来を変える力を育てます。いくつもの要因が複雑に絡み合った、女の子に対する社会的な差別問題。その根本的な解決をめざして、世界70カ国以上で活動しています。

世界の女の子に目を向けた活動が、少しずつ女の子の人生を動かしはじめています。

祖母と母もカムラリ(家事使用人)だったリラさんも、14歳の時に働きはじめました。読み書きを学ぶ権利があること、将来を自分で選択できる能力を身につけることの大切さを学び、今は学校に通っています。

リラ/22歳

学校に戻ることは重要です。自分の力で人生を変えられると思えました。

15歳の時に結婚をさせられたラマナさん。早く結婚することが最もいいことだと、ラマナさんの親は思っていたのです。支援によって復学し、自信を取り戻すことができました。

ラマナ/19歳

物乞いをして暮らす毎日から、貯蓄グループへの参加で自活できるように。

年齢が自分の2倍以上もある男性と結婚させられ、出産後に捨てられてしまったラティファさん。路上で物乞いをする生活を余儀なくされていましたが、貯蓄グループに参加し、市場で物を売って生活することができるようになりました。

ラティファ/15歳

「女の子に生まれた」ことを誇れる社会と環境をもっと世界に広げるために。あなたも応援していただけませんか。

プラン・スポンサーシップ

女の子の可能性を育て、地域を豊かにする。

女の子の意見や潜在能力が生かされるように配慮しつつ、教育・保健・生計向上などのさまざまな活動を実施し、地域の発展を促します。

寄付月額

    手紙などでの交流を通じて、ひとりの女の子の成長を見守る。
  • ひとりの女の子(地域を代表するチャイルド)と手紙による交流ができます(男の子のチャイルドを選ぶこともできます)
  • 居住地への訪問ができます
  • 写真つきの成長記録をお届けします

ガールズ・プロジェクト

女の子が直面している課題に焦点を当てて取り組む

女の子たちを取り巻く問題から守ると同時に、女の子たちが力をつけ、自立への力を備えるためのプロジェクトを実施します。

※チャイルドとの交流はありません。
※日本国内でもプロジェクトを実施しています。

  • 「シリア難民の女性の安全な居場所」プロジェクト(ヨルダン)
  • 「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト(エチオピア・スーダン)
  • 「暴力の被害にあった女の子を守る」プロジェクト(インド)

寄付月額

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、「寄付金控除」の対象となります。

プラン・インターナショナル・ジャパンの活動は多くの方々に支えられて
活動国や支援地域、実施プロジェクトを拡げています。

  • 作家 角田 光代さん

    支援者コメントはこちら

    「女だから」という理由で不当な扱いを受けるということがどんなことか、なんとなくはわかる。けれど、このキャンペーンの対象となる国々での不当さは、その理解をはるかに超えている。(中略)私は非力だ。けれど、なんとかしたいと思うところからしか、ものごとは動かない。

    「Because I am a Girl 私は女の子だから」角田光代訳(英治出版)まえがきより抜粋)

  • タレント事務所 社長 太田 光代さん

    支援者コメントはこちら

    支援のきっかけは、ジャック・ニコルソン主演の映画「アバウト・シュミット」。劇中に登場したプラン・インターナショナルが印象に残りました。私は、支援先選びには厳しいほうです。お金がどこから行き、どう使われているのかわからないものには手を出しません。その点、プラン・インターナショナルは用途がはっきり見えるので信頼できますね。

  • 漫画家 やくみつるさん

    支援者コメントはこちら

    15年間スポンサーとして交流してきた男の子が、18歳になりチャイルドを卒業。新たにホンジュラスの女の子との交流がスタートしました。新しいチャイルドには「将来は何をしたいの?」なんて手紙で質問したりして、いい意味でそそのかしたいですね。「いろいろな選択肢があるんだよ」ということを知ってほしいんです。もちろん、各国の伝統や習慣を尊重しつつですが。がんばったけれども夢はかなわなかった、ということはあるでしょう。でも、夢に向かっていく、せめてその道の入り口に立てる”とっかかり”をつかんでほしい。彼女・彼らは日本人の5000倍くらいたくましいし、バイタリティもある。その力を信頼しています。

「支援がいらなくなる日」をめざして。プラン・インターナショナル・ジャパンの活動内容

プラン・インターナショナルの7つの活動分野

すべてのプロジェクトは、国連に採択された「子どもの権利条約」に基づいて計画・実施されるよう徹底され、
活動国との協議、地域住民からのヒアリングを行ったうえで支援内容を決定しています。

  • 教育教育
  • 子供の成長・性と生殖に関する健康と権利子供の成長・性と生殖に関する健康と権利
  • 生活向上家計の安定
  • 子どもの保護・子どもの参加子どもの保護・子どもの参加

よくあるご質問

Q1

支援の内容はどのように決めるのですか?

A1

途上国が抱える問題の解決を目指して、活動国と協議を行い支援プロジェクトの内容を決めています。立案から実施まで地域住民や子どもたちと一緒に進め、1つのプロジェクトの実施期間は1-2年程度。終了後は再び協議を行い、新たなプロジェクトの活動をはじめます。

Q2

寄付はどのように使われていますか?

A2

各プロジェクトは一定の期間を設け、目標とする成果を定めて実施されています。皆様からの寄付金は、実施中の複数のプロジェクト全体の活動費として使わせていただいています。またプロジェクトの成果は、活動報告書で詳細にご報告していますので、ぜひご覧ください。

Q3

なぜ「継続」での支援が必要なのですか?

A3

途上国の女の子に起こっている問題は、古くからの慣習や宗教上の理由が深く関係していることが多く、これらの解決には地道な活動の積みかさねによる長い期間が必要になります。そのため皆様にも可能な限り継続でのご支援をお願いしています。

Q4

家族やグループの名前で寄付することはできますか?

A4

寄付者のお名前は、寄付の引き落とし口座とは別に、お子さまのお名前やご家族全員、グループ名などご希望に沿ってご登録いただけます。

Q5

将来、寄付がむずかしくなった場合は、どうすればいいですか?

A5

ご支援の中止や再開は、いつでも可能です。プラン・インターナショナル・ジャパンまでご連絡ください。

Q6

特定の宗教に関係していますか?

A6

関係していません。プラン・インターナショナルは、政治や宗教に中立の立場をとっています。

世界の女の子に、生きていく力を。

プラン・インターナショナル・ジャパンは国際NGO「プラン・インターナショナル」の一員です。「プラン・インターナショナル」の目標は、すべての子どもたちが能力を最大限に発揮できる世界の実現です。

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22
サンタワーズセンタービル10F&11F
TEL:03-5481-0030

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