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【スリランカ】コンピュータ教室建設プロジェクト

※プロジェクト予算は、送金月の指定レートを適用し、日本円換算いたします。

実施場所 北中部州アヌラダプラ県パダヴィヤ学区
プロジェクトの規模 約660万円
実施内容 コンピュータ教室の建設、ICT設備の整備

スリランカにおける教育の現状

写真:ICT教育の授業を切望している子どもたち

ICT教育の授業を切望している子どもたち

スリランカ政府は、1999年に発表した教育改革において、アクティビティを基本とするカリキュラム、子どもが主体的に参加する指導・学習プロセス、ICT(情報通信技術)リテラシーの向上とICTを基礎とした指導・学習を中心に据えてきました。しかしながら、公立学校における質の低い教育および都市部と農村部の子どもたちの学力の不均衡が原因で、目標達成には程遠いのが現状です。

また、本プロジェクトの実施を予定している、海抜60メートルの乾燥帯に位置する北中部州アヌラダプラ県には、何世紀もの間水田農業を支えていた合計面積515平方キロメートルにおよぶ2600もの人工の湖水がありましたが、30年続いた内戦※によりこの灌漑システムも破壊されてしまいました。この地域は今もなお内戦からの復興段階にあり、経済復興と非武装化が進められています。

※1983年から2009年にかけて展開されたスリランカ政府とタミル・イーラム解放のトラ(LTTE)による内戦

北中部州アヌラダプラ県の子どもたちが直面している現状

東部州との州境、北中部州アヌラダプラ県のパダヴィヤ学区にあるアヌ・バラヤワウェK.V.学校には、1年生から9年生の全校児童・生徒149人(女子72人、男子77人)のうち94人は小学生(1年生から5年生)、55人は中学生(6年生から9年生)が通っています。児童・生徒の保護者の9割以上は、適切な灌漑設備を伴わない焼き畑農業を営んでいますが、生活するために十分な収入を得るのは難しく、子どもたちに無償の教育サービス以外の教育を受けさせることは困難です。

2015年3月に、同校の生徒たちにアンケートを行なったところ、52人中わずか2人しかコンピュータを使用できる環境にありませんでした。残り50人の生徒も何らかの機会にコンピュータを見たり触ったりした経験があり、生徒全員が学校でICTに触れることを希望しています。

プロジェクトの概要

本プロジェクトでは、北中部州アヌラダプラ県パダヴィヤ学区にあるアヌ・バラヤワウェK.V.学校にコンピュータ教室を建設し、ICT設備を整備することにより、生徒たちが彼らの将来に役立つICT技能を習得できる環境を整えることを目指します。

プロジェクトにご関心がありましたら、どうぞお気軽にお問合わせください。
より詳しいプロジェクト提案書を送付いたします。

お問い合わせ

TEL:03-5481-7100(平日9:00~17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:hello@plan-international.jp


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