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【カメルーン】教育支援プロジェクト

※プロジェクト予算は、送金月の指定レートを適用し、日本円換算いたします。

実施場所 カメルーン 中央州メフォウ・アファバ県エッセ地域
プロジェクトの規模 約1000万円
実施内容 校舎(2教室、校長室、倉庫)の建設、教室備品(机といす)の支給、教師用・児童用教材の支給、男女別トイレ(2棟、各棟3基)の建設、井戸(1基)の建設

中央州、メフォウ・アファンバ県に位置するエッセ地域の現状

同地域は、51のコミュニティからなり、人々は換金作物を生産しています。なかでもカカオ豆は住民たちの主要な収入源ですが、生産性が低いため貧しい生活を強いられています。

エッセ地域、ムファンデナ コミュニティにあるエッセ・バイリンガル公立小学校の現状

写真:1年生から3年生が学ぶ、泥と竹の棒で作られた仮設教室。半数の児童が、机がない状態で授業を受けています。

1年生から3年生が学ぶ、泥と竹の棒で作られた仮設教室。
半数の児童が、机がない状態で授業を受けています。

2007年に設立された同校では、130人の児童が教師3人のもとで、2つの建物に分かれて学んでいます。1年生から3年生は、2009年に親たちが泥と竹などの地元で入手可能な粗末な資材で建てた仮設教室(2教室)で学んでいます。トタン屋根の一部は傷み、竹を組み合わせだけの教室の壁の一部は劣化が進んでいます。各教室には、使用できる机といすがほとんどありません。そのため、子どもたちは日差しや雨風などによる危険にさらされながら、半数以上が大きめの石や木片、または床に直接座って授業を受けています。4年生から6年生は、エッセ地方議会から供与された日干しレンガ造りの仮設集会所を3つに仕切り教室として利用していましたが、2015年に発生した暴風雨により教室の屋根の一部が吹き飛ばされため、現在は3学年が1つの教室で学んでいます。

また、同校には簡素な素材で作られた簡易トイレしかなく、不衛生で中も薄暗いため、子どもたちが安全に利用できる状況ではありません。そのため、多くの子どもたちは屋外排泄せざるを得ず、水系感染症を患う原因となっています。校内に給水設備もないため、子どもたちは水を得るために学校から離れた場所にある小川へ水を汲みに行き、授業を逃してしまうこともしばしばです。

プロジェクトの概要

エッセ地域ムファンデナ コミュニティの小学校に校舎(2教室、校長室と倉庫)と水給水生設備を建設し、教室備品や指導教材を支給することにより、子どもにやさしい学習環境を整えます。また、子どもとその保護者を含む住民、教師の能力強化を図ることで、子どもたちが質の高い教育を享受できる環境を作ります。

プロジェクトにご関心がありましたら、どうぞお気軽にお問合わせください。
より詳しいプロジェクト提案書を送付いたします。

お問い合わせ

TEL:03-5481-7100(平日9:00~17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:hello@plan-international.jp


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