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8月12日は国際青少年デー

アドボカシー

(2017/08/10更新)

毎年8月12日は、国連が定めた「国際青少年デー」です。2000年からはじまったこの国連デーでは、ユース(若者)が社会のあらゆる分野に参加し、意見を反映させられる未来を目指して制定されました。

国連が定義する「ユース」とは15歳から24歳までの人々です。その人数は18億人以上にのぼり、世界人口に占める割合は史上最大となっています。一方で、教育や就業に関する問題、適切な医療を受けられない、経済活動への参加が不十分であることなどが、世界的な課題になっています。

ユースの力は社会の持続的な発展に欠かせません。国際社会は、ユースに投資し、ユースと連携することで、持続可能な開発目標に貢献することができます。ユースを社会的に疎外するものを特定し、それに対処することは、平和を維持するための前提条件でもあるのです。

ユースが持続可能な開発目標の達成に貢献

2015年9月、国連は持続可能な開発目標(以下、SDGs)を採択しました。この中で、ユースが直面する課題を認識する一方、目標達成のためには、ユース自身を変革の担い手として位置づけ、ユース自身が目標達成に向けて積極的に関わることが重要であるとしています。

写真:SDGsの達成にはユースの参加が不可欠

SDGsの達成にはユースの参加が不可欠

コミュニティで、国で、国際社会で、プランのユースが活躍

「子どもとともに進める地域開発」を通じてプラン・インターナショナルの活動に参加してきた子どもたちは、地域の担い手となるユースとして、引き続きプランの活動に積極的に参加しています。近年ではコミュニティのみならず、世界のリーダーが集まる国際会議にも参加しています。
さらにプランは、ユースの視点を組織運営や意思決定に反映するため、45カ国でユース・アドバイザリー・パネル(Youth Advisory Panel = YAP)を設置。プランの方針や活動を決める際にユースの意見を取り入れています。

写真:国連女性の地位委員会に参加する女の子

国連女性の地位委員会に参加する女の子

写真:ユース参加の重要性について議論するインドのYAPメンバー

ユース参加の重要性について議論するインドのYAPメンバー

日本のユースも活躍

日本でも、ユースが同世代や社会に途上国支援の必要性を発信し、支援の輪を広げ、組織運営の意思決定に参加しています。

国際協力や途上国支援について学び、プランの活動の理解の輪を広げる活動をしている学生グループであるG-SChooLと、プランの方針や事業計画の意思決定に関わり、役員や職員にユース視点からYAPが活発に活動しています。

写真:ワークショップ を実施するG-SChooL

ワークショップ を実施するG-SChooL

写真:役員会で発言するYAPメンバー

役員会で発言するYAPメンバー

これからもプランはユースとともに活動に取り組みます。

写真:プランのユース・メンバー

プランのユース・メンバー

プランのユース・メンバーは、2017年10月の国際ガールズ・デーに向けて、女子高校生とともに経済と政治分野にむけた提言策定に取り組んでいます。
今年の国際ガールズ・デーは「Girl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~」というアクションを実施します。今後のユースの活動にご期待ください!

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