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第3回国連防災世界会議でパブリック・フォーラムを開催(3/15、3/17・仙台)

イベント

(2015/02/06更新)

世界各地で多数発生する自然災害とその被害の大きさから、「災害の世紀」とも呼ばれる現代。国連は、気候変動にともなう大規模自然災害による被害を減少させるため、2015年以降の防災と復興に関する国際的な行動枠組を策定する第3回国連防災世界会議を、2015年3月14日(土)から18日(水)まで仙台市で開催します。

被災者の心を支えるために~東日本大震災のこれまで、そして今後の災害に備えて~

会議期間中、パブリック・フォーラムが仙台市の主催で開かれます。政府機関、地方自治体、NGO、NPO、大学、地域団体などが企画するシンポジウムや展示会へ、世界各国からの参加者を含め4万人の来場が見込まれており、プラン・ジャパンは、「心のケア」、「思春期の女の子と災害」をテーマとした2つのフォーラムを地元団体やNGOとともに開催します。

フォーラムの詳細

【2015年3月15日開催】
被災者の心を支えるために~東日本大震災のこれまで、そして今後の災害に備えて~

大規模災害からの復興には長期的な視点が必要とされます。エボラ出血熱感染から東日本大震災にいたるまで、特に「心のケア」は個人と社会の復興に重要であり、表面化していない地域や個人のニーズを拾い上げながら寄り添うことの大切さは途上国でも日本でも変わりはありません。ケア宮城と共同で開催される本フォーラムには、プランの緊急災害支援担当者ウニ・クリシュナンが基調講演を行ない、国際的な支援の潮流を交えて日本と世界が今後必要とする災害支援のあり方を発信します。

<基調講演>
「大災害後の回復力を高めるために~日本と世界への提言~」
ウニ・クリシュナン (国際NGOプラン 緊急災害支援担当、医師)

<シンポジウム>

  • 司会:本郷 一夫
    (東北大学大学院教育学研究科長・同教育学部長・教授)
  • 話題提供者:
    膳 三絵(公益財団法人プラン・ジャパン コミュニケーション部)
    小澤 義春(支援者のための支援センターTOMONY共同代表)
    畑山 みさ子( ケア宮城代表・宮城学院女子大学名誉教授)
    ※会場参加者との意見交換の時間もあります(通訳あり)

◇主催:ケア宮城、公益財団法人プラン・ジャパン

【2015年3月17日開催】
災害と女の子たち~ガールズ防災会議~

防災や復興・地域づくりにおいて、思春期の女の子が直面する課題をフォローし、女の子たちが積極的に参画できるようにする取り組みが世界各地で進められています。本フォーラムでは、プラン・ジャパン理事の大崎麻子がモデレーターをつとめ、複数のNGOやNPOとともに、災害時の女の子や女性にやさしい支援のあり方、海外の被災地から分かる女の子たちへの暴力と災害、防災と復興における女の子の参画をテーマに取り上げ、海外での取り組みと日本でのこれからの防災・復興支援を考えます。

<登壇者>

  • 開催によせて:木須 八重子
    (公益財団法人せんだい男女共同参画財団 理事長)
  • モデレーター・報告:大崎 麻子
    (プラン・ジャパン理事、Gender Action Platformアドボカシー担当)
  • スピーカー:
    ウニ・クリシュナン(プラン 緊急災害支援担当、医師)
    宮原 契子(公益財団法人ジョイセフ企画マーケティンググループ課長)
    橘 ジュン(NPO法人BONDプロジェクト代表)
    林崎 知美(女子の暮らしの研究所 研究員)
    スバトラ・ジャヤラジ(IPPF-国際家族計画連盟-緊急復興支援チーム、医師)
  • 主催:仙台市/公益財団法人せんだい男女共同参画財団
  • 共催:Gender Action Platform/公益財団法人ジョイセフ/特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン/公益財団法人プラン・ジャパン
  • 企画協力:特定非営利活動法人BONDプロジェクト、女子の暮らし研究所

パブリック・フォーラム プラン登壇者の紹介

ウニ・クリシュナン

ウニ・クリシュナン

プラン緊急災害支援担当、医師 ウニ・クリシュナン(Unni Krishnan)
1991年以来、インド、パキスタン、中国、アフガニスタン、ハイチなど、世界各地の災害・紛争地域において、人道支援のコーディネートや被災者の心理社会的ケアの支援を行ってきた。また、国際機関や国際NGOなどによる人道的な支援ガイドライン策定(スフィア・プロジェクト議長、IASC委員など)にも深く関与。東日本大震災後、今回が4度目の来日となる。

大崎麻子

大崎麻子

プラン・ジャパン 理事 大崎麻子
国際協力・ジェンダー専門家、Gender Action Platform アドボカシー担当。 コロンビア大学大学院在学中に長男を出産。国連開発計画(UNDP) に就職し、 途上国の女性支援に従事した。在職中に長女を出産し、子連れ出張も経験。 現在はフリーの専門家として、国際協力や東北の復興支援に従事している。 サンデーモーニング(TBS系)のコメンテーターとしても活躍中。 著書に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』。

膳三絵

膳三絵

プラン・ジャパン コミュニケーション部マネジャー 膳三絵
国内の航空会社4社29年の勤務を通じて培った、組織運営や事業計画策定など多岐にわたるマネジメント経験を活かして、開発途上国の子どもたちへの持続可能な支援に取り組む。2011年3月25日から1年3カ月にわたり、仙台市に拠点を置いてプラン・ジャパン東日本大震災支援対策室長として支援活動に奔走した。

お申し込み

【2015年3月15日開催】
被災者の心を支えるために~東日本大震災のこれまで、そして今後の災害に備えて~

日時 2015年3月15日(日)13:30~17:00
場所 東京エレクトロンホール宮城(県民会館)401会議室(地図はこちら
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3-7
定員 100名
申込み・問合せ 当日参加も可能ですが、座席確保のため、なるべく事前にイベント担当までお申込みください。入場無料。
Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
メール:event@plan-japan.org
お申し込みの際には以下の項目をお知らせください。
  1. 氏名
  2. SP番号(お持ちの方のみ)
  3. 所属
  4. 連絡先(TELまたはメールアドレス)
  5. 参加人数
  6. 参加イベント名(「3月15日仙台フォーラム申込み」)

【2015年3月17日開催】
災害と女の子たち~ガールズ防災会議~

日時 2015年3月17日(火)13:00~16:00(交流会あり)
場所 エルパーク仙台 6F ギャラリーホール(地図はこちら
〒980-8555 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル
(仙台三越定禅寺通り館)
定員 180名
申込み・問合せ 災害と女の子たち ~ガールズ防災会議~
(入場無料、日英逐次通訳あり、当日受付あり)
託児あり:3月17日(火)のフォーラムでは託児施設が併設されています。
  1. 対象 1歳以上未就学児まで
  2. 定員 5名
  3. ご利用料 子ども1人1日(最長5時間まで)1000円
  4. お申込期間 2015年2月1日(日)~28日(土)先着順、定員になり次第締め切り
  5. お申込先 仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台

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