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東京マラソン2017チャリティに参加して、インドの女の子たちに奨学金を贈ろう!

イベント

(2016/07/07更新)

東京マラソン2017チャリティに参加して、インドの女の子たちに奨学金を贈ろう! 寄付金受付:2016年3月31日(木)17時まで チャリティランナー受付:2015年11月13日(金)17時まで ※チャリティーランナーは先着3000人まで。フルマラソンのみ ※チャリティーランナー法人受付は、2015年11月4日(火)17時まで

プラン・インターナショナル・ジャパンは、東京マラソン2017チャリティの寄付先団体です。ご寄付が10万円以上で希望される方は、チャリティランナーとして東京マラソン2017に参加することができます。
チャリティからの寄付で、インドのカースト制度により差別を受けている貧困世帯の女の子に、奨学金を贈るプロジェクトを実施します。チャリティランナー1人につき、3人の女の子が、中等教育の最終学年である10年生を修了できるように、奨学金を通じた学業支援を受けられることになります。

参加申込み
募集期間 チャリティランナー受付:2016年11月11日(金)17時まで
※定員に達したため、チャリティランナーの受付は締め切りました。
寄付金受付:2017年3月31日(金)17時まで 
※チャリティランナーは先着3000人まで。フルマラソンのみ
※チャリティランナー法人受付は、2016年11月4日(金)17時まで
※定員に達したため、チャリティランナー法人受付は締め切りました。
※主催者の判断で募集を締め切る場合があります。

支援プロジェクトの紹介

インドでは、中等教育の最終学年である10年生(日本の高校1年生にあたる)の修了資格を取得しておくことが、さらに高等教育に進むためにも、就労するためにも、その後の人生の選択において、とても重要です。このプロジェクトの実施により、インドのオディシャ州の中学校に通う15~17歳の女の子たちが、支給された奨学金で勉強を続けて、10年生の修了資格を得ることで、将来の選択肢が広がり、よりよい未来を築くチャンスが生まれます。

プロジェクト実施地域の現状

寮で勉強する女の子たち

寮で勉強する女の子たち

指定部族の就学率の低さ
オディシャ州は、教育の質や、女性の識字率、小中学校への子どもの就学率などの調査から、インドの中で最も開発が遅れている州の1つに位置づけられています。また、本プロジェクトの支援対象となる指定部族の子どもは、わずか20%しか中学校に就学していません。さらに、中学校に通い続けられても、上位カーストの女の子が10年生の修了試験に80%以上が合格しているのに対して、指定部族の女の子は68%しか合格できていません。

親たちの女子教育への理解の低さ
支援対象となる指定部族の女の子の親たちは、自分たち自身が充分な教育を受けてこなかったため、識字率が低く、特に女の子が教育を受けることの重要性を理解していません。また、遠隔地から女の子1人で中学校まで通学させることは危険を伴ううえ、貧困のため、多くの場合、通学費も出せません。そのため、多くの女の子は、中学校に進学せずに、家事や農作業の手伝い、小さなきょうだいの子守などをしており、幼くして結婚させられることもあります。

整備されていない学校の教育環境
プロジェクトを実施する地域では、適切な訓練を受けた教師が少なく、常勤の教師を確保することが難しい状況です。また1/4の中学校にしか図書室や実験室が設置されておらず、教室や教材が不足しています。さらに、学校のトイレは半分以上が使えない状態で、男女別になっていない学校も多いために、思春期の女の子が安心して勉強を続ける環境が整っているとは言えません。

プロジェクトで実施すること 奨学金の支給 保護者や地域住民への意識啓発活動 中学校の図書室と実験室の改修・整備 教師のトレーニング ライフスキル、パソコンスキルのトレーニングおよびキャリアカウンセリング

プランの支援により奨学金を受けた女の子の声 サロジニさん(15歳・インド東部オディシャ州 「昨年父を亡くしました。母と兄は日雇い労働に出ることもありますが、生活が苦しく、もう私の教育費をだせないかもしれない、家族の負担を減らすために、私も学校を辞めて結婚しなくてはならないかと悩んでいました。(奨学金を受けたことで)特に不得意な教科を一生懸命勉強し、試験に受かり、教師になるという夢をかなえたいと思っています。」

インドの女の子たちに奨学金を贈る2つの方法

●東京マラソン2017チャリティへの寄付も、プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付同様に税制優遇措置の対象になり、所得控除が受けられます
写真:増田明美さん(プラン・インターナショナル・ジャパン評議員)

増田明美さん(プラン・インターナショナル・ジャパン評議員)
以前ラオスを訪問した際、初対面で警戒して、笑顔を見せなかった子どもたちが、一緒に走ったら、全員笑顔に。
スポーツは言葉を越えてしまうんだなと感動しました。自分のできる範囲で、子どもたちを応援したいです。

2016大会でプランのチャリティーランナーとして出走した方からのメッセージ

写真:矢嶋絵里子さん

矢嶋絵里子さん
2013大会から4回連続出走。
多くの人の力によって走れること、「がんばって」というメッセージを本当にたくさんいただいて走れたことは私にとっての力であり、チャリティランナーの経験は宝物のような出来事となりました。

写真:板倉美聡さん

板倉美聡さん
インドの女の子たちが自分で未来を選択し、そのまた子どもたちの未来にも大きな可能性がもたらされますように、そんな願いと世界中の女の子たちへのエールをこめて、精一杯走りました。

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

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