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【開催報告】小中学生対象のワークショップを行いました(10/23 東京・市ヶ谷)

イベント

(2016/11/10更新)

2016年10月23日、プラン・インターナショナルの開発教育ボランティア「プラン・フレンズ」がJICA地球ひろば(東京・市ヶ谷)にてワークショップ「私が大統領になったら~みんなで考える途上国の今~」を開催。小中学生17人が参加しました。

お芝居を通じて、世界の子どもたちの問題を知り、考える

ワークショップでは、プラン・フレンズのメンバーがお芝居を上演。仮想の国・プラプラ国の子どもになりきり、「早すぎる結婚」「教育」「水と衛生」の問題を訴えました。「水汲みが大変」という女の子は、水汲み用の水がめを持って登場。お芝居に飛び入り参加した小学生の男の子も水の入った水がめを持ち上げ、その重さを体験しました。

重い水がめを持ち上げる男の子

重い水がめを持ち上げる男の子

早すぎる結婚をなくすにはどうすればいいだろう?グループで話し合っています

早すぎる結婚をなくすにはどうすればいいだろう?
グループで話し合っています

お芝居から学んだ子どもたちの問題。大統領になったらどう変えよう?

ワークショップの後半は、お芝居から学んだ問題について、3つのグループに分かれて解決策を検討。「もしも自分がプラプラ国の大統領になったら、早すぎる結婚などの問題をどうやって解決しよう?」と、それぞれが想像を膨らませ、意見を出し合いました。話し合いの結果は、各グループの代表が大統領候補になりきり、「選挙演説」として発表。「学校に井戸を作る」「早すぎる結婚を防ぐ法律を作る」など、解決策をアピールしました。なかには「学校の設備を充実させるために、まずは国の特産物を輸出して経済を活性化させる」などの具体的なアイデアも。見学に来ていた保護者も感心していました。

参加者と保護者による投票の結果、水と衛生の問題を取り上げたグループが19票、20票、21票という接戦を制し、見事当選。どのグループも、世界の子どもたちが抱える問題をお芝居からよく学び、完成度の高い発表を見せてくれました。今回の参加者は小学校2年生~中学3年生と年齢幅がありましたが、低学年の参加者もたくさん意見を出してくれました。アンケートで一番多かったのは「自分の意見を出せてよかった」「演説できてよかった」という感想でした。

選挙演説は、各メンバーが協力して行いました

選挙演説は、各メンバーが協力して行いました

当選が決まり、笑顔を見せる水と衛生の問題のグループ

当選が決まり、笑顔を見せる水と衛生の問題のグループ

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