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【開催報告】プラン・ラウンジ12月 オンラインイベント「“遠い国の女の子、男の子の親になる”って?」

イベント

(2020/12/23更新)

2020年12月19日、オンラインでプラン・ラウンジ12月「“遠い国の女の子、男の子の親になる”って?」を開催しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で、6月以降はオンラインで開催しています。今回も海外を含む各地から、40名以上の方にご参加いただきました。

プラン・インターナショナルは「遠い国の女の子の、私は親になりました。」というメッセージでキャンペーンを展開し、貧困や差別に直面している世界の女の子への支援を呼びかけています。
イベントでは、プランの活動が女の子たちに果たす役割、将来的な効果をご説明。スポンサー2名の方にもご登場いただき、プラン・スポンサーシップの魅力を存分にご紹介しました。

遠い国の女の子たちの現実

はじめに広報マーケティング部の佐藤職員が、プランの活動とその波及効果についてご紹介しました。過酷な立場に置かれている女の子たちに対して、支援がもたらす効果を5つあげました。

  • 女の子が自分の人生を自分で決められるようになる
  • 家族の生活が豊かになり、周りの人の行動が変わる
  • 地域が豊かに、より安全になる
  • 国や世界が豊かに、そして公平な社会になる
  • 次世代の子どもたちの健康と教育が改善される

写真:遠い国の女の子たちの現実

コロナ禍の女の子たちを支援する方法として、プラン・スポンサーシップを紹介しました。

支援者から見たプラン・スポンサーシップの魅力

会の後半では、実際にプラン・スポンサーシップでチャイルドと交流する、支援者の方お二人にご登場いただきました。

木内さん
カンボジアのヤンさんと交流されています。支援のきっかけとなった海外でのエピソードに始まり、最初に受け取ったオレンジの絵の思い出や、その後のお手紙を気軽な気持ちで続けていることを、楽しそうにお話くださいました。
プラン・スポンサーシップの醍醐味は「チャイルドを通じて活動が彼の成長に役立つのか分かること」「支援を通じてカンボジアとの距離が縮まったこと」とのことでした。

写真:ヤンさんから届いた手紙

ヤンさんから届いた手紙

仲川さん
2018年から、カンボジアのチャーさんと交流されています。実際にカンボジアを訪問しチャーさんと対面した時のエピソードが印象的でした。
ご自身も教師である仲川さんは、プランがプロジェクトを実施している小学校を視察。「建物や本などハード面だけではなく、教師向けの研修などソフト面でも支援しているのが分かった」と、教師としての立場からその重要性をお話くださいました。

写真:コミュニティ訪問時に視察した保育園で
手紙

コミュニティ訪問時に視察した保育園で

最後にお二人から、支援を検討されている方に向けてメッセージをいただくと「無理なく自分のペースで、手紙のやり取りを楽しんでいる」「難しく考えず、楽しそうだなという気持ちで始めてもよい」と、交流の楽しさを挙げていただきました。

会の最後にたっぷり質疑応答の時間を取りました。支援者という立場同士で質問できるということもあり、具体的な質問がとても多く、予定時間を過ぎてからの終了となりました。

参加者の声

  • 同じ支援者の方のお話が聞けて楽しかったです。皆さんいろいろな思いでチャイルドとの交流を楽しんでいるんだなぁと改めて感じました
  • 手紙のやりとりがどうなるのか知りたかったので参加しました。お二人のお話を聞いて返事が待ち遠しいなと思いました。これからどんなやりとりができるのか楽しみです。

写真:オンライン報告会の様子

プランでは当面、感染症予防のため多くの方に集まっていただいての説明会の開催は控え、オンライン上での開催を予定しています。次回の開催は2021年1月です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

次回の予定

2021年1月23日(土) 14:00~15:00

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