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池上理事長が小池百合子東京都知事、安倍昭恵内閣総理大臣夫人らを訪問

お知らせ

(2016/12/05更新)

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンの新しい理事長に就任した池上清子は、政府や行政の重要な関係者を訪問しています。プランの目指す「貧困や差別のない社会」の実現のためには、様々な機関との連携が欠かせないためです。小池百合子東京都知事との面会に次いで、安倍昭恵内閣総理大臣夫人とも会談したほか、外務省国際協力局と総合外交政策局を訪問するなど、重要な関係者や関係機関と、これからの連携に向けて話し合いました。

写真:小池百合子東京都知事と

小池百合子東京都知事と

写真:安倍昭恵内閣総理大臣夫人と

安倍昭恵内閣総理大臣夫人と

2015年9月に国連が「誰も取り残されない」社会を目指して全会一致で採択した「持続可能な開発目標」(以下、SDGs)と、プラン・インターナショナルが2007年から推進している世界的なムーブメントBecause I am a Girl、特に、女子教育の推進と「早すぎる結婚」の撲滅に向けて、女の子の状況を改善するために実施しているプログラム、国際社会や各国政府のへの政策提言活動などを紹介しました。

小池百合子東京都知事、安倍昭恵内閣総理大臣夫人らと面談

最初の要人訪問となった小池百合子都知事との面談には、プラン・インターナショナル理事長のジョシュア・リスウッドが同席。リスウッドはプランの5カ年計画の骨子を説明し、池上は、これまでの国連やNGOでの経験から途上国でもっとも弱い立場に置かれているのは女の子や女性であること、「女の子だから」と機会を奪われるのは本来あってはならないことであり、「男の子だから」、「女の子だから」という区別や差別のない公正な社会を作っていくことが不可欠であり、プランが世界的に目指している方向であることを訴えました。

小池都知事とは、世界各国の男女平等の度合いを指数化した「ジェンダー・ギャップ指数」において、日本の順位は前年度より下がり、過去最低の水準になったことも話題になり、男女間格差は途上国の問題だけではなく、日本国内の重要な課題であることも話し合われました。

安倍昭恵内閣総理大臣夫人とは、池上が関わってきたアフリカ開発会議(TICAD)の話題や、アフリカにおける開発分野における様々な課題や女の子の状況などに関して意見交換を行いました。

外務省では、山田滝雄国際協力局長、民間援助連携室の関泉室長、地球規模課題総括課岡垣さとみ上席専門官、総合外交政策局女性参画推進室の北郷恭子室長などを相次いで訪問。これまでのプランとの連携に対して謝意を伝えるとともに、今後の更なるNGOとの関係強化を確認しました。

写真:山田滝雄外務省国際協力局長と

山田滝雄外務省国際協力局長と

プランは、子どもの権利を守り、女の子が差別なく生きられる世界の実現のために、国内外のさまざまな機関との連携を重視しています。池上は、上記3カ所の他にも支援企業なども訪問し、幅広い関係の構築に努めています。

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