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子どもたちとともに80年。貧困や差別のない世界を目指します

お知らせ

(2017/03/16更新)

1937年、激しい内戦が続いていたスペインにおいて、争いと苦しみの渦にまきこまれた子どもたち。内戦を取材していた英国人ジャーナリストのジョン・ラングドン=デービスは、プイグセルダの駅で、首から一枚のメモをぶらさげて佇んでいる一人の男の子を見つけました。

プラン・インターナショナルの原点

「この子の名前はホセ。私は父親です。サンタンデールが陥落すれば、私は殺されるでしょう。この子を見つけた方は、どうかこの子の面倒を見てあげてください」

写真:創始者のジョン・ラングドン・デービス

創始者のジョン・ラングドン=デービス

首にかかっているメモを読んだラングドン=デービスは、父親の願いを受け止めてこの5歳の少年を引き取り、スペイン内戦による戦災孤児のためのシェルターを立ち上げました。その行動が、プラン・インターナショナルの前身となる団体の創設へとつながっていったのです。シェルターの子どもたちから、物資の支援をうけるだけでなく、当時アメリカ人が多くを占めていた支援者の人たちと手紙のやり取りをしたいと要望があったことが、今日の手紙での交流の原点です。

その後、第二次世界大戦期にヨーロッパ大陸において活動を拡大したプラン・インターナショナルは、朝鮮半島やコロンビアなどの紛争地域において避難民支援の活動をつづけた後、さらに、貧困に直面する子どもたちの生活環境の改善に活動範囲を広げて、アジア、中南米、アフリカにおいて地域開発を行ってきました。

写真:スペイン内戦の孤児支援がはじまり

スペイン内戦の孤児支援がはじまり

写真:チャイルド訪問をしたゲーリー・クーパー(中央)

チャイルド訪問をしたゲーリー・クーパー(中央)

写真:ヨーロッパの孤児に靴を贈るイングリッド・バーグマン(左)

ヨーロッパの孤児に靴を贈るイングリッド・バーグマン(左)

写真:チャイルドと面会したエレノア・ルーズベルト(左)

チャイルドと面会したエレノア・ルーズベルト(左)

世界中で子どもの権利を推進し、貧困と差別をなくす活動を続けます

2017年3月、プラン・インターナショナルは80周年を迎えました。今では51カ国で活動する国際NGOとして、2016年度には、世界の5万以上の地域で3200万人以上の子どもたちを対象に支援を行っています。

80年にわたる活動で蓄積してきた知識と経験を活かして、これからも私たちは子どもの権利にもとづいて、貧困や差別など困難な問題への解決に挑戦します。そして、将来を担う、女の子や男の子の声に耳を傾けながら、子どもと若者、地域、そして理念を共有する人々とともに活動し、草の根的な地域団体から国際機関にいたるまで、さまざまな次元での連携によって世界に大きな変化をもたらしていきます。

写真:女の子たちの権利の確立へ(東ティモール)

女の子たちの権利の確立へ(東ティモール)

写真:世界のすべての子どもへの教育(ウガンダ)

世界のすべての子どもへの教育(ウガンダ)

写真:若者たちの成長を支える(ウガンダ)

若者たちの成長を支える(ウガンダ)

写真:頻発する災害への緊急支援(ペルー)

頻発する災害への緊急支援(ネパール)

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