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スタッフインタビュー

スタッフインタビュー

プログラム部 倉橋功二郎職員

ミャンマー、ラオス、パキスタン、タイといった国で、開発援助や人道支援に従事。2018年プラン・インターナショナルに入局。現在はプログラム部公的資金チームに所属。人道支援、国内支援事業プロジェクトを担当。

写真:(2022年6月掲載)

(2022年6月掲載)

—入局のきっかけを教えてください

入局する前も、フィールドで人道支援や開発援助の業務についていましたが、家庭の事情で日本に帰国しました。プランのようなNGOでの仕事は初めてでしたが、海外でも定評のある団体であったことや、プランがジェンダーに特に力を入れている点から応募することにしました。

—現在の仕事内容を教えてください

入局直後、すぐにラオス南部における緊急支援の仕事を担当しました。もともとラオスに住んでいたこともあったため、緊急支援で一時的でも戻ることができて嬉しかったです。その他、バングラデシュとネパールにおける防災とジェンダーのプロジェクトや、ロヒンギャ難民支援に取り組んでいます。最近は、外部に対して、プランのアプローチや事業の成果について話す機会も増えました。

写真:現在の仕事内容を教えてください

—仕事のやりがいはどんな時に感じますか?

私たちの住む世界は、想像以上に多様性にあふれていて、知らないことだらけです。事業運営や各国に住む同僚との交流を通して、いままで知ることのなかった、新しい視点や価値観を学んだときに、この仕事についていて本当に良かったと思います。自然災害や紛争が人に与える影響は、男女によって大きく異なります。今後は、人道支援の現場におけるジェンダー平等の主流化について、より実践的な経験をつんでいきたいです。

—仕事の厳しさを感じる時はありますか?

人道支援を担当とすると、どうしても紛争や暴力、不安といった世の中の厳しい側面に直面せざるを得なくなります。一方、どんなに厳しい環境であっても、その中を生き延びていこうとするたくましい人々から勇気をもらうことも多々あります。

—プランの働きやすさはどんなところでしょうか?

個性豊かな人が多く働くアットホームな雰囲気の職場だと思います。

写真:プランの働きやすさはどんなところでしょうか?

—メッセージをお願いします

世の中には数多くのNGOが存在しますが、ジェンダー平等についてプランほど真剣に取り組んでいる団体は多くありません。ジェンダー平等の実現に関する最新の理論やアプローチを学びたい人にとって、プランは最高の職場になると思います。

  • ※インタビューの内容は2022年6月時点のものです

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