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2019年10月 プラン支援者の会開催報告

2019年10月開催の支援者の会報告

プラン・長崎ペアレントの会

10月27日、長崎県庁エントランスホールで開催された「第21回ながさき国際協力・交流フェスティバル」に4回目の参加をしました。長崎県内の国際協力、交流を行っている団体が参加して行われるイベントです。天 候にも恵まれ、来場者は2,000人に上りました。

私たちは、ポスターやビデオでプラン・インターナショナルとプラン・長崎ペアレントの会の活動紹介のためにチラシとステッカーを貼った風船、折り紙を配りました。
また、来場者に途上国の子どもの労働について知ってもらうため「水汲み」キットを用意して体験してもらいました。

写真:用意した水汲みキット

用意した水汲みキット

来場者に参加団体の活動を知ってもらうためのスタンプラリークイズでは、日本語と英語で『プランが支援しているのは? ①子ども ②高齢者 ③動物』というクイズを出しました。
小さなフリーマーケットの売上7,680円は、台風19号緊急支援に寄付しました。
多くの方にプランのことを知ってもらうよい機会でした。

写真:ブースの様子

ブースの様子


プラン千葉

10月20日(日)、千葉市民会館にて、第24回定例会(春の例会)を開催し8名が参加しました。

自己紹介のあと、今回のテーマであるチャイルドに贈る「連鶴」の作り方についてメンバーの田村から説明があり、作業に入りました。まず普通の鶴を折るところから始めましたが、いざ作ろうとすると昔作ったはずの鶴を折るイメージが中々思い浮かばず時間がかかりましたが、どうにかクリアしました。次に1枚の折紙から4つの鶴を2か所を繋げて折る「連鶴」に挑戦することに。

写真:「連鶴」作りに夢中

「連鶴」作りに夢中

これがまた1羽毎の鶴の2か所を切らずに他の鶴と繋げたままで鶴を折るにあたり、頭と尾を隣の鶴の尾と頭にどう繋げるのか、両翼どうしを他の鶴の両翼にどう繋げるのかで、4つの鶴の位置関係のイメージ作りに悩まされましたが、悪戦苦闘の末にどうにか作ることができました。
そして参加者の皆さんがチャイルドへの思いを込めた手紙と今回作った「連鶴」と説明書を添えて、プラン事務局に送りました。

また「連鶴」を作りながら、チャイルドへの手紙の書き方、贈り物を送る際の制約、それをどのように送るかなどに加え、プランへの寄付金に関する所得税控除(確定申告)の必要書類および手続についても、フリートーキング形式で話しました。

苦労して作った「連鶴」

苦労して作った「連鶴」

記念撮影

記念撮影

今回は「連鶴」作りにより多くの時間を費やすになりましたが、作りながらフリートーキングするなど終始和やかな雰囲気でした。
次の例会は来年4月12日(日)千葉市民会館会議室で行う旨を確認し、解散しました。


PLANサポーターズ(札幌)

10月19日(土)、国際ガールズ・デー企画「1日1ドルで生活」上映会を実施しました。参加者は定員50名のところ、55名。泣く泣く申し込みをお断りした方も何名もいました。
レストランとしても営業している貸ホールに椅子を並べ、参加費500円(小中学生300円)として、グアテマラのフェアトレードコーヒーとクッキーを付けました。温かくリラックスできる雰囲気でした。

小さなパネルには、日本語訳をつけたチャイルドからの手紙を7人分掲示。フラットな会場で、50名以上を縦位置にレイアウトすると後部席では字幕が見えない状態となりやすいため、横長のレイアウトにして、スクリーンを2面用意しました。見づらい席が出ないよう配慮したことは好評でした。
上映前は10分強で、国際ガールズ・デーとBecause I am a Girlキャンペーンについて、そして作品の見どころを伝えましたが、その際も、参加者との距離が近く、うなずいたり驚いたりする表情がよくわかりました。

写真:会場レイアウト

会場レイアウト

広報段階で若い層を意識したので、これまでの上映会より参加者の年齢層が割と若めで、小中高生(保護者と一緒に)、大学生や若い社会人が参加してくれました。すぐに「少しの支援が貧困から脱出するきっかけになることがわかりました。自分も何らかのかたちでの支援を考えてみます」「友人にも支援をすすめてみる」など、参加者からのメールが届いています。そのまま行動に直結するかどうかはわかりませんが、種まきはできたと思います。

写真:上映直前の様子。隣同士で挨拶を交わし、和やかな雰囲気で鑑賞してもらいました

上映直前の様子。隣同士で挨拶を交わし、和やかな雰囲気で鑑賞してもらいました


プラン八尾市周辺の会

台風一過の10月13日、「秋の例会」が開催されました。訪れた会場は古代日本の墳墓群がある羽曳野市、市の指定文化財に登録されている畑田家。午前は畑田家住宅の見学そして昼食をいただきながらのお互いのプラン活動報告、午後は阪大名誉教授柏木隆雄氏を囲んでの文学フォーラム「正岡子規の生と死 31歳の自覚」に参加しました。参加者の感想を紹介いたします。

写真:畑田家を見学

畑田家を見学

写真:参加者で記念撮影

参加者で記念撮影

参加者の感想

  • プラン八尾市周辺の会はとても温かいので今回も参加しました。
  • 畑田家に残された生活用具が懐しく田舎のおばあちゃんの家を思い出した。
  • 長屋門とは長屋と続いているから長屋門ということを初めて知った。
  • 井戸に落としてしまった果物などを拾い上げる専用器具があったことに驚いた。
  • 水車は動力に使うものと水をくみ上げる2種類があると知った。
  • 畑田家当主の趣味で集めたオルゴールの種類と多様さに感動。オルゴールがまるでオーケストラ演奏のようだ。
  • 子規の絵や文字の美しさ、そして子どものように自由な表現、本を読んでみたい。
  • 正岡子規がわずか35歳の人生でありながら俳句や短歌の改革に果たした役割の大きさに驚く。一言で言うなら「自らが実際に体験し感じたことを俳句や短歌に表現できる流れを作ったこと」
  • 柏木講師が何気なく挟まれた言葉。「私は色んなことを人に助けられて運よく歩んできた。人から手紙をもらったらすぐ返事を書く。食べ物を送ってもらったらすぐ口にしておいしかったとお礼を書く。学術論文などもよく送ってくる。この場合も目を通して感想を書く。柏木先生に送ったらすぐコメントをもらえるとたくさんの方から届き正直負担に思うこともある。それでも学びが大きい。自分の世界が広がる。すぐに返事を書くことはとても大切と思っている。」

プラン旭川の会

10月6日(日)、主催 あさひかわSDGs部、共催 プラン旭川の会で開催したイベント「サイパル de SDGs」にて『1日1ドルで生活』上映会を実施しました。
午前と午後の一日2回上映し、参加者は、午前の部23名、午後の部20名、プランの会から6名、SDGs部から3名でした。

写真:上映前のBecause I am a Girlミニミニ授業

上映前のBecause I am a Girlミニミニ授業

プラン事務局から、上映会主催者募集のお知らせが来てから駆け足で日々が過ぎて行きました。当日は、SDGsのお話、PLANサポーターズ(札幌)の松澤さんの話、映画の上映という流れでした。特に高校生が関心を持って聞いてくれていました。地域にお住まいのプランのスポンサーさんも、お越し頂きました。とても嬉しかったです。映画自体もとても素晴らしかったので、ご覧いただいた方々の心に響いたことと思います。

写真:会場のSDGsコーナー

会場のSDGsコーナー

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