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台風30号(ハイエン)緊急復興支援にご寄付をお願いします!〜フィリピン〜

(2013年11月11日更新)

フィリピン地図

2013年11月8日にフィリピンを襲った大型台風ハイエンは、 プランの全活動地域に甚大な被害をもたらしています。

11月9日のフィリピン政府の発表によると、この台風による 被災者は950万人。そのうち少なくとも61万人が住む家を 失いました。 タクロバン市のあるレイテ州だけでも、 死亡者は10000人に上ると言われています。

プラン・フィリピン国統括事務所長からのメッセージ

プラン・フィリピン国統括事務所長のカリン・ヴァン・デル・ホルは、「道路に死体が横たわっている情報などが入っており、被災者数は今後拡大すると思われます。家を失った人々は学校や体育館などに一時避難しており、避難所の補修、飲料水や薬品などの支援を至急必要としています。今回の台風の規模は、貧しい地域の家屋が耐えられるものではありません。災害が襲うとき、常に大きな打撃を受けるのは弱い立場の人々、特に子どもたちです」と述べ、災害により甚大な被害を受けた貧しい地域への支援を重点的に実施することを明らかにしました。

支援について

現地では大規模な停電が発生し、家を失った人々は、 学校や体育館などに一時避難し救援を待っています。 プラン・フィリピンでは事前に、避難所などに衛生キットと 給水キットを配置。また、現在、緊急支援チームを被災地に派遣し 状況の把握と必要な支援策を作成しています。

今回の台風被害により被災したフィリピンの人々を支援するために、プラン・ジャパンでは寄付の募集を開始しました。具体的な活動地域の様子や支援内容に関しては、今後、随時ウェブサイトでご案内いたします。フィリピンを通過した台風30号は、熱帯低気圧となった後ベトナムに上陸。隣国ラオスにも大雨を降らす恐れがあり、被害の拡大が予想されています。皆さまの、温かいご支援をお待ちしています。

写真:瓦礫に囲まれた学校

瓦礫に囲まれた学校

写真:被害の状況を確認するプランスタッフ

被害の状況を確認するプランスタッフ

写真:瓦礫のそばで水を運ぶ少年

瓦礫のそばで水を運ぶ少年/写真:http://www.trust.org

写真:瓦礫の間を歩く住民

瓦礫の間を歩く住民/写真:http://www.trust.org

フィリピンにチャイルドをお持ちのスポンサーの皆さまへ

今回の被災地域には、チャイルドの住む地域も含まれます。 チャイルド個人に大きな影響等がある場合は、個別にご連絡を差し上げます。

【ご参考】
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