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ネパール大地震緊急支援にご寄付をお願いします!

(2015年4月27日更新)

ネパール地図

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。

2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズから北西約80キロを震源とするマグニチュード7.8の大規模な地震が発生。過去80年で最大といわれるこの地震により、寺院や古い建造物が倒壊し、世界遺産登録地も大きな被害を受けています。

その後も余震が続き、人々は建物から出て、道端や当座しのぎのテントで暮らしています。4月26日のネパール政府発表によると、少なくとも1873名が死亡、約4700名が負傷。今後もこの数字は増えていくものと考えられます。

電気や水道などの生活基盤となる設備が損害を受け、カトマンズの町は停電しています。政府は国家緊急事態宣言をし、学校は数週間閉鎖されることが決定されました。

プランは被災地域に支援チームを派遣し、被害の状況の調査と支援の準備を進めています。今回の地震被害により被災したネパールの人々を支援するために、プラン・ジャパンでは寄付の募集を開始しました。

主な支援活動
  • 家屋が全壊した約200世帯への一時的な住居の提供
  • 約7000世帯へのシェルターキット(防水シート、マットレス、蚊帳、毛布など)の配布

※具体的な活動地域の様子や支援内容に関しては、現地の状況に応じて決定していきます。今後、随時ウェブサイトでご案内いたします。

プラン・ネパールの国統括事務所長からのメッセージ

プラン・ネパールの国統括事務所長マティアス・ブラインソンは、「自然災害において子どもたちが最も弱く、被害を受けます。住居、水、保健医療、子ども保護の体制など、子どもたちにとって特に必要なものを確保することが、私たちにとっての最優先事項です。子どもたちは、家族と離れてしまったり、負傷したり、あるいは家が倒壊したりして、深くトラウマを抱える可能性があります。地域のニーズを調べ、救援物資を送り、支援活動を進める中で、子どもたちのニーズに応えていくことを私たちは最優先します」と述べ、地震により被害を受けた地域の中でも、特に子どもたちへの支援を重点的に実施することを明らかにしました。

写真:被害を受けたレンガづくりの家屋

被害を受けたレンガづくりの家屋

写真:人々は屋外に避難しています

人々は屋外に避難しています

ネパールにチャイルドをお持ちのスポンサーの皆さまへ

皆さまが交流するチャイルドと家族については、現在のところ被害の報告はありません。チャイルド個人に大きな影響等がある場合は、個別にご連絡を差し上げます。

【ご参考】
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