ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
サイトのご利用案内(i)へ
スラムに生きる、9342人の子どもたちとお母さんたちの命を守ろう
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。

チャリティランナー枠は定員に達しましたため、
7月8日(土)11時30分をもってチャリティランナーの申込受付を終了しました。
以降、クラウドファンディングを利用して寄付金総額が10万円以上に達しても、
チャリティランナーへのご登録はできませんのでご注意ください。
※寄付金については、2018年3月31日(土)午後5時まで受け付けております。

東京マラソン2018チャリティは、2018年2月25日(日)開催予定です。
東京マラソン2018チャリティ公式サイトより、プラン・インターナショナルを選んでいただき、チャリティ申し込み、ご寄付をいただくことにより、バングラデシュのスラムに暮らす子どもと、お母さんたちの命を救う活動に役立てられます。

ご支援いただくプロジェクト
5才未満の子どもの3人に1人が衰弱状態。
「スラムに生きる、9342人の子どもたちとお母さんたちの命を守ろう。」

活動の背景

バングラデシュでは、首都ダッカを中心に急激に都市化が進み、スラムが拡大。
スラムには233万人が住み、そのうち106万人がダッカのスラムに住んでいます。狭い路地に多くの人々がひしめきあって暮らすスラムでは、ゴミや汚物の放置により上下水道の衛生状態が劣悪な状態です。また、子どもたちや妊産婦の多くは、必要な予防接種など保健サービスを受けることができないために破傷風やはしか、呼吸器感染症、下痢など、予防可能な病気にかかり、命を落とすこともあります。
母子保健のサービスも乏しい状況にあり、5歳未満の子どもの3人に1人が衰弱しており、命の危険にさらされています。

写真:母乳育児や離乳食指導、妊産婦の食事指導

写真:簡易保健所の整備

写真:予防接種、産前産後健診カウンセリング

プラン・インターナショナルが実施する活動

包括的な保健施設やサービスを整えることでスラムの子ども、お母さんの健康と栄養状態の改善を目指します。

  • 簡易保健所の整備
  • 予防接種、産前産後健診カウンセリング
  • 母乳育児や離乳食指導、妊産婦の食事指導など
  • 衛生的な生活習慣、予防接種の必要性などに対する住民への意識啓発活動

このプロジェクトへの寄付の手順

団体アンバサダーの増田明美さんのチャリティーシートにご寄付ください。
※増田明美さんは当団体のアンバサダーとしてご支援いただいており出走はいたしませんのでご了承ください。
※寄付金については、2018年3月31日(土)午後5時まで受け付けております。

プラン・インターナショナルは
「誰も取り残されない未来」を目指し活動しています

私たちプラン・インターナショナルは、広がる貧富の格差、紛争、気候変動など新たな様相を見せる国際情勢の中、いまだに支援の手が届かず、取り残された存在である難民や少数民族、過酷な人生を強いられる女の子・女性のため、これまでの活動の中で培った経験をもとに、「誰も取り残されることのない世界」を目指し活動を進めてまいります。

たくさんの応援をいただいています

  • 写真:増田 明美 さん
    増田 明美 さん
    プラン・インターナショナル・ジャパン評議員
    「プラン・インターナショナルの活動地であるラオスやトーゴといった途上国で、子どもたちと一緒に走ることで、言葉や文化の壁を飛び越えて気持ちがつながるという素晴らしい体験をしました。私は、マラソンの力を信じています。走れる幸せが、9,342人のバングラデシュのスラムに生きる子どもたちとお母さんたちの幸せにつながることを願っています」
  • 森 星 さん
    森 星 さん
    モデル・Because I am a Girlエンジェル
    「目を輝かせて真っ直ぐに生きている、途上国の子どもや母親たちには多くの可能性が秘められていることをいつも感じています。バングラデシュのスラムで生活する人々が安心して、よりポジティブに生きることへの思いを胸に東京マラソン2018にチャレンジいただけたら嬉しいです」
  • 写真:やくみつるさん
    やく みつる さん
    漫画家
    「世界各地を旅するなかで、バラックで暮らし、物乞いをしている貧しい人たちを目の当たりにしてから「子どもたちのために何かできることがあれば」と1993年からプラン・インターナショナルを通じた支援を始めました。東京マラソン2018を通じて、バングラデシュの子どもやお母さんたちの表情が安心と希望の笑顔になる願いをこめて、みなさまに42.195kmのフルマラソンに挑戦いただけたらと思います」
  • 南谷 真鈴 さん
    南谷 真鈴 さん
    七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者
    「自分に課している枠組みから自由になれたら、人は心に抱いている目標に向って大胆に進んでいけると思います。バングラデシュのスラムで暮らす子どもや母親たちへの支援は、彼らが困難な環境を乗り越えて前向きにチャレンジするためのチカラ。東京マラソン2018への挑戦を通して、ぜひ応援してください」

チャリティランナー申し込み:2017年7月1日(土)10:00~2017年7月31日(月)17:00

  • 東京マラソン2018チャリティ公式サイトから「プラン・インターナショナル」を選んでエントリーする

    東京マラソン2018チャリティ公式サイトから「プラン・インターナショナル」を選んでエントリーする

  • 10万円以上の寄付、または、クラウドファンディングで集める

    10万円以上の寄付、または、クラウドファンディングで集める

  • 東京マラソン2018チャリティへの参加手続きをする

    東京マラソン2018チャリティへの参加手続きをする(10800円)

  • 走る

    チャリティランナーとして走る

  • バングラデシュのプロジェクトに活用される

    バングラデシュのプロジェクトに活用される

寄付申し込み:2017年7月1日(土)10:00~2018年3月31日(土)17:00

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。

このプロジェクトへの寄付の手順

団体アンバサダーの増田明美さんのチャリティーシートにご寄付ください。
※増田明美さんは当団体のアンバサダーとしてご支援いただいており出走はいたしませんのでご了承ください。
※寄付金については、2018年3月31日(土)午後5時まで受け付けております。

チャリティランナーを対象に増田明美さんのクリニック 11月29日(水)開催!

写真:増田 明美さんクリニック

東京マラソン2018チャリティを通じで、プラン・インターナショナルに寄付されたチャリティランナーの方を対象に、プラン・インターナショナルの評議委員 増田明美さんのランニングクリニックを開催します。
大会当日に向けて、ご自身のランニングのについてや、途上国の子どもたちとのスポーツでの交流について、増田さんとお話しながら走りませんか?

日時:2017年11月29日(水)予定
場所: 都内某所(参加者の方に後日ご連絡いたします。)

  • ※ご参加方法については別途ご連絡させていただきます。
  • ※参加者多数の場合には、抽選とさせていただきます。
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンは東京マラソン2018チャリティ事業の寄付先団体です。

プラン・インターナショナル・ジャパンは国際NGO「プラン・インターナショナル」の一員です。
「プラン・インターナショナル」の目標は、すべての子どもたちが能力を最大限に発揮できる世界の実現です。