女の子の未来プランを変えよう。

PLAN INTERNATIONAL
娘を持つ母として、女の子が差別されるのは許せない。
自分の娘はもちろん、世界中の女の子に夢をもって生きてほしい。
女の子だから教育はいらないなんて、ありえない。
女の子の味方になることが、私の誇りになると思った。
生理の時は小屋に閉じ込めるとか、同じ女性としてショックだった。
クレジットカードもご利用可能
女の子支援の寄付を始める

「女の子だから」という理由で
人生の選択肢を奪われる
子どもたちがいます

14歳で結婚、妊娠した女の子

教育を受けること。衛生的な環境で暮らすこと。
そして、自分の思いを口にする機会さえも。
「女の子だから」という理由で奪われてしまう社会が、いまも存在しています。

女の子は学校に行く必要がない
女の子は10代で結婚しなければならない。
女の子は暴力を受けても仕方がない。


そんな理不尽な価値観や慣習が、いまも多くの女の子たちの日常を縛り、自分の未来を選ぶ自由を奪っています。

家庭の経済事情から、男の子だけが学校に通い、女の子は家事や育児を担わされる。

家庭の経済事情から、
男の子だけが学校に通い、
女の子は家事や育児を担わされる。

将来の夢を語る機会さえ与えられません。

18歳になる前に、知らない相手との結婚を強いられる。

18歳になる前に、
知らない相手との結婚を強いられる。

幼い身体で妊娠・出産を経験し、
学校へ戻る道は閉ざされます。

痛みと恐怖を伴う女性性器切除(FGM)が行われている。

痛みと恐怖を伴う
女性性器切除(FGM)が
行われている。

命の危険があるにもかかわらず、
社会のあたりまえとして
受け入れざるを得ない状況。

自分の人生を選べるように
支援によって女の子の人生は
変わりはじめています

多くの女の子たちが、学ぶ機会を奪われ、自分の人生を選ぶこともできず、毎日を生きるだけで精一杯の状況に置かれています。

そうした現状を少しでも変えていくために、プラン・インターナショナルは活動を続けています。

女の子たちが未来プランを変えられるように。そのために必要な支援を、ひとつずつ届けています。

支援によって女の子の人生は変わりはじめています
  • 世界中の女の子が…学べるように

    世界中の女の子が…
    学べるように

    子どもたちや地域の人々と協力しながら、学校の建設や教材の提供、保護者や教員への啓発活動を行っています。

  • 世界中の女の子が…働いて自立できるように

    世界中の女の子が…
    働いて自立できる
    ように

    縫製・農業・技術など、その地域に合った職業訓練を実施。女の子たちが自立し、将来に希望を持てるよう支援しています。

  • 世界中の女の子が…自分の身体を理解し、決定権を持てるように

    世界中の女の子が…
    自分の身体を
    理解し、決定権を
    持てるように

    保健や性に関するワークショップを通して、正しい知識を届け、生理用品の配布やトイレの整備など、衛生面の支援も行っています。

  • 世界中の女の子が…早すぎる結婚や暴力に「NO」といえるように

    世界中の女の子が…
    早すぎる結婚や
    暴力に「NO」と
    いえるように

    子どもたち自身が、自分の権利を知り、声をあげられるように。そのための対話や啓発を、地域に根ざして続けています。

未来は変えられる
1人の女の子のストーリー

「女の子にできるはずがない」その壁を越えて、養鶏場のオーナーに アイチャさん(トーゴ)

「女の子にできるはずがない」
その壁を越えて、養鶏場のオーナーに

トーゴの農村に6人きょうだいの
長女として生まれる

プラン・インターナショナルの
支援で中等教育を修了

家事使用人として働くよう
求められ将来に悩む

プラン・インターナショナルの
職業訓練で養鶏を学ぶ

起業支援キットを受け取り
養鶏場を立ち上げる

現在は経営者として自立し、
さらなる夢に挑戦

  • 将来を夢見ても、
    現実は家事使用人の道しかなかった

    将来を夢見ても、現実は家事使用人の道

    西アフリカ・トーゴの農村に生まれたアイチャさんは、6人きょうだいの長女。家計を支えるため、大学進学をあきらめ家事使用人として働くよう求められました。

  • 「養鶏は男の仕事」
    固定観念に立ち向かう決意

    「養鶏は男の仕事」固定観念に立ち向かう

    転機となったのは、プラン・インターナショナルの職業訓練との出会い。男性の仕事とされていた養鶏にあえて挑み、「女性だからこそ意味がある」と意志を貫きました。

  • 養鶏場のオーナーとして
    地域に希望を届ける存在へ

    養鶏場のオーナーとして地域に希望を届ける存在へ

    研修修了後、ひよこ250羽や鶏小屋の建材などを活用して養鶏場を開業。3年が経った今では、経営者として地域を支え、「女性でも夢はかなう」と伝える存在に成長しています。

「何か力になりたい」という想いから
私たちは支援をはじめました

  • モヤモヤがよみがえったあの日。
    電車広告が支援のきっかけに。

    サッカーをしていたあのときのモヤモヤが、電車広告にあった「女の子だから」という言葉と重なって蘇りました。

    私よりもっと深く傷ついたり、過酷な状況に置かれる女の子たちがいる。そのことが、頭から離れませんでした。それが、支援のきっかけになりました。

    モヤモヤがよみがえったあの日。
    電車広告が支援のきっかけに。

    ゆきさん

    ゆきさん
    ケニアの女の子と交流

  • 奨学金で支えられた「学び」
    今度は私が、誰かの学びを支えたい

    学生時代、私は奨学金で学びを支えてもらいました。だから今度は、私が誰かの「学び」を支えたいと思うようになりました。

    「教育・子ども・女の子」という言葉に、自然と気持ちが向いていきました。女の子が、自分の未来を選べる社会になることを願っています。

    奨学金で支えられた「学び」
    今度は私が、誰かの学びを支えたい

    ひろみさん

    ひろみさん
    ネパールの女の子と交流

  • 「女の子だから」に感じていた違和感。
    手紙と訪問を通じて、世界が近づいた

    「女だから」と選択肢を狭められるのは、ずっとイヤでした。そんな想いと、プランの広告で出会った現実が重なって。

    チャイルドとの手紙のやり取りや、ルワンダ訪問を通じて、他人事だった世界が、自分とつながる場所に変わっていきました。

    「女の子だから」に感じていた違和感。
    手紙と訪問を通じて、世界が近づいた

    じゅりさん

    じゅりさん
    ルワンダの女の子と交流

私たちにできる支援で、
女の子の未来は変わりはじめています。

学校に通い、働く力を身につけ、
自分の人生を選べるようになる。

そんな未来が、
少しずつ世界に広がっています。

「何か力になりたい」
そう感じたその気持ちが、
最初の支援のきっかけに繋がります。

クレジットカードもご利用可能
女の子支援の寄付を始める

プラン・インターナショナルは
世界80か国以上で
女の子や子どもたちの支援を

届けています

プラン・インターナショナルは世界80か国以上で女の子や子どもたちの支援を届けています

多くの女の子たちが、学ぶ機会を奪われ、自分の人生を選ぶこともできず、毎日を生きるだけで精一杯の状況に置かれています。

そうした現状を少しでも変えていくために、プラン・インターナショナルは活動を続けています。

女の子たちが未来プランを変えられるように。そのために必要な支援を、ひとつずつ届けています。

  • 活動国
    80カ国以上

    活動国80カ国以上
  • 支援者の数
    90万人以上

    支援者の数約90万人以上
  • 支援している
    子どもたち
    約4,900万人

    支援している子どもたち約4,900万人

女の子の未来に
寄り添い・交流しながら
支援
ができます

成長を見守る支援プラン「プラン・スポンサーシップ」

成長を見守る支援プラン
「プラン・スポンサーシップ」

成長を見守る支援プラン「プラン・スポンサーシップ」

プラン・インターナショナルの「プラン・スポンサーシップ」は、女の子や子どもたちが安心して育ち、自分の人生を選べるように、地域全体を見守る継続的な支援です。

成長を見守る支援プラン「プラン・スポンサーシップ」
成長を見守る支援プラン「プラン・スポンサーシップ」

交流する子ども「チャイルド」は、地域変化や活動の成果を伝えてくれる窓口になってくれます。チャイルドの成長や手紙の交流を通して、あなたの寄付による変化を実感することができます。

  • チャイルドから
    手紙が届く

    チャイルドから手紙が届く
  • 写真でチャイルドの
    成長が分かる

    写真でチャイルドの成長が分かる
  • チャイルドに
    会いに行ける

    チャイルドに会いに行ける

遠く離れた国に暮らすチャイルドと、手紙や写真、時には訪問を通じてつながることができます。

世界の女の子たちに訪れた
「未来プランが変わった瞬間」

  • エヴリンさん(ウガンダ)

    教師になった元チャイルド

    エヴリンさん(ウガンダ)

    父親からは学校に行かずに結婚することを望まれながらも、母親は「教育こそが娘の未来を切り拓く鍵」と信じ、エヴリンさんをプランのチャイルドに登録しました。学校に通えるようになり、英語を覚え、仲間ができたことは、エヴリンさんにとって大きな自信となりました。

    支援のおかげで奨学金も受けられ、その後も学業を続け、小学校の先生に。今では3人の子どもを育てながら、生徒たちや地域の子どもたちに「学ぶことの大切さ」を伝える存在になっています。

  • ロザリンさん(カメルーン)

    縫製を学び、夢に向かって歩き出した

    ロザリンさん(カメルーン)

    母を亡くし、住む場所も頼れる人もいなかったロザリンさんは、教会に助けを求めて保護されました。日々を生きることに必死だった彼女が出会ったのは、プランの職業訓練プログラム。すぐに参加を決意し、縫製の技術や起業に必要な知識を学びました。

    今では、自分で服を仕立てるまでに成長。かつてホームレスだったとは思えないほど前を向き、「少しの導きがあれば、人生は変えられる」と夢に向かって歩んでいます。

  • マリアマさん(ギニアビサウ)

    強制された結婚を、自分の力で止めた

    マリアマさん(ギニアビサウ)

    16歳の誕生日、父親から突然「結婚が決まった」と告げられたマリアマさん。教師になる夢があった彼女は、参加していた子どもクラブで学んだ「自分の権利」を思い出し、結婚には同意できないと伝えます。

    仲間とともに状況を共有し、警察や学校と連携して結婚を回避。今では再び学校に通い、夢に向かって歩み続けています。「声を上げれば、未来は変えられる」彼女の行動が、地域に大きな変化をもたらしました。

プラン・スポンサーシップ

プラン・スポンサーシップ

寄付月額

チャイルド1人あたり

  • 3,500円
  • 4,500円
  • 5,500円
プラン・スポンサーシップ
毎月の寄付をする

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、
「寄付金控除」の対象となります。

女の子を含む子どもたちが直面している
課題に焦点を当てた
1日50円からの寄付もあります。

プラン・グローバルサポーター

プラン・グローバルサポーター

紛争と難民、気候変動、児童婚、女性性器切除(FGM)など、女の子を含むすべての子どもたちが直面している課題や不平等の原因を解決する支援です。

寄付月額

  • 1,500円~
プラン・グローバルサポーター
毎月の寄付をする

あなたの支援で
女の子の未来はここまで変わります

女の子が教育を受け、自分の人生を選べるようになると、社会全体にも大きな変化が生まれます。
支援は、「未来の可能性」を広げる力になります。

あなたの支援でできること

  • 女の子に配慮したトイレを4校で7棟建設できます

    女の子に配慮したトイレを4校で7棟建設できます

  • 女の子・女性1,500人が起業のためのトレーニングに参加できます

    女の子・女性1,500人が起業のためのトレーニングに参加できます

  • 生理用品キットを1,000世帯に支給することができます

    生理用品キットを1,000世帯に支給することができます

  • 平均年収が
    11%向上する。

    女の子が1年長く初等教育を受けると、その子が将来得る収入が約11%増加。※6

  • 300万人の命が
    救える。

    すべての女性が中等教育を修了すれば、5歳未満児の死亡率は約49%減り、1年でおよそ300万人の命を救える。※7

  • 収穫高が
    7.3%向上する。

    マラウイでは、女性が教育を受け、男性と同じように農作業の決定に参加できた場合、収穫高が約7.3%向上。※8

  • 妊産婦死亡率が
    70%減る。

    女の子の早すぎる結婚を10%減らせば、妊産婦死亡率は70%減る。※9

※6 Comparable Estimates of Returns to Schooling Around the World (World Bank Group, 2014)

※7 Education transforms lives (UNESCO, 2013)

※8 THE COST OF THE GENDER GAP IN AGRICULTURAL PRODUCTIVITY in Malawi, Tanzania, and Uganda (UN Women, UNDP, UNEP, and the World Bank Group, 2015)

※9 Adolescent pregnancy, WHO, 18 Feb. 2019.http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs364/en/

選択肢が一つでも増えるように
今も支援を続けている人たちがいます

  • 支援を続けている人たち

    チャイルドに初めて会ったときの印象は、シャイで可愛い男の子。
    プラン・スポンサーシップがつないでくれたご縁で、遠く離れたセネガルに住む男の子に会いにいくというのは不思議でしたしワクワクする体験でした。

  • 支援を続けている人たち

    私が交流を続けているのは、ペルーのダルリーくん。絵が上手で勉強も頑張っている男の子です。
    支援が支援だけに終わらず、やり取りのなかに感動したり勉強になったりすることがたくさんあります。

  • 支援を続けている人たち

    プラン・インターナショナルとの出会いは、「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」という交通広告。このコピーに衝撃を受け、プランのことを調べました。
    コロナ禍が終わり、私の子どもたちが大きくなったら、2人を連れて必ずコンジットさんに会いに行きます。

  • 支援を続けている人たち

    交流を初めて3年、6歳だったメゼレットさんが今は9歳に。
    2021年に結婚したのですが、結婚式から帰宅すると、メゼレットさんからの手紙が久しぶりに届いていました。
    「おめでとう」と書いてあり、特別な気持ちになりました。

私たちも
プラン・インターナショナルの
支援者です

  • 有働由美子さん

    有働由美子さん

  • 角田光代さん

    角田光代さん

  • サヘル・ローズさん

    サヘル・ローズさん

  • 増田明美さん

    増田明美さん

  • 森星さん

    森星さん

  • やくみつるさん

    やくみつるさん

さまざまな企業・団体のみなさまと
支援連携をしています

プランを支援している企業
745(企業・団体)

プランを支援している企業

ご寄付は「寄付金控除」の
対象となります
最大約4割が所得税より還付されます

毎月
3,500円を
寄付する
(1年間続ける)

PLAN INTERNATIONAL

確定申告で
最大16,000円が
還付される

税務署

実質負担額 
月あたり 約2,200円

※詳しくは最寄りの税務署にご相談ください。

プラン・スポンサーシップ

プラン・スポンサーシップ

寄付月額

チャイルド1人あたり

  • 3,500円
  • 4,500円
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プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、
「寄付金控除」の対象となります。

プラン・インターナショナルは
内閣府から公益財団法人として
認定を受けています

  • 公益財団法人の認定証

    公益財団法人の認定証
  • 会計報告を公開

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※財団法人日本フォスター・プラン協会は、2016年に名称を公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンに変更しました。

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Q&A

Q1毎月いくらから寄付できますか?

A1

月々1,500円以上でのご支援をお願いしております。月3,500円を選ばれる方が多いですが、可能な範囲でご参加いただけますと幸いです。

Q2家族の名前(子どもの名前など)での寄付はできる?

A2

はい。寄付者の名前は寄付の引き落とし口座名とは別に登録できます。税制上の優遇措置を受けるための領収証明書も登録とは別の名義で発行が可能です。

Q3寄付金はどのように使われていますか?

A3

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。

皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、Facebookなどで随時ご報告しています。

寄付金はどのように使われていますか?

Q4将来、寄付をすることが難しくなったらどうすればよいですか?

A4

事務局にご連絡ください。支援の中止も再開も、いつでも可能です。

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