国際ガールズ・デーイベント「PLAN GIRLS MOVEMENT 2024~私の声が未来をつくる」

国際ガールズ・デーに、女の子のエンパワーメントに繋がるイベントを実施
ジェンダーギャップに関心が深くまた取り組んでいる企業の方々、メディア、そしてU25の女の子たちが集い、さまざまなプログラムを通して女の子のエンパワーメントやリーダーシップについて考え、未来に向けて誓いを新たにする一日。
「PLAN GIRLS MOVEMENT 2024~私の声が未来をつくる」
プラン・インターナショナルは、2024年10月11日に国際ガールズ・デーイベント「PLAN GIRLS MOVEMENT 2024 ~私の声が未来をつくる」を開催。
「女の子のエンパワーメント」「女の子のリーダーシップ」の促進を目指して開催した同イベントには、次世代を担う25歳以下の女の子たちのほか、PLAN MOVEMENT PARTNER協賛企業やメディアなど多くのステークホルダーが集い、国際ガールズ・デーを盛り上げました。
第一部 プログラム
- 著名人によるビデオメッセージ
- Plan Girls Movement Partner企業によるトークセッション
- プラン・ガールズ・アワード(動画・エッセイコンテスト)表彰式
- 賛同企業によるトークセッション
- 時代を代表するアーティストによる女の子応援スペシャルライブ

賛同企業によるトークセッション
パナソニックグループ、株式会社ポーラ、マクラーレン・オートモーティブ アジア、株式会社Warisのご担当者が登壇し、各企業がそれぞれの業態に即した異なる視点から、女性が社会で活躍するためのヒントについて語りました。
あなたにとって心地よい「普通」
パナソニック株式会社:白鳥真衣子さん
誰が決めたかわからない「普通」ではなく、あなたにとって心地よい「普通」を考えてください。
他の人の普通を知ることで、自分にとっての普通も見えてきます。他者の価値観や幸せを知ることで、多様な選択肢があることを理解し、それが自分にとってより良い道を選べるようになっていくと思います。
そんな思いから社内で「ふつう研究室」を立ち上げました。
あなたのガマンを答えにしない
株式会社ポーラ:後藤利佳子さん
自分自身の経験や違和感を発信し、行動を起こしたことから始まったフェムケアプロジェクトは「あなたのガマンを答えにしない」のスローガンのもと、自分の健康を優先し、無理をしないで生きることが、結果として自分らしい人生を歩むことに繋がっていくことを発信しています。
悩んだ時には声を出すことで選択肢が広がり、解決策が見つかるはずです。
性別に関係なく活躍できる
マクラーレン・オートモーティブ アジア日本オフィス:根岸美穂子さん
車メーカーは男性が多いというイメージがありますが、マクラーレンでは女性エンジニアの参加も積極的に促し、性別に関係なく技術を追求できる環境を整えています。
私たちは、スポーツカーの技術やエンジニアリングを通じて夢を育て、次世代の子どもたちにキャリアの可能性を示すことで、女の子たちが自分の道を切り開くことが出来ると感じています。
たくさんの選択肢があること
株式会社Waris・田中美和さん
“自分の強み”や“何が向いているか”がわからないと相談されることが多いのですが、強みがない人はいません。自分らしさを知るためには、まずは自分を理解することが大切です。いつもいる場所から一歩、踏み出してみることで、自分の良さや強みを知ることができます。そして「自分らしい働き方」は変わってもいい。多様な選択肢の中から自分にぴったりの働き方を選んでください。
プラン・ガールズ・アワード表彰式

国際ガールズ・デーに因み、プラン・インターナショナルは25歳以下の女の子を対象に動画・エッセイコンテストを実施しました。 ガールズ・リーダーシップ「私の声が未来をつくる」をテーマに、勇気をもって上げた声による変化などをや言葉を通じて人とつながる経験などを表現した作品が多く集まりました。イベントでは、優秀作品の表彰式を行い、ガールズ・リーダーシップの具体的な事例として紹介しました。
第二部 プログラム
ジェンダーギャップを重要な課題ととらえるオピニオン・リーダーやPLAN MOVEMENTを支援する企業の方々が集い、女の子が抱える身近な社会課題について語り合い、そして女の子のエンパワーメントの実現に向けて決意を新たにする場ととして開催しました。
展示「PLAN GALLERY」
イベントホール前のホワイエでは、世界中の女の子たちが直面する課題を解決するために展開しているプランの活動をミュージアム形式で紹介した展示を展開。制作は、Ladyknowsが担当し、単に見ることに留まらない、知り・考え・行動につながるクリエイティブ空間を創出しました。
プラン・インターナショナルの団体紹介から始まり、女の子が直面する課題、女性の活躍の歴史などをわかりやすく、かつインパクトあるデザインで展示。ジェンダーギャップを打ち破ることを可視化したフォトスポット、思い出に残るメッセージを添えられるプリクラ、また参加者から未来の女性たちへメッセージを送るFuture Letterコーナーなど、さまざまなアクティビティが設けられました。
また、協賛企業であるシチズン時計株式会社と株式会社POLAのパネルが展示され、女性活躍に積極的に取り組む2社の歩みと未来に大きな注目が集まりました。
参加者の皆さんが、真剣に読み、話し合っている姿が見られ、当事者の女の子たちをはじめ、参加した企業やメディアから「すごいインパクトだった」「考えるきっかけとなった」など多くの声が寄せられました。
賛同企業インタビュー
プラン・ユースグループのメンバーが、PLAN GIRLS PARTNER賛同企業の方々に突撃インタビュー。
当日のイベント感想を通じて、女性のエンパワーメントへの想いを語っていただきました。












