プラン・インターナショナルの活動にご協力をお願いします。

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まだ子どもなのに、母になる女の子たち。あなたの寄付がこの現実を変えられます。早すぎる結婚(児童婚)をさせない。

未来を描き始めた女の子たち

知ってください。
結婚を阻止し、
未来を描き始めた
女の子たちの姿を。

シーラさん/バングラデシュ

シーラさん/バングラデシュ

13歳のとき、出稼ぎのため外国へ行った父親が事故に遭い、家計は急激に悪化。家族が結婚の話を持ち込みました。

プランの支援で

プランを通じて児童婚の弊害を十分理解していたので、叔父を頼り村を逃げ出すことに。プランが私の言葉に常に耳を傾けてくれたので、教育を受け続けることができました。現在は大学で学びながら子どもたちを守るための活動をしています。

アイシャさん/カメルーン

アイシャさん/カメルーン

私の村では、父親同士の取り決めで結婚が決まる伝統がありました。12歳で結婚、子どもを死産した経験のある母は、私が15歳で結婚することになったとき、深く悲しみ涙を流しました。

プランの支援で

私はプランに相談し、縫製の職業訓練に参加できるよう父親を説得しました。将来は縫製の仕事で自立し、自分の意思で結婚したいと思っています。

シャルミラさん/ネパール

シャルミラさん/ネパール

生理が始まる前に結婚しなければならない。それが私の住む地域の慣習。15歳で結婚の話両親も賛成しました。

プランの支援で

プランの活動に参加し学んでいた私は、両親に15歳での結婚は法律違反だと懸命に説得しました。
結婚を防ぐのは大変でしたが、学んだことで自分で人生の方向を決める勇気を持つことができました。

早すぎる結婚(児童婚)とは

早すぎる結婚(児童婚)
知っていますか。

18歳未満の幼い年齢で結婚(事実婚を含む)することで、「児童婚」とも言われる子どもの権利の侵害です。南アジアやサハラ以南のアフリカなどの途上国に特に多く、中には10歳前後で父親ほど年齢の離れた男性と結婚させられることも。
未成熟な身体での妊娠・出産をはじめ、児童婚によって幼い女の子たちはさまざまなリスクにさらされています。

数字で見る
「児童婚」の現実

世界では約5人に1人の女の子が18歳未満で結婚

さまざまな取り組みにより過去10年で児童婚は15%減少。しかし現在、世界で児童婚をした女の子や女性は6億5000万人いる。

Child Marriage Latest trends and future prospects (UNICEF 2018)

今後10年で児童婚させられる女の子は1,300万人

新型コロナウイルスへの対応で児童婚防止への取り組みが中断され、今後10年で1300万人の女の子が幼い年齢で結婚させられる見通し。

Impact of the COVID-19 Pandemic on Family Planning and Ending Gender-based Violence, Female Genital Mutilation and Child Marriage (UNFPA, 2020)

あなたの寄付が、この現実を変えられます。

プラン・インターナショナルの活動

児童婚をさせない。
そのために
プラン・インターナショナルは活動しています。

後回しにされがちな女の子の意見を取り入れながら、地域の住民たちと話し合いを重ね、
問題解決に向けたさまざまな開発支援プロジェクトに長期的に取り組んでいます。

女の子自身だけでなく
周囲の人々へも
働きかけます。

児童婚をなくしていくには、女の子自身だけでなく周囲の人々の意識を変えることが必要です。
聞き取り調査をし、学びの場を作って児童婚の弊害について研修を行ったり、ラジオや紙芝居などを使った情報発信や啓発活動を行うなど、その地域に適したプランでアプローチします。

法改正のための署名活動や提言

政府や警察を巻き込みながら、法改正のための署名活動や提言を行うことも重要です。
女の子たちが自分で自分の未来を選択できるよう、支え、背中を押しながら、親や地域の大人たちへも働きかけていきます。

あなたの寄付が、この現実を変えられます。
毎月1,500円を1年間続けると…
はじめの一歩を届ける支援

女の子たちが、自分の体や権利について正しく知る機会を得られます。その結果として、約25人に学びの機会を届けることができます。

毎月1,500円を1年間続けると…はじめの一歩を届ける支援
毎月5,000円を1年間続けると…
学び続ける未来を支える支援

女の子が学校に通い続け、自分の将来を選べる力を育むことができます。約14名の継続的な学びを支えることにつながります。

毎月5,000円を1年間続けると…学び続ける未来を支える支援 女の子が学校に通い続け、自分の将来を選べるようになります。約14名の継続的な学びを支えることにつながります。
毎月10,000円を1年間続けると…
人生を変える自立の支援

女の子が職業訓練を受け、収入を得るためのスキルと、起業に必要な資材を手にできます。
1人の人生を大きく変える支援につながります。

毎月10,000円を1年間続けると…人生を変える自立の支援 女の子が職業訓練を受け、自ら収入を得る力を身につけます。1人の人生を大きく変える支援につながります。

プラン・インターナショナルの支援者

私たちの活動は、
多くの皆さまから
ご支援いただいています。

  • 有働由美子さん
  • 角田光代さん
  • サヘル・ローズさん
  • 増田明美さん
  • 森星さん
  • やくみつるさん
  • 有働由美子さん
  • 角田光代さん
  • サヘル・ローズさん
  • 増田明美さん
  • 森星さん
  • やくみつるさん

プランを支援している企業

745(企業・団体)

  • イトーヨーカドー
  • CITIZEN
  • 第一三共株式会社
  • 日能研
  • 森永製菓

2025年の実績/50音順で掲載

こちらは一例です。
さまざまな企業の皆さまから
ご支援を頂戴しています。

支援の方法

子どもたちを
守る活動に
ご協力ください。

PLAN GLOBAL SUPPORTER プラン・グローバルサポーター
継続支援

プラン・グローバルサポーター

紛争と難民、気候変動、児童婚、
女性性器切除(FGM)など、
女の子を含むすべての子どもたちが直面している課題や不平等の原因を解決する支援です。

寄付月額
1,500円~

プランを支援している方の声

B.Mさん
30代・女性

子どもが産まれてから寄付をはじめました。産まれた子が女の子で、ふとした時、電車の中でプラン・インターナショナルの広告を見て胸を打たれました。同じ女の子なのに、生まれた環境の違いでこんなにも違った境遇にあってしまっているんだと衝撃的でした。何か少しでも手伝えればなと思い、寄付だけですが支援させて頂いています。

Y.Sさん
20代・男性

「かわいそうだから」というだけでなく「世界を前向きに変える力があるから」という理由で途上国の女の子を支援しているところが、プラン・インターナショナルのいいところだと思います。施しでもなく、押し付けでもなく、現地の子どもの主体性と潜在能力で地域を変えていく支援を、これからも見守っていきたいです。僕のチャイルドの行動が地域を変えると思うと、胸が熱くなります。

A.Tさん
40代・女性

スポンサーになって10年、コロンビアのチャイルドを初めて訪問しました。実際に目にした住まいや日常生活、家族や友だち、そして女の子の中途退学と早すぎる結婚の現実。そんな環境のなか、私との交流がチャイルドの心の大きな支えになっているとお母さまが話してくれました。チャイルドが夢を持ち続けていられるよう手紙や写真を通じ、今後も応援していきたいと思います。

Y.Mさん
50代・女性

現実的な個人の支援は限界がありますが、心はいつも寄り添っていたい。そして現地の人たちにも、「世界にはあなたのことを心配している人がいる。だから希望を失わないで」ということを伝えたい。ただ何かを与えて終わりという支援ではなく、現地の人たちが自立できるような仕組みづくりを含めたプランの「考える支援」に賛同しています。その仕組みがしっかりと根付くまで活動が続くよう、できるかぎり支援したいと思っています。

M.Kさん
70代・男性

「毎日元気に学校に行けること」「健康的な生活環境にあること」は、子どもたちにとって何より大事なことだと思います。チャイルドからの手紙で成長を見ることは楽しみであり、また子どもたちには、「遠い国で自分を見守る人がいるのだ」と感じて欲しい。子どもたちの笑顔を生み出すプランの活動に今後も期待しています。

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、「寄付金控除」の対象となります。最大約4割が所得税より還付されます。

寄附金控除について
  • ※税額控除の場合の控除額「(寄付額-2000円)×40%」のことです
  • ※控除額には一定の上限額があります
  • ※申告者の所得、寄付額によっては「所得控除」が有利となる場合があります(詳しくは最寄りの税務署にご相談ください)

プラン・インターナショナルとは

プラン・インターナショナルは、
誰もが平等な世界の実現にむけ、
世界80カ国以上で子どもたちや女の子たちとともに
活動する国際NGOです。

よくあるご質問

家族の名前(子どもの名前など)での寄付はできる?

はい。寄付者の名前は寄付の引き落とし口座名とは別に登録できます。税制上の優遇措置を受けるための領収証明書も登録とは別の名義で発行が可能です。

寄付金はどのように使われていますか?

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。
皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、Facebookなどで随時ご報告しています。

将来、寄付をすることが難しくなったら?

事務局にご連絡ください。支援の中止も再開も、いつでも可能です。