プラン・インターナショナルの活動にご協力をお願いします。

「私が夢を叶えられたのは、あなたの支えがあったから」 「今度は私がだれかの夢を支える番です」

プラン・インターナショナルは、
誰もが平等な世界の実現にむけ、
世界80カ国以上で子どもたちや女の子たちと
ともに活動する国際NGOです。

あなたが支えた人は、
だれかを支える人になる。

あなたの支援はだれかの人生を
変えるだけではありません。

支えられることで、学び、夢を持ち、
やがて自分の人生を切りひらいていく。

その姿は次の世代を支える
大きな力となります。

教師になる夢を叶え、
子どもたちの憧れとなった
エヴリンさん。
その道のりは簡単なものでは
ありませんでした。

私はまだ9歳。
結婚結納金欲しさに、
父は学校に通うことを
反対しました。

エヴリンさんが暮らすウガンダをはじめとする途上国では、女の子は学校へ行かせる価値がないとされ、一日中家事労働をさせられることも。
貧しさから親が結婚で受け取る結納金欲しさに、子どもを幼い年齢で結婚させることも多いのが現実です。

支援が受けられれば…。
チャンスを得るために
父を説得してくれたのは
母でした。

貧しい環境から抜け出すには、支援を受けて学校へ行くことが必要だと考えたお母さんは、エヴリンさんがプランの支援を受けることを後押ししてくれました。お母さんの決断がエヴリンさんの運命を大きく変えていきます。

街の学校へ通えるなんて!
叶うはずのなかったことが
実現したのです。

奨学金を受けて念願だった学校へ通うことになり、エヴリンさんの生活は劇的に変わりました。
プランの支援で学校設備や学習環境だけでなく、医療サービスや安全な水の確保など地域全体の環境も大きく改善されていきました。

英語も!友だちも!
そして教師への夢も。

学校に通うことで英語が話せるようになり、友だちも増えていきました。
やがてエヴリンさんに教師になる夢が芽生えます。

念願だった小学校の教師に!
ついに夢が叶いました。

中等教育を修了し、プランの支援で学業を継続したエヴリンさんは、ついに長年の夢だった小学校の教師となりました。

「エヴリン先生のようになりたい!」
生徒たちは私にそう言ってくれます。

「夢を実現するには、学校へ行くことが大切」。
今度はエヴリンさんが教育の力で生徒たちを支えます。女性のロールモデルがいなかった女の子たちにとって、エヴリンさんの存在は大きな夢です。

私は夢を支えてもらった。
これからは私が
次の世代の夢を支える番です

エヴリンさんには3人の子どもたちがいます。夢を叶えたエヴリンさんは、今ではたくさんの生徒たちや自身の子どもたち、次世代を支える側にまわり、夢を後押ししています。

学び、夢を叶え、次世代を支えていく。
それはエヴリンさんだけではありません。
だれかを支援することは、
良い連鎖を生んでいきます。

厳しい環境で生きる子どもたち。
あなたの支えがさまざまな
支援となって
生きる力を育み、
未来へとつながっていきます。

大きな可能性を持ちながら、貧しさや弱い立場ゆえに声を上げることができない
子どもたち・女の子たちには、支え、導いていく存在が必要です。
また、次の世代にまでわたり良い変化を生んでいくためには、教育はもちろん、
さまざまな側面から長い時間をかけて地域全体を変えていく支援が必要です。

教育
どんな状況下でも継続して教育を受けられるようにする
成長
健康に成長するために必要なケアが受けられるようにする
性の知識
女の子が正しい知識を得て、自分の身体を守れるようにする
仕事のスキル
将来に経済的自立ができるよう働くためのスキルを教える
子どもの参加
弱い立場にある子どもの声が届くよう大人たちへ働きかける
保護
身体的・性的・心理的暴力の被害から子どもを救い、保護する
緊急支援
災害や紛争などの緊急時に
子どもたちを保護・支援する

ひとりでも多くの子どもたちを
支えたい。
私たちは世界で、日本国内で
さまざまな支援プロジェクトを
実施し、
大きな成果をあげています。

2025年度の実績

  • 支援を届けた子どもの数 49,219,028人
  • 活動した村の数 64,320
  • プロジェクトの実施数 1,328件
  • ジェンダー平等と子どもの保護に関するトレーニングを実施 602,007人
  • 政府や自治体、企業、支援団体、住民組織と連携 26,440団体・組織

皆さまからの寄付金は、
子どもたちのため、未来のために、
大切に活用されています。

皆さまからの寄付金を最大限に生かすために、効率的なしくみを作り、
監査体制をしっかりと整えています。
寄付金のうち約8割はそれぞれの国で行われるプロジェクトに、
約2割は現地の活動を支えるための管理費や支援募集活動などに活用しています。

2025年度 支出内訳

プログラム活動費 83.2%、支援募集活動費 10.2%、管理費 6.6%

私たちの活動は、
多くの皆さまから
ご支援をいただいています。

プランの支援者

写真:有働由美子さん
有働由美子さん
写真:角田光代さん
角田光代さん
写真:サヘル・ローズさん
サヘル・ローズさん
写真:増田明美さん
増田明美さん
写真:森星さん
森星さん
写真:やくみつるさん
やくみつるさん

プランを支援している企業

745(企業・団体)

  • イトーヨーカドー
  • CITIZEN
  • 第一三共株式会社
  • 日能研
  • 森永製菓

2025年の実績/50音順で掲載

こちらは一例です。さまざまな企業の皆さまから
ご支援を頂戴しています。

子どもたちの人生の可能性を広げ、
次の世代にポジティブな変化を
もたらすには、
多面的で継続的な
支援が必要です。

プラン・スポンサーシップ継続支援

子どもの可能性を育て、
地域コミュニティのあり方を変える。

有害な慣習の根絶や教育、生計の向上などを目指し、多面的に地域開発を行っています。時間をかけて信頼関係を築きながら、行政も巻き込んださまざまなアプローチで女の子だけでなく家族や男の子、地域全体の意識を変え、一人一人が自分の力を発揮できる環境を整えていきます。

ひとりの子どもの成長を見守ることで、
知らなかった世界が見えてきます。

18歳までの子どもひとりと手紙のやりとりをすることができます。写真つきの成長記録や手紙を通じて、ひとりの子どもの成長を見守ることができます。またその子の生活の変化や地域の変化を知ることで支援の成果を実感できます。

  • *チャイルドとは地域を代表する子どものことです。

寄付月額

チャイルド1人あたり

3,500円 / 4,500円 / 5,500円

女の子を含むすべての子どもたちが直面する問題を
解決するための
毎月1,500円からの
ご支援もあります。


プラン・グローバルサポーター継続支援

紛争と難民、気候変動、児童婚、女性性器切除(FGM)など、女の子を含むすべての子どもたちが直面している課題や不平等の原因を解決する支援です。

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、「寄付控除」の対象となります。最大4割が所得税より還付されます。

例えば、10,000円寄付すると、税務署より3,200円還付されます。(確定申告が必要)
  • ※税額控除の場合の控除額「(寄付額-2000円)×40%」のことです
  • ※控除額には一定の上限額があります
  • ※申告者の所得、寄付額によっては「所得控除」が有利となる場合があります(詳しくは最寄りの税務署にご相談ください)

支援者の声

B.Mさん
30代・女性

子どもが産まれてから寄付をはじめました。産まれた子が女の子で、ふとした時、電車の中でプラン・インターナショナルの広告を見て胸を打たれました。同じ女の子なのに、生まれた環境の違いでこんなにも違った境遇にあってしまっているんだと衝撃的でした。何か少しでも手伝えればなと思い、寄付だけですが支援させて頂いています。

Y.Sさん
20代・男性

「かわいそうだから」というだけでなく「世界を前向きに変える力があるから」という理由で途上国の女の子を支援しているところが、プラン・インターナショナルのいいところだと思います。施しでもなく、押し付けでもなく、現地の子どもの主体性と潜在能力で地域を変えていく支援を、これからも見守っていきたいです。僕のチャイルドの行動が地域を変えると思うと、胸が熱くなります。

A.Tさん
40代・女性

スポンサーになって10年、コロンビアのチャイルドを初めて訪問しました。実際に目にした住まいや日常生活、家族や友だち、そして女の子の中途退学と早すぎる結婚の現実。そんな環境のなか、私との交流がチャイルドの心の大きな支えになっているとお母さまが話してくれました。チャイルドが夢を持ち続けていられるよう手紙や写真を通じ、今後も応援していきたいと思います。

Y.Mさん
50代・女性

現実的な個人の支援は限界がありますが、心はいつも寄り添っていたい。そして現地の人たちにも、「世界にはあなたのことを心配している人がいる。だから希望を失わないで」ということを伝えたい。ただ何かを与えて終わりという支援ではなく、現地の人たちが自立できるような仕組みづくりを含めたプランの「考える支援」に賛同しています。その仕組みがしっかりと根付くまで活動が続くよう、できるかぎり支援したいと思っています。

M.Kさん
70代・男性

「毎日元気に学校に行けること」「健康的な生活環境にあること」は、子どもたちにとって何より大事なことだと思います。チャイルドからの手紙で成長を見ることは楽しみであり、また子どもたちには、「遠い国で自分を見守る人がいるのだ」と感じて欲しい。子どもたちの笑顔を生み出すプランの活動に今後も期待しています。

プラン・インターナショナルとは

プラン・インターナショナルとは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決に向けて取り組んでいる国連に公認・登録された世界80カ国以上で活動している国際NGOです。

すぐわかるプラン・インターナショナル

プラン・インターナショナルは
内閣府から
公益財団法人として認定を受けています

  • 公益財団法人の認定証

    ※財団法人日本フォスター・プラン協会は、2016年に名称を公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンに変更しました。

  • 会計報告を公開
LINE公式アカウントにて活動に関する情報を発信中!プラン・インターナショナルのLINE公式アカウントでは、支援活動に関するさまざまな情報を発信中。これまでの支援実績/プランの活動を支援している著名人/プランの活動が詳しく分かるイベント情報「クリックして友だち追加」

よくある質問

家族の名前(子どもの名前など)での寄付はできる?

はい。寄付者の名前は寄付の引き落とし口座名とは別に登録できます。税制上の優遇措置を受けるための領収証明書も登録とは別の名義で発行が可能です。


寄付金はどのように使われていますか?

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。
皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、Facebookなどで随時ご報告しています。


将来、寄付をすることが難しくなったら?

事務局にご連絡ください。支援の中止も再開も、いつでも可能です。