これまで支援してきた世界の子どもたち
支援者の声
世界の子どもたちと
「支援」で繋がった方々の声
「次は誰かのために」
その想いが大きくなって、私は支援を始めました。
人に助けられて生きてきたので、それを大人になったら少しずつ返していきたい、人のために何かしたい、という気持ちはずっとありました。
支援内容で一番惹かれたのは、チャイルドと交流ができるところ。遠い国の人と繋がれるって、私だけでなく子どもたちにとってもワクワクしたり、小さな世界から外に目が向くきっかけになることなんじゃないかと思います。
私は「学び」を支えてもらった。
だから私もそうありたくて、支援を始めました。
チャイルドはネパールの2歳の女の子でした。チャイルドのお母さんは私より若くて、むしろおばあちゃんのほうに年齢が近いような感じでした(笑)
最初に届いた手紙はおばあちゃんの代筆で、交流が始まってから数カ月経ってからでした。
ネパールから送られてくる「一年の歩み」を見ていると、本当に知らないことばかりで。こういうところで生活しているのかっていつも新しい発見があります。
顔の見える誰かと繋がり、
支援を通じて世界が近く感じられるようになりました。
プランは、性別に関係なく地域を丸ごと応援できるという点が気に入って、支援の申し込みをしました。
チャイルドはルワンダの女の子でした。何通か手紙を交わしているうちに少しずつ打ち解けたような感じがします。
とうもろこしを育てていることや、算数が好きなこと(クラスで2番になったとか!)、もうすぐ2年生になることとか。遠いルワンダの日常が垣間見えるようでうれしかったです。
交流しながら支援できる寄付方法
世界の子どもたちと交流しながら
支援ができます
成長を見守る支援プラン
「プラン・スポンサーシップ」
プラン・スポンサーシップは、子どもとその家族が暮らす地域全体を見守る継続支援プランです。
子どもの成長には、家族だけではなく地域全体、環境自体を変えなければ、
大きな変化を起こすことができません。
そのため、プラン・スポンサーシップでは、点ではなく、面の支援で問題の解決に導いていきます。
交流する子ども「チャイルド」は、地域変化や活動の成果を伝えてくれる窓口になってくれます。
チャイルドの成長や手紙の交流を通して、あなたの寄付による変化を実感することができます。
その他にも
活動報告や機関誌もお届けします
支援を受けた子どもたちの変化
支援が集まった結果、
子どもたちの成長に変化が
起きています
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私は13歳、日本に友だちがいます。手紙の交流を始めて6年になります。「今、日本は春です」「だんだんと春になってきましたが、先週は雪が降りました」など日本のことを教えてもらっています。
この6年の間には、突然、村中に銃声が響き渡り、住んでいた村から逃げなければならないこともありました。とても大変な状況でしたが、今は村に戻ることができ、教育を受けることもできています。
手紙のやり取りをすることはとても嬉しく、家族みんなで手紙を読んでいます。
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貧しくて学校に通うことも難しかった私の人生はプラン・スポンサーシップのチャイルドになったことで大きく変わりました。
私のスポンサーは日本の方で、小学3年生から18歳まで年に2回ほど手紙で交流していました。その中で日本のことやジンバブエのことを共有するのは大きな喜びでした。
忘れられないのが、いつも手紙を通して「教育は、貧困から抜け出すための道である」と教え、励ましてくれたことです。その愛のおかげで私は夢を持ち、育むことができました。
支援者の声
さまざまな企業・団体のみなさまと
支援連携をしています
収益の一部からのご支援、従業員や関連企業による参加型のご寄付、また広く社会へ呼びかける募金活動など、
さまざまな寄付形式で、企業様からも寄付支援をいただいております。
あなたの支援が必要な理由
今、あなたの支援が
必要な理由があります
継続的な支援をすることで、世界の子どもたちの現状の環境に対して変化をもたらし、
子どもたちの人生を大きく変えることができます。
現在、プラン・インターナショナルでは、貧困に苦しむ世界の子どもたちに対して、
多くの支援をおこなっています。
各支援は継続的な資金がなければ続けることができず、子どもたちへの支援を止めなければなりません。
子どもたち自身だけでなく地域全体が変わっていくためには、
長い時間をかけてさまざまな側面から支援していく必要があります。
継続的な支援活動は、本当の意味で世界に前向きな変化をもたらすことにつながります。
寄付金は世界の子どもたちの
問題解決に役立てます
※上記は例です。いただいたご寄付は、他の取り組みや管理費にも充てさせていただきます。
寄付金控除の仕組み
寄付金控除の対象となり
最大4割が還付されます
Q&A
皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、SNSなどで随時ご報告しています。





