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女性が社会を変える。
女の子が世界を変える。

世界の女性のために。
あなたの寄付が力になります。

3月8日は「国際女性デー」

3月8日は、国連が制定した国際女性デー。1904年3月8日にアメリカの女性たちが参政権を求めてデモを行ったことをきっかけに、女性の地位向上を呼びかける動きが世界で活発化しました。
この動きはアメリカで婦人参政権が認められたあとも続き、1975年には「広く女性の社会参加を呼びかけるための記念日」として、国連で正式に制定されました。
国際女性デー当日には世界各所で、女性の権利向上のためのイベントや運動が行われています。

写真:3月8日は「国際女性デー」

日本におけるジェンダー不平等

日本は男女格差を示す「ジェンダー・ギャップ指数」(世界経済フォーラム)で毎年G7最下位を記録するなど、ジェンダー不平等が課題となっています。
特に政治・経済分野での不平等は、女性の権利の侵害であるだけでなく、人材を生かした社会の発展も阻害しています。 この状況を変えようと、日本でも国際女性デーへの関心が高まってきました。

世界にも同じ課題が

「女性差別が社会全体にとっても不利益になっている」という課題は、世界にも共通です。
例えば、すべての女の子が中等教育を修了し、社会や家族の構成員として健全に生きていく知識を身につければ、地域の経済は活性化し、5歳未満児の死亡率も約49%減ると言われています。国際NGOプラン・インターナショナルは、この女性の可能性に着目し、世界で女の子のためのプロジェクトを実施しています。

女の子や女性が正当に評価され、その可能性が発揮されれば、社会全体にプラスになる。

世界がそのことに気づくとともに、国際女性デーへの関心も高まっています。

世界(途上国)が抱える問題

途上国の現状に目を向けると、事態はより深刻です。

写真:世界の非識字人口の約2/3は女性

世界の非識字人口の約2/3は女性

家事労働などを任されやすい女の子は学校を中途退学することが多く、女性ほど文字を読めない割合が高くなっています。文字を読めないことは、安定した職に就くうえでの障壁にもなります。

  • ※The World’s Women 2015 Trends and Statistics (United Nations, 2015)

写真:世界で少なくとも35.6%の女性が身体的・性的暴力を受けている

世界で少なくとも35.6%の女性が身体的・性的暴力を受けている

親族や雇い主、さらには教師などからの暴力が女性の身体と心を傷つけています。教育や職業訓練を受けても、暴力が自立心を挫折させる大きな要因になります。

  • ※Global and regional estimates of violence against women: prevalence and health effects of intimate partner violence and non-partner sexual violence (WHO, 2013)

写真:途上国では、約3人に1人の女の子が18歳未満で結婚

途上国では、約3人に1人の女の子が18歳未満で結婚

早すぎる結婚により、教育の機会が奪われるだけでなく、幼いうちの妊娠や出産により身体的なダメージを負うこともあります。出産は途上国の女の子の主な死因のひとつです。

  • ※3Marrying Too Young (UNFPA, 2013)

写真:「女の子のための教育推進」プロジェクト

プラン・インターナショナルの活動の成果

  • スーダン
    「女の子の早すぎる結婚対策」プロジェクト
    3,900人に啓発活動を実施
  • インド
    「女の子のための教育推進」プロジェクト
    600人に奨学金を支給

「世界の女の子に、生きる力を」

開発途上国では女の子の多くが経済的、文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らしています。先進国でも、女の子には様々な社会的制約が存在します。しかし、適切な教育と支援を受けることができれば、女の子たちの可能性は無限に広がり、未来は大きく変えることができます。

プラン・インターナショナルはアフリカや中南米、アジアの途上国で、
年間1700件以上のプロジェクトを実施しています。
プロジェクトの内容は教育や保健、緊急支援など多岐にわたり、
そのすべてでジェンダーに配慮した視点を大切にしています。

あなたからのご支援が、女の子の未来を変える大きな力になります。

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国際NGOプラン・インターナショナルについて

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGO。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

写真:プラン・スポンサーシップ

写真:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

  • 国連に公認・登録された組織です。日本では公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンとして、内閣府から認定を受けています
  • ●世界では約107万人、日本では約6万人の支援者と約650人のボランティアに支えられています

守られるべき「権利」だけでなく、世界を変える「力」を持っている世界の女の子たち。プラン・インターナショナルでは、彼女たちが変化の担い手へと成長していく過程を見守る支援者を「親」に例え、「娘」が直面する問題を訴えるキャンペーンを展開中です。

写真:遠い国の女の子の親になる

教育・保健などの活動を地域の中で総合的にすすめ、住民の自立を目指します。その際、ひとりのチャイルド(地域を代表する子ども)の成長を見守ることができます。

プラン・スポンサーシップ

支援内容

【毎月の寄付】

プラン・スポンサーシップ

チャイルドの人数
チャイルドとは
チャイルドとは、村を代表してその成果を伝えてくれる子どものことです

2人以上をご希望の方は、「ご連絡事項」に人数分の地域と性別をご記入ください。

寄付月額(1人あたり)
寄付合計
3,000円
チャイルドの地域
チャイルドの性別
チャイルドからの手紙
スポンサー(支援者)になると、チャイルドと手紙などで交流できます

英語をご希望いただくと、翻訳にかかる時間が短縮され、通信物をより早くお届けできます。

「早すぎる結婚・出産」「暴力」などから女の子を守りつつ、女の子たちが力をつけ、自分や家族、地域社会や次世代にまでポジティブな変化をもたらすためのサポートをします。

ガールズ・プロジェクト

支援内容

【毎月の寄付】

ガールズ・プロジェクト

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privacy@plan-international.jp
お電話:03-5481-3511/受付時間:9:00-17:30(平日)

【要旨】子どもと若者のセーフガーディングに関するグローバル・ポリシー(以下セーフガーディング・ポリシー)

プラン・インターナショナルは、すべての子どもと若者をあらゆる形態の暴力から守ることに全力で取り組んでいます。

男の子や女の子、その他のジェンダー・アイデンティティをもつ子どもと若者のニーズに対応しながら、彼らの福祉と利益が最優先になることを目指します。

私たちは、プラン・インターナショナル職員と支援者を含むすべてのプラン・インターナショナル関係者に、子どもと若者が安心・安全に過ごせる環境づくり(「セーフガーディング」)にむけた役割と責任を求めると同時に、それらが果たせる環境づくりを行います。また、子どもや若者に危害を加える者の関わりを防ぐため積極的な策を講じ、万が一プラン・インターナショナル職員・関係者が子どもや若者に暴力行為を行った場合は、厳しい措置を取ります。

セーフガーディング担当

TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
E-mail:service@plan-international.jp

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