寄付金を最大限に生かすこと
支援者の皆さまの寄付金を無駄なく最大限に生かすことは、プラン・インターナショナルの大きな責任。そのための、活動理念に基づいた効率的なしくみや監査体制がしっかりと整えられています。
プラン・インターナショナル・ジャパンからそれぞれの地域開発プロジェクトへ
プラン・インターナショナルに寄せられる寄付金は、国際組織の利点を活かしてイギリスにある国際本部経由で各国へ送ることにより、経費や為替リスクなどを抑えて寄付金を効率よく管理し、活動地域へ少しでも多く届ける工夫をしています。
皆さまのご支援のおかげで、2025年度(2024年7月~2025年6月)におけるプラン・インターナショナル・ジャパンの収入は44億256万円で、同年度にプラン・インターナショナル全体として活動国で実施したプロジェクトに対する日本からの貢献額は31億9,312万円でした。
決算と監査について
決決算書類等の詳しい情報は本ウェブサイトの「プラン・インターナショナル・ジャパンの事業・財務の情報」をご参照ください。
当財団は公益認定法に基づき、独立監査人であるPwC Japan有限責任監査法人による外部監査及び監事2名による監事監査を受けています。監査報告書及び財務諸表等はすべての寄付者に対し年次報告書として報告します。
当財団の管理運営やプロジェクト実施における問題を早期に見つけて改善をはかり、寄付金を無駄なく役立てるためにも、こうした監査が不可欠と考えています。
