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性と生殖に関する健康と権利

世界では18歳を迎える前に結婚した女の子や女性が6億5000万人いるとされています。10代での早すぎる結婚・妊娠と出産で、女の子は教育を受ける機会を失います。また出産で命を落とすリスクも高まります。さらに、性と生殖に関する健康と権利の問題がジェンダーに基づいた差別や暴力とも深く関連しており、女の子の心身を傷つける有害な慣習も根強く残っている地域もあります。性と生殖に関する健康と権利が奪われている状況は、深刻な人権侵害であるだけでなく、次世代の命や健康にも負の影響を及ぼします。

  • ※出典:Child Marriage-Latest trends and prospects, UNICEF 2018

【性と生殖に関する健康と権利】

女の子と若い女性が正しい知識を得て、自分の身体に決定権をもち、一生涯にわたり健康に過ごせるように支援します。


活動内容

プラン・インターナショナルは、男の子や男性との協働を重視しながら、女の子と女性の性と生殖に関する健康と権利を守るために活動しています。

  • 学校における包括的性教育の実施
  • 月経衛生管理
  • 早すぎる結婚や女性性器切除の慣習の撤廃 など

活動実績

望まない妊娠を少しでも減らす

10代の妊娠をゼロにするプロジェクト

エクアドル

エクアドルの農村地域では、13歳や14歳で早すぎる妊娠をしてしまう女の子が多く見られます。一人で子どもを育てるために学校を中途退学し、都市部に働きに行く女の子も少なくありません。こうした状況を改善するために、プランは地域の若者を中心とする“10代の妊娠ゼロ地域クラブ”を結成。

写真:多くの女の子たちに自信をもってもらいたいと語るエリカさん

多くの女の子たちに自信をもってもらいたいと語るエリカさん

クラブのメンバーが中心となり、性と生殖に関する健康と権利について話をしたり、女の子の自尊感情を高めるためのワークショップなどを行っています。

参加者の声:エリカさん(18歳)

「私は“10代の妊娠ゼロ地域クラブ”のメンバーとして、地域の若い世代、とくに女の子を対象に性と生殖に関する健康と権利や自尊感情を高めるためのワークショップを行っています。多くの女の子が妊娠を責められ、一人で責任を負っています。こういう状況を変えたいと思いました」

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