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Because I am a Girl

女の子たちは世界の貧困問題を解決するキーパーソン。
女の子が知識や技術を身につけ、人生を選び取る力と自由を得たら…。
その女の子だけでなく、家族や地域、将来生まれる子どもたちにも幸せをもたらします。
「世界の女の子に、生きていく力を。」

  • Because I am a Girlとは
  • なぜ女の子?
  • 実施プロジェクト
  • 力を身につけた女の子たち

Because I am a Girlとは About Because I am a Girl

Because I am a Girlは、国際NGOプラン・インターナショナルが
日本をはじめ世界的に展開しているグローバルキャンペーンです。

女の子だから、10代で結婚させられる。
女の子だから、学校に行かせてもらえない。
女の子だから、生まれてさえこられないこともある。

女の子だから、泣きたいときに泣くことも、
笑いたいときに笑うことも、怒りたいときに怒ることもできない。

もしも、この文章が間違っているように感じたら、
この世界の間違いを、まずは知ってください。

Because I am a Girl(女の子だから)
その後に来る言葉は、私たちの力で変えられる未来です。

特に途上国の女の子や女性たちは貧しさの中にありながら「女の子だから」、女の子・女性であることで社会の底辺に置かれ、
学校へ行くことがより難しかったり、医療を受けられなかったり、十分な食事を与えられなかったり普通の生活を送ることすら困難な状況にいます。
様々な機会を制限されながら、さらに暴力や性的嫌がらせを受けやすく、早すぎる結婚や家事労働を強いられます。

女の子や女性たちに力を注ぐこと、教育や学ぶ機会をもたらすことが、彼女たち自身だけでなく、
彼女たちの家族や地域、さらには国にとっても、貧困削減につながることが証明されています。

プラン・インターナショナルはBecause I am a Girlキャンペーンを通じて、
女の子たちが「生きていく力」を身に付けることを目指しています。
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国際ガールズ・デーとは International day of the girl child

10月11日は国際ガールズ・デー

「国際ガールズ・デー」は、世界中の女の子たちを力づけるために、2011年12月19日に国連総会で正式に決定された国連デーです。

プラン・インターナショナルは制定の過程に深く関わり、「国連女性の地位委員会」での「国際ガールズ・デー」制定の呼びかけ、カナダの女性の地位担当大臣アンブローズ氏(当時)らとの連携など、2年間にわたり旗振り役を担いました。「国際ガールズ・デー」は、国連に加盟する100カ国以上の賛同を得て制定されました。

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世界ガールズ白書 The State of the World'girls

Because I am a Girl/ THE STATE OF THE WORLD’S GIRLS~世界ガールズ白書~

プラン・インターナショナルでは2007年から毎年、世界の女の子の現状を調査、報告した「Because I am a Girl/THE STATE OF THE WORLD'S GIRLS~世界ガールズ白書~」を発行しています。

女の子に影響を及ぼしているテーマを取り上げ、女の子たちが直面する問題やその解決に向けたプランの提言や取り組みをご紹介しています。

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