ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
サイトのご利用案内(i)へ

Because I am a Girlとは

Because I am a Girlとは

Because I am a Girlは、国際NGOプラン・インターナショナルが
日本をはじめ世界的に展開しているグローバルキャンペーンです。

『あの子は女の子だから』、母親の言葉がきっかけです。

2004年、ひとりのドイツ人ジャーナリストがプラン・インターナショナルの活動を現地取材するためにネパールのある村を訪ねました。
村の問題と解決策を話し合う住民たちを取材していると、薄い服を着て寒そうに震えている女の子が目に留まりました。
ジャーナリストは子どもたちの厳しい現実をもっと深く取材するため女の子の家まで案内してもらいました。
家の戸口で女の子の母親と話をしていると、部屋の奥に学校の制服を着た男の子が目に入りました。
先程の女の子の姿との差に愕然としながら、ジャーナリストは母親に尋ねました。

「どうして男の子は元気で制服を着ているのに、女の子は暖かい服を与えられずやせ細っているのですか」
母親の答えは、「だって、あの子は女の子だから。(Because She is a Girl)」
母親も同様な扱いを受けて成長し、社会規範に従ってこのような思いを抱かされているのです。

この様子にショックを受けたプラン・インターナショナルのスタッフがリサーチを行い、
3年後に立ち上げたのがBecause I am a Girlキャンペーンです。

ネパールに限らず、「女の子だから、教育をしても仕方がない」という価値観を持つ国は、まだまだたくさんあります。
「女の子だから」と機会を奪うのではなく「女の子だからこそ」しっかり教育し、世界を変える力になっていってほしいと
プラン・インターナショナルは考えています。

女の子だから、10代で結婚させられる。
女の子だから、学校に行かせてもらえない。
女の子だから、生まれてさえこられないこともある。
女の子だから、泣きたいときに泣くことも、
笑いたいときに笑うことも、怒りたいときに怒ることもできない。

もしも、この文章が間違っているように感じたら、
この世界の間違いを、まずは知ってください。

Because I am a Girl(女の子だから)
その後に来る言葉は、私たちの力で変えられる未来です。

女の子や女性たちに力を注ぐこと、教育や学ぶ機会をもたらすことが、彼女たち自身だけでなく、
彼女たちの家族や地域、さらには国にとっても、貧困削減につながることが証明されています。

プラン・インターナショナルはBecause I am a Girlキャンペーンを通じて、
女の子たちが「生きていく力」を身に付けることを目指しています。

寄付についてのお問合せ・資料請求

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付は寄付金控除の対象となります。

TEL:03-5481-0030(平日9:00~17:30)
E-mail:hello@plan-international.jp

Because I am a Girl Facebook

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

資料請求 寄付をする

  • 説明会 「プラン・ラウンジ」
  • イベント・キャンペーン カレンダー
  • プラン・ブログ
  • アカウンタビリティ・セルフチェック
  • 寄付金控除について
  • マイ・プラン・ページ
  • メールアイコン
  • youtubeアイコン