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プラン・インターナショナル・ジャパンについて

プラン・インターナショナルについて

プラン・インターナショナルはどのような活動をしているのですか?

50以上の途上国で地域開発を進めています。
国際NGOプラン・インターナショナルは、アジア、アフリカ、中南米の50以上の途上国で、子どもとともに地域開発を進めています。

プラン・インターナショナルの本部はどこにありますか?

国際本部はイギリスにあります。
プラン・インターナショナルの本部はイギリスに所在し、支援に携わる国は21カ国。
活動を行っている国は53カ国にも及びます。

プラン・インターナショナルはなぜ活動を始めたのですか?

イギリス人ジャーナリストが、戦争孤児を保護したのがきっかけです。
1937年、スペイン内戦を取材していたイギリス人ジャーナリスト、ジョン・ラングドン=デービスは、首からメモを提げた5歳の男の子を保護しました。そのメモには、「この子の名前はホセ。私はこの子の父親ですが、街が占拠されれば殺されるでしょう。この子を見つけた方、どうか面倒を見てやってください」と書かれていました。それをきっかけに、彼は戦争孤児を保護する活動を開始。これがプランの始まりです。その後。途上国での子どもの生活環境改善に注力するようになりました。

プラン・インターナショナルは日本以外のどの国で支援活動を行っていますか?

支援に携わる国は日本を含めて21カ国です。
下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナルは特定の宗教と関係がありますか?

関係していません。
プランは政治や宗教に中立の立場をとっています。

プラン・インターナショナル・ジャパンについて

プラン・インターナショナル・ジャパンは何年から活動していますか?

1983年から活動しています。
1983年、経済発展をとげたのち、「日本も世界に貢献するべき時代になった」と考える有志により、事務局が設立されました。当時は、「財団法人 日本フォスター・プラン協会」という名称での出発でした。2011年、内閣府より公益財団法人として認可され、2016年より「プラン・インターナショナル・ジャパン」という名称に変更して今にいたります。2018年には設立から35周年を迎えました。

公益財団法人とはなんですか?

公益性を認定された財団法人です。
プラン・インターナショナル・ジャパンは、2011年に内閣府から認定を受けました。

  • ※「民による公益の増進」を掲げる公益法人制度改革のもと、民間有識者による委員会・合議制機関の厳しい審査により、2008年12月施行の新法に明確に定められた基準を満たしていると認められた法人だけが、公益認定を受けて公益財団法人・公益社団法人を名乗ることができます。これらの団体に対する支援者の皆さまの寄付金には、従来の特定公益増進法人と同様に、寄付金控除等の税制上の優遇措置が認められます。公益認定は、その基準が法人の事業内容や会計処理、公益目的事業比率など多岐にわたり、常にこれらを満たしていなければ維持できないことなどから、高い公益性と信頼性の証とされています。

NGOとはなんですか?

世界の社会課題に取り組む団体のことです
NGO(Non-governmental Organization)は非政府組織と訳され、国際協力に携わる民間団体を指します。

SDGsとはなんですか?プランの活動と関係がありますか?

とくに保健、教育、ジェンダー平等、平和と公正といった目標に貢献しています。
「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」は、途上国だけでなく、先進国も含めたすべての国が取り組むべき17の目標と169のターゲットが定められた国際目標です。SDGsの目標は一つひとつが独立した目標ではなく、それぞれが密接に繋がっています。プランがすすめるプロジェクトもほぼすべての目標の達成に関連していますが、とくに保健、教育、ジェンダー平等、平和と公正といった目標に焦点をあてることで、ほかの目標の達成への波及効果が高まり、支援の効果もあがると考えています。

プラン・インターナショナル・ジャパンで職員として働きたいです。

採用情報をご確認ください。
プラン・インターナショナル・ジャパンでは、職員の定期採用および新卒採用は行っておりません。職員を募集する際には、採用情報ページに掲載いたしますので下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナル・ジャパンでボランティア・インターンをしたいです。

採用情報をご確認ください。
プラン・インターナショナル・ジャパンの活動は、多くのボランティアやインターンの方のご協力で成り立っています。通年の募集はしておりませんが、募集情報は採用情報ページに掲載いたしますので、下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナル・ジャパンの支援者はどのくらいいますか?

日本国内だけで6万人を超える個人支援者の方に支えられています。
詳しくは下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナル・ジャパンの役員はどのような人たちですか?報酬は発生していますか?

専務理事と監事を除き、役員は無報酬です。
役員は現在、理事・監事・評議員が計25人おりますが、専務理事と監事を除き無報酬です。詳しくは下記ページをご参照ください。

プランについて知りたいのですが、一般向けの説明会などはありますか?

「プラン・ラウンジ」にご参加ください。
プランを支援くださっている方、これから支援を考えていらっしゃる方が、楽しく参加できるように、毎月バラエティに富んだ内容を企画しています。詳しくは下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナル・ジャパン事務局を訪問できますか?

いくつか方法がございます。
学校や企業など、複数名でのグループの訪問を受け入れています。また、学校・地域の集会やPTA研修などへの講師派遣も行っています。国際理解教育や総合学習、研修会などにご活用ください。

事務局で開催される「プラン・ラウンジ」にご参加いただくこともできます。

プラン・インターナショナル・ジャパンの職員に、講師をお願いできますか?

お問い合わせください。
学校・地域の集会やPTA研修などへの講師派遣や、事務局への訪問受入を行っています。詳しくは下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナル・ジャパンの職員に質問できますか?研究の相談にのってもらうことはできますか?

個別のご相談は受けておりません。
学校で出された課題や夏休み研究などについて、多くのご相談をいただきますが、限られた職員で活動しておりますため、個別のご対応はお断りしています。 教育用教材、機関誌、閲覧資料をご紹介していますので、詳しくは下記ページをご参照ください。

活動地について

プラン・インターナショナルは活動地をどのように選定しているのですか?

条件を設定して選定しています。
プラン・インターナショナルが行っている活動国の選定については、

  • 5歳未満の子どもの死亡率が1000人中40人以上
  • 国連開発計画(UNDP)の人間開発指数0.72以下
  • プラン・インターナショナルがある程度安定して長期プログラムを実施できる状況であること

などの基準(2000年国際理事会決定による)により、どの地域を支援するかについても調査を行いながら、より住民のニーズが高い地域で活動ができることを念頭に選びます。また受け入れる政府や地域住民が、プラン・インターナショナルの活動を理解し協力・許可することも重要な要素です。近年、経済発展をとげている国も活動国に含んでおりますが、国内には地域格差が依然として存在し、プラン・インターナショナルの活動が必要だと判断しております。

現地で活動しているのはどのような人たちですか?

プラン・インターナショナルの活動は、活動地域に暮らす人たちが主体となり活動しています。
そのサポートをするプランの職員もそれぞれの国の人たちが9割以上を占めています。

現地でボランティアはできますか?

現地で活動するボランティアの受け入れはしていません。
地域に暮らす人たちが主体となり活動することで、地域の人々の能力強化のトレーニングも兼ねているためです。

現地のプロジェクトは視察できますか?

プラン・スポンサーシップではコミュニティ訪問を受け入れています。
プラン・スポンサーシップの支援者の方には、コミュニティ訪問にて現地を視察していただくことが可能です。コミュニティ訪問をご希望の場合は出発8週間前まで(ミャンマーは6カ月前まで)にSP(スポンサー)番号を添えてご連絡ください。詳しくは下記ページをご参照ください。

Because I am a Girlについて/女の子の支援について

Because I am a Girlとはなんですか?

プラン・インターナショナルが世界的に展開しているグローバルキャンペーンです。
プラン・インターナショナルは女の子が、自分や家族はもちろん、地域社会や次世代にまでポジティブな変化をもたらす主体者となる力をもっているという考えに基づき、女の子たちが「生きていく力」を身につけることを目指しています。女の子だからというだけの理由で差別や偏見を受け、有害な慣習の犠牲になることがないように、女の子たちが学び、先頭に立ち、自分で人生を決定し、差別や暴力のない環境で成長するための後押しをしています。

なぜ途上国の女の子の支援に力を入れているのですか?

女の子と男の子が同じスタートラインに立つためです。
プロジェクトを効果的に成果あるものとするためには、女の子と女性の参加は欠かせません。地域に暮らす人の半分は女の子と女性です。子どもたちを取り巻く地域の状況を改善し、よりよいコミュニティをつくる目標にむけて、男女がともに活動することで、多様な視点とアイディアが生まれその目標の達成も早まります。そのためには、男の子や男性の影に置かれ表に出てくることのなかった女の子と女性への支援をすることが大切です。

男の子は支援しないのですか?

男の子も大切なプロジェクト参加者です。
女の子への差別と偏見は、男の子への差別と偏見の裏返しであり、「男の子はこうあるべき」という社会の思い込みが男の子自身を危険な行為や労働などに追い込み、苦しめることにつながります。女の子が教育をうけて収入を得る、家族の健康を守るなど、協働がすすむことによって、男の子自身の自由や人生における選択肢が増えていくため、男の子にとっても生きやすい社会の実現につながります。

国際ガールズ・デーとはなんですか?

プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められた国際デーです。
「国際ガールズ・デー」は、「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を、広く国際社会に呼びかける日です。
途上国では女の子の多くが経済的、文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らしています。先進国でも、女の子にはさまざまな社会的制約が存在します。しかし、適切な教育と支援を受けることができれば、女の子たちの可能性は無限に広がり、未来は大きく変えることができます。 「国際ガールズ・デー」には、世界各地で女の子自らが声をあげ、彼女たちを応援するイベントやアクションが行われます。詳しくは下記ページをご参照ください。

マララ・ユスフザイさんとプランはどんな関係ですか?

グローバルな共通課題にむけて、協働してきました。
マララさんが目指す世界は、プラン・インターナショナルが目指す世界と共通しており、女の子の問題に関する意見交換やお互いのメッセージの発信を後押しするなど、協働してきました。詳しくは下記ページをご参照ください。

寄付の用途について

寄付金はどのように使われていますか?

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。
皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、Facebookなどで随時ご報告しています。

寄付のうち経費はどのくらいかかっていますか?

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。
2018年度は、18.7%を管理費や支援募集活動費等とし、それ以外はプログラム活動費として使わせていただきました。
いただいた寄付金から、国内での事務局経費を差し引いて、現地での地域開発プロジェクト等の実施に役立てています。事務局経費の内訳としては、人件費、広告・広報費、事務費などが含まれます。決算報告は年次報告書に掲載しております。詳しくは下記ページをご参照ください。

プラン・インターナショナル・ジャパンで働いている人は有給ですか?

有給の職員と無報酬の役員(専務理事と監事を除く)がいます。
現在、職員62人(2018年6月現在)が有給で働いています。人件費は皆さまの寄付から使わせていただいており、経費は年次報告書にてご報告をしています。また、役員は現在、理事・監事・評議員が計25人おり、専務理事と監事を除き無報酬です。

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お問い合わせ

支援者窓口
TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
E-mail:service@plan-international.jp

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