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国際ガールズ・デー

国際ガールズ・デー2017

国際ガールズ・デー2018

10月11日は今年で7年目となる「国際ガールズ・デー」。
さまざまなイベントやアクションが行われます。

2018/10/31   Girl’s Leadership報告更新

国際ガールズ・デー2018

10月11日は「国際ガールズ・デー」

「国際ガールズ・デー」(International Day of the Girl Child)の成り立ち

「国際ガールズ・デー」は、「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を、広く国際社会に呼びかける日。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められました。
開発途上国では女の子の多くが経済的、文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らしています。先進国でも、女の子にはさまざまな社会的制約が存在します。しかし、適切な教育と支援を受けることができれば、女の子たちの可能性は無限に広がり、未来は大きく変えることができます。 「国際ガールズ・デー」には、世界各地で女の子自らが声をあげ、彼女たちを応援するイベントやアクションが行われます。

  • ※女性が人生におけるあらゆる選択肢を自分の意思で選びとり生きていくために必要な力、男性と対等に家庭内や社会の意思決定に参画する力をつけること。

「国際ガールズ・デー」に合わせたアクション

2012年10月11日の第1回「国際ガールズ・デー」以来、プラン・インターナショナルはこの日を中心に、さまざまな活動を繰り広げています。

Girl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ) 
2016年~

女の子と女性たちのリーダーとしての可能性と、変化の必要性を世界に広く伝えるために、女の子たちがある一日をそれぞれの国や社会の指導的な地位を一日体験するにつくGirl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ)を実施しました。男性が占める割合の高い首相、大統領、社長、議長、校長といった回りを統率し大きな決定権を有する役職を女の子が一日つとめることで、女の子の権利や可能性に女の子自身が気づき、指導的立場と責任ある人たちが自ら改善に取り組み、社会の女の子に対する見方を変えることを目的としています。

写真:カナダのユースが、トルドー首相と面談

カナダのユースが、トルドー首相と面談

Raise Your Hand~世界の女の子のために手を上げよう! 
2012年9月~2014年11月

女の子だからという理由で教育を受けられない状況を変えるために、私たちの手を上げる姿を通して、女の子の教育とエンパワーメントを国際社会に働きかける参加型アクションを実施しました。署名のかわりに手を上げた姿を写真に撮り投稿することで、 世界中からの参加者を集め、国際社会に女の子の教育環境の整備を働きかけました。

写真:Raise your Handアクションを国連へ提出

Raise your Handアクションを国連へ提出

Pinkify(ピンキファイ)
2012年~

女の子と若い女性のための国際デーである「国際ガールズ・デー」の制定を祝うとともに、広くこの日を知ってもらうため、各国の象徴的なモニュメントや建物などをピンク色にライトアップするアクションが、カナダやアメリカをはじめ、ヨーロッパ各国やパラグアイ、エルサルバドル、エジプトなど世界中のプランで行われています。アメリカのエンパイア・ステート・ビルでの点灯式には、これまでにプランのグローバル・アンバサダーで女優のフリーダ・ピントーさんやモデルのトニ・ガーンさんが出席しました。

写真:ナイアガラの滝をピンク色にライトアップ

ナイアガラの滝をピンク色にライトアップ

#Girl4President~羽ばたけ! 世界の女の子 
2015年7~10月

女の子も、学び、発言するチャンスがあれば、学校や地域のリーダーに、あるいは社長や大統領にだってなれる可能性を秘めている!「#Girl4President~羽ばたけ! 世界の女の子~」は、どの女の子にも羽ばたく可能性があるというメッセージを込め、翼をモチーフにした写真に「#Girl4President」のハッシュタグをつけてSNSへ投稿するアクションを実施しました。

写真:アクションに参加し、羽を手でかたどるパキスタンの女の子

アクションに参加し、羽を手でかたどるパキスタンの女の子

女の子の未来を変えよう!フレスコ画を塗り替えるアクション 
2013年10月

女の子たちが学校へ通えない理由のひとつに、女の子には教育は必要ないという考えがあります。教育を受けることなく労働を強いられ、過酷な状況にある女の子たちを描いた大きなフレスコ画が街角に設置されました。通りかかる人たちに消しゴムを渡してひと消ししてもらうと、その下から学校で学ぶ女の子たちの新しい絵が現れます。
NY、ロンドン、パリ、アムステルダム、メルボルンなど、街の中心地に設置され、行きかう人々に世界の女の子たちへの支援の必要性を訴えました。

写真:過酷な状況にある女の子の絵を消しゴムで消し去ります

過酷な状況にある女の子の絵を消しゴムで消し去ります

その他(各国独自のキャンペーン・イベント)

「テアのウェディングブログ」 
2015年・ノルウェー

12歳の女の子テアが、自身の結婚式へむけたブログをつづります。結婚が決まり、素敵な花嫁を夢見る少女も、いざ結婚式が近づいてくると、もう友達と遊べない、学校は続けられるかしらと心配事がでてきました。ブログを読んだ人たちからは、「12歳の子どもが結婚するなんて!」と警察や児童保護センターへ通報が寄せられました。そして結婚式当日の教会で、反対を叫ぶ女の子たちによって12歳の花嫁の結婚式は中止されました。早すぎる結婚撲滅キャンペーンのために書かれたブログは、国内で大きな話題となり世界各国のメディアに取り上げられました。

写真:テアのウェディングブログ

イベントへの登壇

毎年国際ガールズ・デーを中心に、国際会議にあわせたイベントなどに各国で女の子が登壇しています。2015年アメリカ・ニューヨークでは、国連総会のサイドイベントにフィリピンのプランから参加した女の子が登壇。ミッシェル・オバマ米大統領夫人、女優のシャーリーズ・セロンさんとともに女子教育の重要性を訴えました。

写真:国際会議にあわせたイベント

国内のアクション

プランは日本国内でも、「国際ガールズ・デー」に合わせて、毎年さまざまな活動を行ってきました。
国連機関との共催によるフォーラムや参加型アクション「Raise Your Hand」、「Girl4President」のほか、映画「Girl Rising」上映イベントなどを実施。国連や国際社会のリーダーたちに、女の子の教育環境の整備を呼びかけています。

2017年
六本木に拠点をもつ企業の協力を得て、写真展、映画上映会、Because I am a Girlエンジェルの森星さんを招いたトークイベントなどを開催。また、2016年から展開している「Girl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~」のアクションでは、ネパールから招へいした女の子2人と日本のユースが、東京都知事と都議会議長/副議長と面会し、「女性の政治参加の機会を増やすこと」「若者の意見を取り入れること」などを提言として手渡しました。

写真:都知事に提言書を提出(撮影:金井塚太郎)

都知事に提言書を提出(撮影:金井塚太郎)

2016年

ルワンダの女子中学生ふたりが、困難な環境を変えていく取り組みを発信。BIAAGエンジェルを務める森星さんとともに、 「ガールズ・パワー」を会場全員でアピールしました。

2015年

インドの女の子が、女子教育支援の必要性を訴え来日。映画『わたしはマララ』日本初試写上映会、池上彰さんによるトークセッションを行いました。

2014年

来日したネパールの女の子と男の子が、児童労働と早すぎる結婚について、自身の体験を交えて現状を訴えました。

2013年

来日したパキスタンの女の子が、「女の子の教育」のために、実体験を元に力強い決意を述べました。

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