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国際ガールズ・デー

女の子の権利について認識を深めてもらうため、国連に制定を働きかけました。

「国際ガールズ・デー」(International Day of the Girl Child)の成り立ち

2007年からスタートしたBecause I am a Girlキャンペーンでは、毎年9月に「世界ガールズ白書」をまとめ、発表してきました。「国際ガールズ・デー」制定の働きかけのきっかけとなったのは、この「ガールズ白書」です。
国連の日の中に女性デーや子どもの日はありますが、女性デーの100年以上の歴史の中で女の子がテーマに取り上げられたのはわずか2回。各国政府や地域や宗教のリーダーたち、保護者たちに、責任を持って問題解決に取り組んでもらうために「女の子の日を作ろう」という機運が高まりました。
そして、2009年プラン・インターナショナル・カナダは、国際ガールズ・デーの制定を働きかけるため、女の子や女性たちに呼びかけオンラインで何十万もの嘆願書を集めました。「国連女性の地位委員会」の場で、プラン・インターナショナルの活動地域から集まった12人の女の子たちが、「国際ガールズ・デー」を設け、女の子の権利促進につなげるように呼びかけ、2011年10月国連総会第3委員会に提案。12月に10月11日を「国際ガールズ・デー」とすることが決定されました。

これまでの国際ガールズ・デー

2012年10月11日の第1回「国際ガールズ・デー」以来、プランは毎年この日を中心に、象徴的なモニュメントや建物をピンク色に染める『pinkify(ピンキファイ)』イベントや、女の子の権利について考えるフォーラム、その地位や待遇の改善を求め、広く社会や国家へ向けて訴えるなど、さまざまな活動を繰り広げています。

2016年

女の子の権利について提言し大統領から謝意を伝えられるプラン代表の女の子(ネパール)

2015年

ミッシェル・オバマ米大統領夫人、女優のシャーリーズ・セロンさんとともに女子教育の重要性を訴えるフィリピンのプランから参加した女の子(アメリカ)

2015年

「テアのウェディングブログ」で早すぎる結婚撲滅キャンペーンを展開。国内のみならず世界各国のメディアに取り上げられました
(ノルウェー)

2014年

巨大フレスコ画に描かれている過酷な状況にある女の子の絵を消しゴムで消すと、新しい女の子たちの人生が現れます(イギリス)

2013年

フラッシュモブでRaise Your Handアクションにならい手を上げた女の子を表現(フィンランド)

2012年

ナイアガラの滝をピンク色にライトアップ(カナダ)

日本国内でも女の子の教育とエンパワーメントを呼びかけ

日本国内でも、世界の女の子の教育とエンパワーメントの重要性を広く知っていただくために、積極的にイベントやフォーラムを開催。国連機関との共催によるフォーラムの実施や参加型アクション『Raise Your Hand』、『Girl4President』のほか、『Girl Rising』などの映画上映イベントを実施。国連や国際社会のリーダーたちに女の子の教育環境の整備を呼びかけ、働きかけています。

2016年

国際ガールズ・デーイベント参加のため来日したルワンダのふたりの女の子とモデルの森星さん(2016.10.9)

2016年

「ガールズ・パワー」を会場全員でアピール(2016.10.9)

2016年国際ガールズ・デーには、ルワンダから15歳の女子中学生ふたりを招き、彼女たちを取り巻く困難な環境を変えていく取り組みを発信。世界各地でも女の子たちが大活躍。

「Go, Learn, Change! 未来を変えるガールズ・パワー~ルワンダの女の子たちを迎えて~」を開催。

詳しくはこちらをご覧ください

2015年

インドの女の子が女子教育支援の必要性を訴え来日。映画『わたしはマララ』日本初試写上映会、池上彰さんによるトークセッションを行いました(2015.10.11)

2014年

ネパールの女の子と男の子を招き、児童労働と早すぎる結婚について自身の体験を交えて現状を訴えました(2014.10.11)

2013年

パキスタンからイルム・ヌールさんが参加女の子の教育のために実体験を元に力強い決意を述べた(2013.10.5)

2012年

Girl's Impact~ガールが世界を変える~の会場でRaise your Hand(2012.10.8)Copyright © UNIC Tokyo/Hiroaki Yamaguchi

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