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国際ガールズ・デー 2020

2020年10月11日「国際ガールズ・デー」

「国際ガールズ・デー」は、「性別」と「年齢」という二重の差別を受ける途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、その解決にむけて世界各国が取り組むよう、啓発し訴える日です。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められました。(詳細はこちら

プランのアクション
「THINK FOR GIRLS~コロナ禍の女の子たちのために私たちができること」

写真:THINK FOR GIRLS

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急激な感染拡大で、世界中の女の子たちが危機的な状況に置かれています。中途退学や失業、ジェンダーに基づく暴力、早すぎる結婚や望まない妊娠など、今後の人生が変わってしまうほどの多大な影響を受けている途上国の女の子たち。この厳しい試練が続くなかでも、彼女たちが希望を持ち続け、人生を前向きにとらえて歩み続けるためになにが必要なのか、日本の自分たちの姿を投影しながら考える機会にします。

イベント

国際ガールズ・デーにあわせて女の子のことを考えるトークイベントなどを実施します。

スプツニ子!さんx大崎麻子さん トークイベント Twitter・Instagramライブ配信

スプツニ子!さん(アーティスト・東京藝術大学デザイン科准教授)と大崎麻子さん(国際協力・ジェンダー専門家)による、無観客トークイベントをTwitterとInstagramでライブ配信します。
多方面でご活躍のお二人に、ジェンダー視点を交えて語っていただきます。

日時:2020年10月7日(水)19:00~20:00

  • ※ライブ配信のたくさんのご参加ありがとうございました。2020年10月末までSNSにてアーカイブ配信中

スプツニ子!氏x大崎麻子氏 トークライブ

「THINK FOR GIRLS/コロナ禍の女の子たちのために私たちができること」

新型コロナウイルス感染症という共通の課題に直面し、国や地域を超えて大きなターニングポイントとなった2020年の国際ガールズ・デー。 コロナ禍そしてポストコロナに各国の人々が手を携えて共存し、世界をよりよい方向に導くために日本の私たちができるアクションについて考えます。

写真:スプツニ子!さん

プロフィール:スプツニ子!(東京藝術大学デザイン科准教授)
1985年生まれ。インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。2013年、マサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教に就任し Design Fiction Group を率いた。2014年FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」、2017年 世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダーズ」、2019年TEDフェローなどに選出される。著書に『はみだす力』。

写真:大崎麻子さん

プロフィール:大崎 麻子 おおさき あさこ(Gender Action Platform理事)
米国コロンビア大学 国際公共政策大学院で国際関係修士号(人権・人道問題先専攻)を取得後、国連開発計画(UNDP)に入局。途上国のジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を担当し、世界各地で女子教育、雇用・起業支援、政治参加の促進、紛争・災害復興などのプロジェクトを手がけた。現在はフリーの専門家として、国内外で幅広く活動中。著書に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』『エンパワーメント 働くミレニアル女子が身につけたい力』がある。

バーチャル背景プレゼント

六本木に拠点を置く賛同企業とともに国際ガールズ・デーを応援くださっている世界的に活躍するイラストレーターの田辺ヒロシ氏。このたび、応援のアイコンを創作くださり、合わせてバーチャル背景としてプランにご提供くださいました。

バーチャル背景は、期間限定で、2020年10月31日まで無料でダウンロードいただけます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行下で危機的な状況に置かれている、世界中の女の子と女性たち。女の子たちを応援する輪に、ぜひ加わってください。

  • ※画像は個人利用を目的とし提供しています。商用利用はできません。加工、改変、二次使用はできません

プロフィール:HIROSHI TANABE 田辺ヒロシ
1967年、神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィック・デザイン科卒業後、ミラノのアカデミア・ディ・ブレラ大学で絵画と彫刻を学ぶ。94年、英「ヴォーグ」誌主催セシル・ビートン賞でグランプリ受賞。98年、作品集「blue mode」(光琳社)出版、ニューヨークADC賞金賞を受賞。2003年、 作品集「#2」(グラフィック社)出版。12 年、ヴィクトリア&アルバート博物館で作品5点所蔵後、展示。

Twitter連動企画

今年も期間限定で「国際ガールズ・デー」の絵文字が登場

10月5~14日までの間、Twitterで「#国際ガールズデー」 「#DayOfTheGirl」でツイートすると期間限定で絵文字がつきます。
デザインは期間中のお楽しみで、期間終了後は見ることができません。ぜひツイートして、限定絵文字をチェックしてください!

期間中、プラン・インターナショナルのTwitterでもツイートします。ぜひフォロー&RTしてください。

#女の子だから ハッシュタグをつけて投稿を

世界中で差別や暴力に直面している女の子たち。プランは「#女の子だから」、そのもてる力で世界を、そして日本を前向きに変えていけることを確信しています。
10月11日の国際ガールズ・デーに向け、ハッシュタグ「#女の子だから」つきの投稿を呼びかけています。ぜひSNSであなたの思いをシェアして、日本中に女の子の現実やパワーを知ってもらう活動に協力してください。

スペシャル映像

10月11日の「国際ガールズ・デー」に寄せて、各方面の協力をいただき関連の動画を公開しました。

森星さんからのメッセージ(10月31日まで限定公開)

国際ガールズ・デーに寄せて、Because I am a Girlエンジェルの森星さんが動画メッセージを寄せてくださいました。

六本木交差点デジタルサイネージで上映(10月31日まで限定公開)

株式会社アマンドのご協力を得て、10月5~31日まで六本木店のデジタルサイネージで「国際ガールズ・デー」のご紹介映像を上映します。

  • ※動画制作協力:株式会社アマナ

Girl's Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~

プランのアクション
「Girl's Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~」

「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」を実現するためにさまざまな分野のリーダーへ提言を行う「Girl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~」のアクションを今年も実施します。

2020年の国際ガールズ・デーでは、日本を含む世界31カ国で、女の子や女性が受ける「オンライン・ハラスメント」(オンライン上の誹謗中傷や嫌がらせ)に関する調査結果を発表します。

日本ではプランのユースグループが中心となって、女の子や女性が受ける「オンライン・ハラスメント」に関するインタビューやグループ・ディスカッション調査をしました。調査結果をもとに報告書を作成するほか、ソーシャルメディア事業の関係者との意見交換を実施しました。

写真:1日大統領に就任(東ティモール)

1日大統領に就任(東ティモール)2019年

最新情報
国際NGOプラン・インターナショナルについて

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGO。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

写真:プラン・スポンサーシップ

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