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子どもの保護

子どもは、家でも学校でも、安全を守られ成長する権利があります。しかし、世界では10億人の2歳から17歳の子どもが身体的、性的、心理的など、何らかの形の暴力の被害に遭っていると推定されます。暴力は子どもの心身を傷つけるだけでなく、心的外傷(トラウマ)を植えつけ、自尊感情を奪います。ときには、教育の機会や移動の自由を奪ってしまいます。子どもに対する暴力は、人権侵害のみならず、究極的には子どもの成長を阻害してしまいます。こうした暴力を防ぐためには、保護者、地域、国全体で取り組む必要があります。

  • ※出典:World health Organization Violence against children Fact sheet February 2018

【暴力からの子どもの保護】

疎外された弱い立場にある子どもたちへの差別、とくにジェンダーに基づく暴力から子どもたちの安全を守ります。


活動内容

プラン・インターナショナルは、子どもへの暴力や虐待防止、とくに性暴力をふくめた、あらゆるジェンダーに基づいた暴力の防止に取り組んでいます。

  • 地域を拠点とした子どもの保護システムの確立
  • 人身売買、児童労働などの搾取防止
  • 女の子にとっても安全なまちづくり など

活動実績

女の子が自由に安全に活動できる場所を目指して

女の子や若い女性のための安全なまちづくりプロジェクト

ウガンダ

犯罪の多い都市部で実施したプランの調査によると、多くの女の子たちが日中も夜間も何らかの嫌がらせの被害にあった経験があることがわかりました。また男性や男の子による誘拐や殺人が怖い、と回答する女の子たちも多くいました。

写真:安全なまちづくりに参加した男性たち

安全なまちづくりに参加した男性たち

プランは2014年からバイクタクシーの運転手などを含め、数百人の若い男の子を対象に、さまざまなトレーニングを実施し、犯罪の撲滅や、その背景にあるジェンダーに基づく差別の意識変革などを試みました。この結果、男の子の認識に変化が現れ始めました。

参加者の声:エリックさん(24歳)

「バイクタクシーの運転手をしています。女性に軽く触ったりするのがそんなにいけないことだとは思っていなかったけれど、トレーニングを受けて考えが変わりました。自分の母親、妻、妹、娘の立場になって考えるように言われました。彼らが嫌がらせを受けていたら平気ではいられません。僕はバイクタクシーの運転手のロールモデルになりたいと思っています」

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