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なぜ女の子?

あなたの毎日と比べてみてください。

乳児期 1歳~5歳 生き延びることさえ、難しい

南アジアでは、女の子は「稼ぎ手として期待できない」「ダウリー(結婚持参金)が家計に負担」などの理由で、中絶の対象になりがちだったり、病気でも治療してもらえないケースが。そのため5歳まで生き延びることは男の子より難しいのです。

学齢期 6歳~11歳 男の子が遊び、学んでいる間に家事労働に明け暮れる

男の子が小学校に通っている間、女の子は、水汲み、食事の支度、きょうだいの世話などの家事をまかされることに。そのため多くの国で、女の子の小学校就学率や識字率は、男の子のより低いのです。将来、死産の確率が高くなるなど、次世代への影響も深刻。

思春期 12歳~17歳 早すぎる結婚・妊娠で命を落とすことも

古い慣習から10代で結婚させられる女の子たちは、教育の機会を奪われるだけでなく、幼いうちの妊娠・出産を強いられた結果、命を落とすケースもあります。紛争の際には"兵士の妻"や世話係として誘拐されることも。また、女の子を言葉たくみに連れ出し、性産業や工場に売り飛ばす人身売買業者も後を立ちません。

青年期・母親期 18歳~24歳 収入がないから、発言権もない HIV感染の危険も

女性は、家事育児、老人の介護など、収入にならない労働に従事し、農地や家畜などの生産資源を相続・所有できない傾向にもあることから、家庭内での発言権は弱まります。また、HIVとエイズに関する情報や知識が少なく、生計をたてるため性産業に就くなどの理由から感染の危険性が高まります。

特に途上国の女の子や女性たちは貧しさの中にありながら「女の子だから」、女の子・女性であることで社会の底辺に置かれ、学校へ行くことがより難しかったり、医療を受けられなかったり、十分な食事を与えられなかったり普通の生活を送ることすら困難な状況にいます。
様々な機会を制限されながら、さらに暴力や性的嫌がらせを受けやすく、早すぎる結婚や家事労働を強いられます。

力を身につけた女の子たち

女の子たちが自分で自分の道を選び取る力と自由を得たら

Madhavu from INDIA

自分の後に続く女の子たちを支援、ウーマン・オブ・ザ・イヤーに輝く!

私の家は貧しく、16歳で学校を中途退学。インド南部にある都市の生地屋で販売員をして家計を助けていました。そんなとき、プランが連携する地元支援団体のCAPが「勉強を再開しないか?」と声をかけてくれたのです。必死に勉強して前期中等教育、さらにCAPのコンピュータ・コースを修了。データ入力のオペレーターとして3年働きましたが、「自分のような女の子たちを助けたい!」と考え、2004年にCAPに学生カウンセラーとして就職できました。

今はCAPのマネジャーとして、一人でも多くの女の子が教育や職業訓練を受けられるよう、担当地域の家庭を訪ね、CAPのプロジェクトにつなげています。2009年には、インド産業協会による"Woman Exemplar of the Year Award 2009(女性のお手本大賞・教育部門)"を受賞。
これからも女の子たちの未来のために貢献したいです!

Rosa from EL SALVADOR

政治を通じて、子どもたち、そして地域の幸せを目指す敏腕女性町長

幼いころ、エルサルバドル内戦で、地下のシェルターに身を潜めて暮らしました。
学校には通えず、通信教育で中学校・高校を修了したのは大人になってから。
プラン職員の勧めでチャイルドとスポンサーとの交流を促進するボランティアになり、チャイルドの家族たちと深い絆を築くことができました。彼らのすすめでラス・ヴエルダス町(人口約3000人)の町長に立候補、初の女性町長に就任しました。
就任してから一貫して取り組んできたのは、学業を諦めていた子どもたちに教育の機会を届けること。この地域で初の高校を町内に建設し、40人の子どもたちへの奨学金制度も設けました。そして、女性がもっと政治や社会活動に参加できるよう促しています。

Awa from SENEGAL

おしゃれなビジネス・ウーマンとして地域の経済に貢献

たった数ペンスを得るために、海に潜って貝殻を拾い、セメント業者に売る。家計を助けるために、学校を辞めてこの危険な労働をせざるを得ませんでした。多くの仲間が怪我を負い、潮に流され、溺れました。ある日、支援団体によって、読み書きや商売を学べることになり、そのおかけで仕立て屋の見習いとして就職することができました。
現在、私は自分の仕立て屋を経営しています。
そして、働く子どもたちのために小規模金融※のプロジェクトを支援しています。メンバーの多くは、自分でビジネスを立ち上げたいと思っている女の子たち。自分の経験やプロジェクトの知識を共有しています。

※ 無担保の小口融資を行い、商売などの立ち上げを促します。
貯蓄サービスや、会計知識トレーニング、職業訓練なども含まれていることもあります。

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