「国際ガールズ・デー」とは?
「国際ガールズ・デー」は、「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント※」の促進を、広く国際社会に呼びかける日。
プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められました。
※女性が人生におけるあらゆる選択肢を自分の意思で選びとり生きていくために必要な力、
男性と対等に家庭内や社会の意思決定に参画する力をつけること。

途上国では女の子の多くが経済的、文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らしています。先進国でも、女の子にはさまざまな社会的制約が存在します。しかし、適切な教育と支援を受けることができれば、女の子たちの可能性は無限に広がり、未来は大きく変えることができます。「国際ガールズ・デー」には、世界各地で女の子自らが声をあげ、彼女たちを応援するイベントやアクションが行われます。
「国際ガールズ・デー」に合わせたアクション
2012年10月11日の第1回「国際ガールズ・デー」以来、プラン・インターナショナルはこの日を中心に、さまざまな活動を繰り広げています。
国際ガールズ・デー2026
国際ガールズ・デー2026にあたり、私たちは女の子たちが自分らしさを否定されることなく、自分の声を発し、自ら未来を選択できることの大切さを改めて伝えます。世界と日本の女の子たちの思いをつなぎながら、「BE YOURSELF!」のメッセージとともに、すべての女の子が自分らしく生き、自分の可能性を信じて未来を描ける社会の実現を呼びかけます。


