本文へ移動

寄付をする

2023年10月11日「国際ガールズ・デー」

「国際ガールズ・デー」は、「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を、広く国際社会に呼びかける日。
プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められました。

プランのアクション
「THINK FOR GIRLS~地球課題に向き合う女の子たち」

写真:THINK FOR GIRLS

現在世界は、気候変動の影響による干ばつや洪水などの自然災害の増加、各地で続く紛争と難民問題、これらの原因が絡み合って発生している食料危機など、かつてないほどに深刻な地球規模の課題に直面しています。

2023年の国際ガールズ・デーでは、コロナ禍により、ジェンダー平等への歩みが大きく後退してしまっている現在、女の子たちが置かれている過酷な状況とともに、自分たちが直面している課題について声を上げ始めた女の子たちの姿をお届けします。世界中の女の子と同じ課題を共有している日本の私たちにできることをともに考えてみませんか。

イベント

国際ガールズ・デー2023に合わせ、さまざまなイベントを開催いたします。世界の女の子の現状を知り、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

【映画上映会】「グレート・グリーン・ウォール」

グレート・グリーン・ウォール

2023年10月6日(金)に、ユナイテッドピープル配給映画「グレート・グリーン・ウォール」上映会を開催します。
映画では、気候変動をはじめとするさまざまな問題を内包するアフリカ大陸の現状、特に女の子たちを取り巻く苛酷な環境が提示されるとともに、これらの課題に対し声をあげ立ち上がる女の子の姿が描かれています。上映後には、アフリカの国々での現場経験が豊富なプログラム部の道山職員と山本職員によるトークイベントも予定。2人が実際に見聞したアフリカの実情についてお話しします。

日時:2023年10月6日(金)19:00~21:00(18:30受付開始)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 シアター3
定員:100名 ※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます
参加費:無料
申し込み締め切り:2023年9月29日(金)17:00

【オンラインイベント】ジャーナリスト村山祐介氏取材報告「クロスボーダー」
~国境を越え移動を強いられる女の子たちの声

欧州を目指した密航船が漂流し、地中海の洋上で救助される人たち(2022年1月20日、リビア沖。写真提供:村山祐介氏)
欧州を目指した密航船が漂流し、地中海の洋上で救助される人たち(2022年1月20日、リビア沖。写真提供:村山祐介氏)

自然災害や紛争、飢餓などにより国境を越えて移動する人々の姿を精力的に取材し続けているジャーナリストの村山祐介氏をお迎えし、世界で何が起こっているのか、その現状をご報告いただきます。聞き手はアドボカシーグループ、長島美紀が務めます。

村山氏のジャーナリストとしての視点と、プランが発表している調査報告などを通じて、地球課題に向き合う女の子たちの現状を知り、私たちにできることをともに考えてみませんか。多くのご参加をお待ちしています。

日時:2023年10月11日(水)20:00~21:15
場所:Zoomウェビナー
定員:最大500人(先着順)
参加費:無料
申し込み締め切り:2023年10月11日(水)17:00

ジャーナリスト/村山 祐介 氏

村山 祐介 氏
ジャーナリスト。朝日新聞元記者。2009年からワシントン特派員として米政権の外交・安全保障、2012年からドバイ支局長として中東情勢を取材し、国内では経済産業省や外務省、首相官邸など政権取材を主に担当した。GLOBE編集部員、東京本社経済部次長(国際経済担当デスク)などを経て2020年3月に退社。
米国に向かう移民の取材で、2018年の第34回ATP賞テレビグランプリのドキュメンタリー部門奨励賞、2019年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞した。

「ガールズ・リーダーシップ 私たちの声を届けよう」

プラン・ユースグループのメンバーがモデレーターを務めます

各政党で活躍する女性の議員とともに、女の子の課題を共有し意見交換を行います。ジェンダー平等の実現にむけた施策ついて、一緒に考えてみませんか。

日時:2023年10月10日(火)17:00~18:30
場所:参議院議員会館会議室
定員:10~20代の女性 先着30名
申し込み締め切り:2023年10月6日(金)

「プロギング」イベント~プラン・ランニング部×銀座ソーシャル映画祭が共催

グレート・グリーン・ウォール

2023年の国際ガールズ・デーに合わせて、プランは銀座ソーシャル映画祭と共同し、映画上映とプロギングのイベントを開催します。

日時:2023年10月14日(土)12:00~16:00(予定)
   上映会12:00~14:30  プロギング14:40~16:00
場所:中越パルプ工業株式会社
   東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル8階
定員:25名
参加費:上映会参加:1,000円、プロギング参加: 無料
申し込み締め切り:2023年10月13日(金)

スペシャル映像

10月11日の「国際ガールズ・デー」に寄せて、各方面の協力をいただき関連の動画を公開しました。

写真:国際ガールズ・デースペシャル映像

六本木交差点デジタルサイネージで上映(10月31日まで限定公開)

株式会社アマンドのご協力を得て、2023年10月4日(水)~10月31日(月)まで六本木店のデジタルサイネージで「国際ガールズ・デー」紹介映像を上映しました。

  • 映像制作:今村 誠(アマナ)

映像制作:今村 誠(アマナ)

今村 誠(いまむら まこと)
ポストプロダクションでエディターの経験を積んだ後、アマナに入社。現在はオフラインからデスクトップ完パケまでこなす、映像ディレクターでありエディターとして広告業界を中心に活躍。

ご賛同いただいている企業

プランの活動に賛同いただき、国際ガールズ・デーを共に盛り上げるために、さまざまな形でご協力をいただいています。

売り上げの一部からの寄付

国際ガールズ・デーPLUS

写真:「国際ガールズ・デーPLUS」賛同企業のフライヤー

株式会社イエローコーナージャパンを中心とする賛同企業が今年も【国際ガールズ・デーPLUS】として、各々の活動に加え、ASENDADAデザイナーの佐藤麻美さんが作成した共通アイコンを掲げ、視覚的にも活動の認知を拡大してくださっています。
また、寄付つき商品販売、広報発信によるご協力をいただいています。

デザイナーからのメッセージ

写真:共通アイコン

差別や偏見、環境など地球全体で起きている過酷な状況を表現した黒の線に、新たなアイディアや自分の意思を意味するピンクのラインを重ね、状況を変えていくことへの思いと行動を伝えます。
小さな声かもしれないけれど、その声に気付き一緒に行動できる自分でありたいと思いながら描きました。自然災害、習慣、人と人の争いが過酷な環境をつくり出している一因になっていることを今一度考えると同時に、将来の状況を作っていく一人として知ることの大事さをこの機会に感じていただけることを願って。

佐藤麻美 ASENDADA デザイナー/代表

プロフィール

佐藤麻美 ASENDADA デザイナー/代表
977年札幌生まれ。高校、短大のデザイン科でデザインを学び、卒業と同時にフリーランスとして活動を開始する。絵の制作、その作品をデザインに落とし込むまでを一貫としたスタイルで現在にいたる。
活動開始当初より興味を持ち独自に取り組んでいたテキスタイルデザインを発信するブランド“ASENDADA”を小島明紀(株式会社アスタリスク代表)と共に2015年に設立。
国内の捺染工場で職人の手によりプリントを行い生地化し、デザイン提供などをここなっている。独特な間合いと感覚が反映されたデザインは、国内外の空間や様々な媒体に取り入れられている。

  • amana
  • ALMOND
  • ARTIDA OUD
  • ANNEBRA
  • ELD INTERIOR PRODUCTS
  • YELLOWKORNER
  • ISETAN SALONE
  • itochu fasion system co.,ltd.
  • Vox Trading
  • シチズン時計株式会社
  • 豊島株式会社
  • BARNEYS NEWYORK
  • FLATLABO
  • MIC
  • MYMOM SOAP

※50音順掲載

ユース・エンゲージメント

ユースの声やアクションなどをご紹介します。

世界ガールズ・レポート

世界の女の子の現状を報告した世界ガールズ・レポートを毎年発行しています

世界ガールズ・レポート2023「世界を好転させるために:平等を求める女の子とユース女性アクティビストたち」

世界ガールズ・レポート2023「世界を好転させるために:平等を求める女の子とユース女性アクティビストたち」

2023年のテーマは、「アクティビスト(活動家)として活動する女の子たち」。日本を含む世界26カ国で、気候危機や児童婚、ジェンダーに基づく暴力などの問題に取り組む15歳から24歳のユース女性アクティビスト1000人以上にアンケートやインタビューを行い、活動意義や直面している課題について調査、考察を行いました。

世界じゅうの女の子のための日 国際ガールズ・デーの本

書籍のご紹介

絵本「世界じゅうの女の子のための日 国際ガールズ・デーの本」が、2021年の国際ガールズ・デーにあわせて、大月書店より出版されました。

ジェシカ・ハンフリーズ(著/文)ロナ・アンブローズ(著/文)シモーネ・シン(イラスト)
国際NGOプラン・インターナショナル(翻訳)
発行:大月書店

国際NGOプラン・インターナショナルについて

写真:プラン・スポンサーシップ

国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。

トップへ