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国際ガールズ・デー 2019

2019年10月11日「国際ガールズ・デー」

「国際ガールズ・デー」は、「性別」と「年齢」という二重の差別を受ける途上国の女の子たちの特有な問題に焦点をあて、その解決にむけて世界各国が取り組むよう、啓発し訴える日です。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められました。(詳細はこちら

日本においてもプランは、毎年アクションを盛り上げることで、この日を広く知ってもらう活動を牽引してきました。女の子たちが本来もてる力を発揮できる世界は、すべての子どもたちの貧困をなくす近道です。今年の活動にあなたもぜひご参加ください。

プランのアクション

写真:THINK FOR GIRLS

8回目となる「国際ガールズ・デー」のテーマは、「THINK FOR GIRLS 遠い国の女の子の未来のために」。今回はグアテマラにフォーカスを当てます。昨今、「マラス」と呼ばれるギャング集団による治安の悪化、貧困問題などを理由に中米から米国を目指す移民集団(キャラバン)などの問題で揺れる国です。映画上映会やトークイベントを開催し、マチスモ(中南米にとくにみられる男性優位主義)により厳しい立場におかれている女の子たちが直面するさまざまな問題に対して、できるアクションを考えます。

グアテマラから女の子が来日

写真:エベリンさん 20歳 プランの活動に参加している女の子

エベリンさん

エベリンさん 20歳 プランの活動に参加している女の子

先住民族のケチ族の家庭に生まれたエベリンさんは、現在地元のコミュニティ・カレッジに通いながらプランの活動に参加しています。女子教育の重要性に対する理解が不足しているグアテマラの一般的な例に違わず、エベリンさんの父親も女の子の教育には否定的でした。それにも負けず、教育を受け続けたエベリンさん。プランのユースグループのメンバーとして、子どもの権利、女の子のリーダーシップなどについて学び、女の子たちのロールモデルとして期待されています。

イベント

国際ガールズ・デーにあわせて女の子のことを考える写真展、上映会、トークイベントなどを実施します。

【映画上映会主催者募集】

映画『1日1ドルで生活』を主催してくださる方を募集しています。世界の子どもや女の子たちが直面している課題について、「知って」「関心を持って」「行動を起こす」機会を作るため、ぜひ上映会主催をご検討ください。

写真:参加者の皆さま

2018年の上映会の様子

【写真展】「フォトジャーナリスト 安田菜津紀が出会ったグアテマラの女の子たち」

2019年7月にグアテマラのプランの活動地を訪問したフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。過酷な状況のなか、たくましく生きる女の子たちの姿を、優しさと温もりに満ちた安田さんの視点からカメラに収め取材くださいました。

※入場無料

開催期間:
10月1日(火)~10月16日(水)
12:00~19:00(定休日:土曜、日曜、祝祭日)
開催場所:
YellowKorner Showroom & Shop(ICS内)
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F ICS(地図はこちら

【写真展&トークイベント】「フォトジャーナリスト 安田菜津紀が出会ったグアテマラの女の子たち」

トークイベント

安田菜津紀さんが訪れたグアテマラのプランの活動地。そこで撮影した写真とともに、出会った女の子、女性たちとのエピソードをお話しします。

開催日時:2019年10月1日(火)19:00~20:15(受付開始18:30)
定員:70人

写真:安田菜津紀さん

プロフィール:安田菜津紀
1987年神奈川県生まれ。Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

【映画上映会&トークイベント】「映画を見て途上国の女の子を応援しよう」

日本からは、物理的にも心理的にも「遠い国」である中米グアテマラ。映画『1日1ドルで生活』では、グアテマラだけではなく、多くの途上国が直面している現実、特に女の子が置かれている状況などがつぶさに描かれています。トークイベントでは、世界の状況に目を向けることの大切さ、グアテマラ特有の問題にも触れつつ、鑑賞ポイント、見どころなどをお話いただきます。グアテマラからこの日のために来日をした女の子も登壇します。

  • 関根健次氏(ユナイテッドピープル株式会社代表)×大崎麻子氏(国際協力・ジェンダー専門家)のトークイベント
  • グアテマラから来日する女の子のスピーチ

開催日時:2019年10月11日(金)19:00~21:00(18:30受付開始)
開催場所:ユナイテッド・シネマ豊洲(地図はこちら
定員:100人

写真:映画『ソニータ』

映画『1日1ドルで生活』

各地での上映会

お近くの上映会はこちらのサイトをご覧いただき、各主催者へお申し込みください。また、国際ガールズ・デーにあわせて上映会を主催くださる方も募集しております。

Twitter企画

「国際ガールズ・デー」にあわせた企画進行中。
詳細は決まり次第公開します。

- Coming soon -

スペシャル映像

10月11日の「国際ガールズ・デー」に寄せて、各方面の協力をいただき動画を制作中です。

- Coming soon -

ご賛同いただいている企業

Because I am a Girlキャンペーンに賛同いただき、売り上げの一部が寄付となる商品の販売など、さまざまな形でご協力をいただいています。


Girl's Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~

プランのアクション
「Girl's Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~」

「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」を実現するためにさまざまな分野のリーダーへ提言を行う「Girl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~」のアクションを今年も実施します。

2019年の国際ガールズ・デーでは、日本を含む世界19カ国で、映画や広告などのメディアで、女の子や女性がどのように描写されているかを調査、発表します。

日本でもプランのユースメンバーが中心となり、身近な広告について意識調査を実施。調査結果をもとに提言書を作成し、広告に関わっている関係者との意見交換を行います。

写真:Girl’s Leadership(ガールズ・リーダーシップ)~女の子が変える未来~

100人の女の子が国会で、議員に女の子の権利を訴える(ベトナム)2018年

国際NGOプラン・インターナショナルについて

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGO。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

写真:プラン・スポンサーシップ

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