「世界ガールズ・レポート2025:子どもでいさせて、妻ではなくて~児童婚を経験した女の子・ユース女性の声~」 出版年: 2025年
2025年のテーマは 早すぎる結婚(児童婚)。15カ国で児童婚を経験した251人の女の子と若い女性を対象に調査を行いました。さらに、対象国で児童婚問題に取り組む244人のユースアクティビストに対してもオンライン調査を実施し、児童婚がいまも世界各地で続く実態と、その背景にある社会規範を明らかにしました。
「世界ガールズ・レポート2024:それでも私たちは夢をみる~紛争下で生きる女の子とユース~」 出版年: 2024年
2024年の「世界ガールズ・レポート」は、紛争下に置かれた女の子やユース女性が直面した、暴力、教育の中断、生計手段の喪失、精神的苦痛といった経験が、男の子とユース男性とどう異なるのか、10ヵ国から約1万人が参加した詳細な調査を基に明らかにしています。
世界ガールズ・レポート2023「世界を好転させるために:平等を求める女の子とユース女性アクティビストたち」 出版年: 2023年
2023年のテーマは、「アクティビスト(活動家)として活動する女の子たち」。日本を含む世界26カ国で、気候危機や児童婚、ジェンダーに基づく暴力などの問題に取り組む15歳から24歳のユース女性アクティビスト1000人以上にアンケートやインタビューを行い、活動意義や直面している課題について調査、考察を行いました。
危機下の思春期の女の子 全ての女の子が活躍するための権利の実現: 国際ガールズ・デー10周年の進捗状況の総括 出版年: 2022年
女の子の権利を守る運動が契機となり、国際ガールズ・デーが定められてから10年後の2022年、プラン・インターナショナルは女の子の権利のための活動を振り返り、今後への提言を示しています。
「アジア太平洋ガールズレポート2022 未来に向けた女の子たちの挑戦」 出版年: 2022年
アジア19カ国と太平洋諸島14カ国・地域の女の子とユース女性が、リーダーシップを開発し発揮する機会を測定したものをまとめた報告書。気候変動対策を含めた7つの分野から各国の状況を評価しています。
世界ガールズ・レポート2022「今こそ平等な力を:女の子と若い女性の政治参加」
2022年のテーマは、「女の子と若い女性の政治参加」。日本を含む29カ国で、15~24歳の若い女性2万9000人を対象に、政治分野への参画状況に焦点を当てたアンケート調査を実施しました。調査では、ユース女性の97%が政治参加の重要性を認識していることが明らかになった一方で、5人に1人が政治への個人的な関与や参加を思いとどまったことがあると回答。女の子や若い女性の政治参画の実現にむけて、4つの道筋を提言しています。
世界ガールズ・レポート『女の子にオンライン上の自由を』
世界31カ国の15~25歳の女性1万4000人以上にアンケートを行い、若年女性たちが受けているオンライン・ハラスメントの状況を調査しました。
アジア太平洋ガールズレポート2021:声、選択、パワー
南アジアおよび東南アジア19カ国を対象に、ジェンダー平等と女の子や女性のエンパワーメントに焦点を当てて調査を実施。女の子やユース女性がリーダーシップを発揮できているか、そして新型コロナウイルスの影響を分析しています。
アジア・ガールズ・レポート(2020年)
アジア地域の思春期の女の子が直面しているさまざまなジェンダー不平等。これを埋める対策を講じるための有効なデータを提示しています。
「女の子たちに新しい物語を」(2019年)
映画や広告といったメディアの中で描かれるジェンダー(社会的性別)の描かれ方が、女の子や若い女性の生き方にどのような影響を与えているかを明らかにしました。
ジェンダー・トランスフォーマティブ・プログラムガイドブック
プランのジェンダー・トランスフォーマティブ・アプローチを用いたプログラムづくりのガイドブックです。開発途上国でのプログラムに関わる実践者向けに制作しました。
『リーダーになる~女の子と若い女性が考えるリーダー像の意識調査~』(2019年)
世界19カ国で約1万人の女の子と若い女性を対象に、リーダー像に対する意識調査を実施しました。
世界ガールズ・レポート『The Truth Gap~女の子が直面するオンライン上の有害な情報~』
26カ国の15~24歳の女性2万6000人にアンケートや一部インタビューを行い、オンライン上で得る情報との関わり方について調査しました。特に、「政治と選挙」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」「性と生殖に関する健康」にまつわる誤った情報や偽情報(フェイクニュース)が、女の子や若い女性に及ぼす影響について明らかにしました。
