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テーマ別:教育、ジェンダー・トランスフォーマティブ

「女の子と若年女性にとっての居場所~『わたカフェ』の現場での気づきから~」 出版年: 2024年

プランが東京・池袋に開設した、女の子と若年女性が安心して過ごすことができる居場所「わたカフェ」。日々、彼女たちの悩みに寄り添う社会福祉士や臨床心理士、助産師らが現場で得た気づき、女の子の生きづらさや、それに寄り添うノウハウについて掘り下げています。

「ガールズ・レポート2024」 出版年: 2024年

日本の女の子・ユース女性が家庭、学校、地域社会で感じた違和感や拒否感について、自分の考え・意見を発しようとする際に、何が障壁となるかを、20歳の女性1000人へのアンケート調査、ユース座談会、実践からの論考や専門家へのインタビューから考察したものです。

「ウクライナから日本に避難している子どもの教育とメンタルヘルスに関する現状調査」 出版年: 2024年

自身も2022年5月に避難民として来日し、同年12月よりプランに勤務しているアンナ・シャルホロドウスカー職員が、日本に逃れてきて2年を経たウクライナ人の生活の変化について、子どもの教育とメンタルヘルスの側面からアンケート調査とインタビューを実施し報告書にまとめました。

「未来のために:気候正義と教育に関するユースの声」 出版年: 2023年

本報告書は、30名のユースアクティビストが、気候変動が教育に与える具体的な影響について考察し、その解決にむけた提言をまとめたものです。

「包括的学校給食プログラム:進捗状況と効果の物語」 出版年: 2023年

本報告書は、シエラレオネにおける学校給食プログラムの導入による成果を紹介しています。

「希望の物語 人身取引に立ち向かうコミュニティを後押しする」 出版年: 2023年

本報告書は、ネパールにおける人身取引に対するプロジェクトとその影響を紹介しています。

「手引き書:ジェンダー・トランスフォーマティブ教育とプログラム」 出版年: 2023年

この手引きは、ジェンダー平等を教育セクターで達成するために、教育プログラムとアドボカシーの活動にプラン・インターナショナルのアプローチを導入するうえで重要なポイントをまとめたものです。

「気候変動と女子教育:障壁、ジェンダー規範、回復力 への道筋」 出版年: 2023年

本報告書は、気候変動の影響について女の子から生の声を聞くことで、気候変動がどのように彼女たちの教育に影響を及ぼしているかを明らかにしたものです。

アジア太平洋地域の女の子たちの気候正義活動とリーダーシップ 出版年: 2023年

本報告書は、気候変動問題に取り組む女の子とユース女性がどのように活動しているのか、活動に当たっての障壁などを考察、提言をまとめたものです。

「中近東・北アフリカ(MENA)における女の子とユース女性の保護」 出版年: 2023年

中近東・北アフリカで生活する女の子と女性を取り巻く課題に焦点を当てた本書は、政策と法的環境、女の子と女性の権利擁護運動の性質、およびこの地域における市民社会運動の自由度の評価を目指しています。

「危機から教室まで 災害が女の子の教育へのアクセスに及ぼす影響を理解する」 出版年: 2023年

毎年、3700万人の子どもが、自然災害や人道危機によって教育を受けられず、とりわけ思春期の女の子への影響は甚大です。本報告書ではその影響と、支援・復興について取り上げています。

「未来への架け橋:アセアンのユース雇用」 出版年: 2022年

本報告書は、特に女性や障害者の雇用に力を入れた、アセアンのユース雇用プログラム”BTF”に参加したユースのエピソードを集めたものです。

ユースとグリーンスキル~持続可能な未来への準備

世界が気候変動や環境破壊、資源不足などの問題に直面する今、従来の化石燃料に依存した経済から脱却し、低炭素で資源効率性、社会的包摂性の高い「グリーンエコノミー」へ移行することは喫緊の課題とされています。未来を担う若者たちが、新しいグリーンエコノミーの労働市場に参入する準備ができていると感じているか、また参加の機会や障壁についてどのように捉えているかをよりよく理解するため、世界53カ国の若者2229人(15歳~30歳)を対象にオンライン調査を実施しました。

女の子の目を通して~ウクライナ危機の影響を受けた子どもたちの生活~

国連は、2022年3月25日時点で、180万人超の子どもがウクライナ国境を越えており、紛争が始まって以来、毎日7万5000人の子どもが難民となっていると推測しています。隣国モルドバ、ポーランド、ルーマニアに逃れてきた子どもや女性たちの経験とともに、プランが行う緊急支援を紹介します。

性別にとらわれず自由に生きるために~日本の高校生のジェンダー・ステレオタイプ意識調査~

日本の高校生2000人を対象に、ジェンダー・ステレオタイプに関するアンケート調査を実施しました。調査からは、多くの高校生たちがジェンダー・ステレオタイプを自分自身のなかに取り込み内面化していること、家庭や学校などあらゆる場所でジェンダーに基づく固定観念や偏見による影響を受けていることが明らかになりました。

「未来のオンライン」 出版年: 2021年

本報告書は、インドネシアにおけるユースを主役とした気候変動問題に対応するプログラムを、事例と共に紹介しています。

「乳幼児の健やかな成長発達(ECD)への男性の参画促進」 出版年: 2021年

本報告書は、男性のECDへの参加がいかに有益であるか、そして参加に際しての注意点を紹介しています。

「わたしたちとともに、わたしたちのために行動を」 出版年: 2021年

本報告書は、エチオピアとウガンダで避難生活を送る思春期の女の子と若い母親に焦点を当て、どのように彼女たちを支援していくことができるかを協議し、プロジェクトの実施を通して調査したものです。

ジェンダー・トランスフォーマティブ教育~より公正で包摂的な世界にむけた教育の再構築~

子どもの潜在能力を引き出すためには、教育システムを「ジェンダー・トランスフォーマティブ教育」にする必要があります。「ジェンダー・トランスフォーマティブ教育」を進めるにはどのようにすべきか、政治や教授法、学校環境やユースの参画など多岐にわたる具体的な方法を提案します。

私たちの教育を守って~紛争下の学校を女の子にとって安全な場所にするために~

世界の紛争地域では、教育施設への攻撃や学校の軍事利用によって、学校に通うことができない子どもたちがいます。子どもたちが安心して学校に通えるために各国政府は何をすべきか、プランの提言をまとめました。

気候変動教育とユース・リーダーシップの再考:調査レポート

気候変動の問題に関するユースの意見や経験を知ることを目的に、37カ国の15~24歳のユース約1800人を対象に、「気候変動への懸念」「気候変動に関する教育」「気候変動政策プロセスへの参加」についてのアンケート調査を行いました。

日本のユース女性の生理をめぐる意識調査結果

日本の若年層の女性2000人を対象に、生理と生理に関係する日常生活についての調査を行いました。

「プログラムされている:スカンジナビアのデジタル分野におけるジェンダー格差」 出版年: 2020年

本報告書では、スカンジナビアにおける技術分野でのジェンダー格差解消のための方法を模索しています。

危機状況下にある思春期の女の子たち(2018年)

危機状況下にある思春期の女の子のニーズを探るため、南スーダンにおける紛争の影響を受けた女の子、バングラデシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャ族の女の子、チャド湖流域に暮らす女の子の状況を調査した報告書を発表しました。

危機状況下にある思春期の女の子たち 南スーダンからの声

危機状況下にある思春期の女の子たち ロヒンギャの人々からの声

危機状況下にある思春期の女の子たち チャド湖流域からの声

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