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ヨルダンは中東に位置し、1946年に独立を果たしました。世界銀行の基準では、低位中所得国に分類されますが、パレスチナやシリアなどの周辺国から多くの難民を受け入れており、社会的・経済的な負担が増加しています。国内での所得格差、高い失業率などが課題です。

基本データ

首都
アンマン
面積
8万9000km2(日本の約4分の1)
人口
995万6000人(2018年 世界銀行)
言語
アラビア語(英語も通用)
宗教
イスラム教93%、キリスト教等 7%

※ 出典:外務省ウェブサイト

ヨルダンが抱える問題

  • ジェンダーに基づく暴力や児童労働などが横行していること。
  • 子どもが十分な教育を受けられないこと。
  • 失業率が高く、特に難民の雇用機会が限られていること。
  • 性と生殖に関する健康と権利の知識やサービスへのアクセスが不足していること。

プラン・インターナショナルの取り組み

  • 1.子どもの保護の促進

    ジェンダーに基づく暴力や労働搾取から子どもを保護し、被害を受けた子どもを支援します。また関係機関の能力構築も行います。

  • 2.すべての子どもたちに対する教育の質の向上

    難民の子どもも含めすべての子どもたちが安全で質の高い教育を受けられるよう、教育普及、教育環境の改善を行います。特に、乳幼児教育や非公式教育に取り組みます。

  • 3.若者の経済力の向上

    難民とホスト・コミュニティの若者が安定した良い職を得ることができるよう、知識とスキルの向上を支援し経済力の向上を目指します。

  • 4.性と生殖に関する健康と権利

    若者とコミュニティが、性と生殖に関する健康と権利に関する知識とスキルを持つように支援を行います。また、性と生殖に関するサービスへのアクセスの向上も目指します。

ヨルダンでの活動

ヨルダンでの活動一覧

プラン・インターナショナルのデータ

活動開始年
2015年
現地事務所
統括事務所:アンマン

※2021年6月現在

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