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国内の女の子支援

孤立する女の子たちに寄り添う支援

世界中の国々で、分断や格差、差別や偏見などさまざまな課題が生み出されている昨今、日本でも、これまで潜在的にありながらも表面化してこなかったジェンダーに関する課題が浮き彫りになってきています。
長年にわたる世界80カ国以上での支援経験に基づく豊富な知見を活かし、2020年より日本国内で困難を抱える女の子たちの支援を展開しています。

貧困や虐待、ドメスティック・バイオレンス(DV)、いじめ、性的搾取など、現代社会で孤立を深め「生きづらさ」を感じている女の子一人ひとりに寄り添い、彼女たちが前向きな人生を歩めるよう支援していきます。

孤立した女の子の声に耳を傾ける相談支援を実施

国内の女の子支援の活動内容

貧困、暴力などを背景に家族など身近な人を頼ることができない女の子たち。社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、助産師など有資格の専門職が一人ひとりの声に耳を傾け、彼女たちが本来持っている力を引き出しながら、主体的に人生を選んでいけるよう後押しします。

1.相談できる居場所を運営

15〜24歳の女の子と若年女性が安心して過ごせる居場所「わたカフェ」(東京・池袋)と、「ゆうカフェ」(東京・下北沢)を開設しています。
居場所では食事や日用品、性教育、ソーシャル・スキル・トレーニング等を提供しています。また、不安や絶望、前向きになれない気持ちにも寄り添い、それぞれの思いを尊重しながら彼女たちが抱える問題の解決に向けた支援を行っています。

安心して過ごせる居場所「わたカフェ」を運営

2.オンライン・チャット相談を運営

全国どこからでもアクセスできるチャット相談を提供しています。
対面では話しにくい悩みも相談しやすい環境で、女の子や若年女性の声に耳を傾けています。

「女の子のための・チャット相談」を運営

3.行政や他団体との連携、啓発活動

孤立した女の子や若年女性が、主体的に人生を選んでいけるようになるには、福祉や職場、医療、住んでいる地域など民間と行政の包括的な支援が必要です。
行政や同様の支援を行う他団体とのネットワークづくり、彼女たちが直面するリスクとその予防策を行政や市民に理解を深めてもらえるよう、啓発活動も行います。

活動報告会を開催し若年女性が直面する
困難な状況を報告

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