アンナ・シャルホロドウスカー
マリウポリ国立大学にて歴史学の学士号を取得した後、同大学院にて中等教育、歴史学、ジャーナリズムの修士号を取得。マリウポリ中等学校での歴史指導、乳幼児への英語教育・発達教育カリキュラムの作成など教育分野でのキャリアを重ねるとともに、マリウポリ市ニュースサイトのジャーナリストとして記事作成にも従事。
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困難に向き合い、社会に貢献する ― 日本に避難したウクライナ人女性に関する調査
日本を避難先として滞在しているウクライナ人女性43名を対象に、アンケート調査を実施。調査では、統合の現状に加え、ウクライナの復興および平和構築への参加意欲や、その可能性について理解を深めることを目的としています
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ウクライナ地雷除去の最前線~人・技術・連携が拓く復興~
皆さん、こんにちは。アドボカシーグループのアンナ・シャルホロドウスカーです。2025年10月、私は外務省が主催する「ウクライナ地雷対策会議(UMAC)」に参加しました・・・
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生命の安全教育とSRHRの重要性を考える:アジア議員会議に参加して
皆さん、こんにちは。アドボカシーグループのアンナ・シャルホロドウスカーです。10月に、公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)がプランと共催した「生命(いのち)の安全教育:尊厳を守る教育に関するアジア議員会議」に参加しました・・・
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日本在住の避難民に聞いた「避難の先にある暮らし 日本で生き抜く人々の物語」
私はこれまでに、日本や海外で暮らすウクライナ避難民の生活状況や直面している困難について、いくつかの調査を行ってきました。今回は対象を広げ、紛争や人道危機によって故郷を離れざるを得なかった・・・
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ウクライナでの経験から考えるインクルーシブ教育
皆さん、こんにちは。アドボカシーグループのアンナ・シャルホロドウスカーです。私は以前ウクライナの学校で働いていたとき、教育に関するさまざまな分野で貴重な経験を積むことができました・・・
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「差別に対する意識を高める」ワークショップを開催して~学びと気づき~
「愛知サマーセミナー2025」において、プラン名古屋の会主催イベントの一環として、『差別に対する意識を高め、みんなが幸福になる~偏見、差別、憎悪、暴力』と題する・・・
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ウクライナから日本に避難した子どもたちの教育とウェルビーイングの現状~最新調査より~
先日、私は日本に避難しているウクライナの子どもたち29人を対象に、教育環境とメンタルヘルスに関するオンライン調査を実施しました・・・
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ワークショップを開催して「世界をもっと幸せな場所に~偏見、差別、暴力をなくす一歩を」
「差別に対する意識を高め幸福を創出する:偏見・差別・憎悪・暴力」というワークショップを実施しました・・・
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WPSアジェンダ:議会とNGOの役割について考える
国連安全保障理事会が女性・平和・安全保障(WPS)に関する決議を採択してから、今年で25年となります・・・
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G7諸国に暮らすウクライナ避難民の声~調査から見えた各国支援の特徴と課題~
2025年2月24日、現在も続くウクライナでの全面的な紛争が勃発してから3年の節目を迎えます・・・
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ウクライナ避難民の就労問題~調査から見えてきた課題と解決策~
日本に避難しているウクライナ人が置かれている状況や直面している課題について調査を重ねてきました・・・
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紛争とジェンダーに基づく暴力(GBV)~ウクライナの女性たちは今~
今回、紛争がもたらす極めて重大な、時に目に見えない影響について考えてみたいと思います。
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コロンビアに学ぶ平和構築ワークショップ
今年9月、プラン・インターナショナル・コロンビア国統括事務所長アンヘラ・アンソラ・デ・トロと、現地の提携団体のプロロンガー財団の理事長レナータ・セルナ・ホシエ氏が来日。平和構築ワークショップなどを通じ・・・
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差別と迫害を防ぐ寛容とは~早稲田大学でワークショップを実施~
今年6月、早稲田大学の国際教養学部の秋葉ゼミで学生を対象に、民主主義と寛容の価値について考えるワークショップを開催しました。ウクライナ国内で起きている、ロマの人々(ジプシー)に対する差別や迫害を紹介しました。
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長崎で国際フォーラムに参加~ウクライナ出身の私が考える平和への鍵とは~
長崎で開催された平和をテーマにした国際フォーラム「長崎ピース・プレナー・フォーラム(Nagasaki Peace-preneur Forum)」に参加してきました。
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日本の難民受け入れ政策の現状と特異性
日本に逃れた難民を支援している認定NPO法人難民支援協会(JAR)の石川えり代表理事に、現在の政策、支援プログラム、そしてさまざまな国の難民が日本で直面する困難についてお話を伺いました。
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ウクライナから日本へ。いま伝えたい平和への願い(後編)
ブログの後編では、私の人生を変えてしまった紛争、日本での新たな暮らしやプランとの出会い、今後実現したい私の願望や夢についてお伝えします。
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ウクライナから日本へ。いま伝えたい平和への願い(前編)
新たな暮らしや、プラン・インターナショナルの日本事務局で働くことになった経緯、また、ウクライナでの教育やボランティアの経験、今後実現したい私の願望や夢についてもお伝えします。
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