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永島 実紀の記事一覧

プログラム部

永島 実紀

大学時代、恩師が立ち上げたタイ北西部の住環境改善ボランティア活動に参加したことをきっかけに、国際協力の道を志しました。前職の外務省でも国連機関を通じた途上国支援や、SDG目標の推進に従事しましたが、途上国の人々により近い現場での業務を志望するようになり、現職に従事しています。

また、二児の育児を通して、途上国・先進国の垣根なく、教育システムの課題に関心をもつようになりました。大学時代の恩師がそうしてくれたように、次世代に対し、国境・民族を超えた相互理解の機会を提供できるよう、積極的に発信を行っていきたいです。

外務省で国際協力や広報戦略などに従事し、約20年の本省や在外公館勤務を経てプランに入局。グアテマラでのプロジェクトのほか、UNICEFやUNOCHAをドナーとする各国での支援事業に従事。

ロンドン大学で途上国における社会開発政策の修士号取得。NGOの経営管理学や参加型開発による貧困削減を履修。現在、日本のジェンダー格差の解消を目的とした、米国コロンビア大学が主催する1年間の研修「Women’s Leadership for Excellence (WE) – Japan」のシニア・フェローも務める。

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