国際理解教育や総合学習、研修会などでご活用いただいたご担当者さまの声を紹介します。

シチズン時計株式会社
人事部 人財開発課
深沢 領さん

シチズングループでは、毎年12月の人権週間を軸に、社員が働きやすく、多様性を認め合う職場を目指して社員啓発や研修を実施しています。昨今は、LGBTQといった性的マイノリティの社員が安心して働けるように取り組み始めています。プラン・インターナショナル様がジェンダーや多様な性の在り方(SOGIESC)に関するワークショップを実施していることを知り、プラン・インターナショナル様のファシリテーターを招いて2024年3月にグループ企業数社の人事担当者を集めて研修を実施しました。

アイスブレイクや女性、男性それぞれの利益と不利益を考えるワークでは、ジェンダーに関することへの意識に違いがあることが見えて、近しい同僚であっても価値観は多様であることに気が付きました。参加した社員から、「生まれ持った性を基準に男性はこうあるべき、女性はこうあるべきとの概念を自分自身持っていたことが、多様性を理解する妨げになっていたのかもしれない」との声もありました。知識もそうですが、担当者にジェンダーや性の多様性への気付きを促すことで、当事者を尊重した取り組みが促されるのではないかと感じています。
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