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株式会社キャニオンスパイス

「未来を背負っていく子どもたちのために、支援を続けます」

株式会社キャニオンスパイス 代表取締役社長
辻田誉さん

2009年から毎月、商品の売り上げの一部を途上国支援にあててくださっている株式会社キャニオンスパイス。代表の辻田さんに、きっかけについてお話をうかがいました。

(2019年07月)

安心素材を使用しお客様の健康を応援

キャニオンスパイスは、オリジナルブレンドのカレーパウダーを使用したカレールウとレトルトカレーを製造・販売しています。
添加物を使用する食品が増えるなか、アレルギーを持つ子どもたちが増えています。そこで私たちは「人の健康を願っての商品開発」を経営理念に掲げ、できる限り食品添加物を使わず、安心安全な食材を使用した体に優しい商品を提供しています。
またホームページ上では商品の「原材料」「含有アレルギー情報」「材料の原産地」を掲載し、第三者機関による放射能物質の抜き打ち検査の結果も閲覧できるようにしています。

価格が高くなってもいいものを作りたい

支援をさせていただいているのは、「かぞくのためのカレーシリーズ」「mini。シリーズ」の売り上げの一部です。
12年前にシリーズで最初に発売した「こどものためのカレールウ。」は、1歳から食べられる、スパイスの刺激を抑えたカレーです。開発のきっかけは、私自身が幼少期アトピー性皮膚炎に悩まされた経験があり、食品添加物を使わない、お子様に安心して与えられる商品を作りたいと考えたことからです。

 

売り上げの一部がプランの支援につながる、「かぞくのためのカレーシリーズ」「mini。シリーズ」

しかし、いい食材を使うほど商品価格は高くなります。そのため当初は「こんなに高いカレールウは売れるわけがない」と社内でも反対されました。それでも「わが子に安全なものを食べさせたいと願う親御さんには理解していただけるはず」と、販売に踏み切ったのです。

チョコレートでひらめきました

「こどものためのカレールウ。」は、そうやって世に送りだした思い入れのある商品です。しかし、私には仕事をしていくなかで「なんのために仕事をしているのか」といったわだかまりがありました。自分のためだけでなく社会のためになる仕事ができないか、特に未来を背負っていく子どもたちのために何かしたいと思っていたのです。
子どもとお菓子を買いに行ったときに偶然プラン・インターナショナルの文字を見つけました。そこには売り上げの一部を支援に役立てているとあり、「これだ!」と思いました。すぐに事務所を訪ねて、同シリーズの売り上げの一部を支援にあてることになりました。

お客様から届いたうれしいコメント

年に数回、お客様にむけたプレゼント企画を行っています。その応募者の方から「パッケージを子どもに見せながら、『世界中にはお腹いっぱい食べられない子どもたちもたくさんいるんだよ』といった話をしている」とか「商品を購入している自分も間接的に途上国支援ができていると感じられてうれしい」といったうれしいコメントをいただくこともあります。私たちは途上国支援のプロではありませんから、無指定寄付という形をとり、支援先や用途はお任せしています。小さな支援ですが、続けて10年が経ちました。もちろんこれからも継続していきます。

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