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野村ホールディングス株式会社

社会貢献をもっと身近に!社員とともに挑むチャレンジ

野村ホールディングス株式会社
執行役員 グループ広報担当 谷垣浩司さん

2025年2月 インタビュー

野村ホールディングス株式会社

エクササイズを通じて支援の輪を広げる

野村ホールディングスでは、毎年9月に1カ月間、「グローバル・チャリティ・チャレンジ」を実施しています。期間中、参加者はランニングや登山、サイクリング、トランポリンなど健康促進につながるさまざまなエクササイズに取り組み、参加料に代わり寄付を行うというものです。寄付先は、毎年グローバルで設定した共通のテーマのもと、地域ごとに決定しています。

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日本では、昨年168人の役職員が参加し、プラン・インターナショナルを通じて能登半島地震の教育支援活動に寄付しました。弊社は子どもたちへの「金融・経済に関する教育プログラム」を実施するなど、金融経済教育を中心に教育支援活動に力を入れてきました。

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社員の家族も加わって、親睦を深めることもあるそうです

プランとは目指す方向性が一致しており、ぜひサポートしたいと考えたのです。震災など災害が発生すると、「自分にも何かできることがないか」と思いますが、会社員として働いていると、実際に行動に移す機会は限られてしまいます。だからこそ、企業として、社員一人ひとりが社会貢献の機会に触れ、実際に手を差し伸べられる場を増やしていきたいです。弊社は今年、100周年を迎えます。次の100年を見据え、社会貢献活動をさらに強化していきます。

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