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(2018年03月15日更新)
東京ヤマソンは、3~4人で一組のチームを組み、12時間以内にJR山手線の全29駅を踏破するファンドレイジングイベントです。
参加費がそのままプラン・インターナショナルへの寄付になります。楽しく山手線を一周して、途上国支援をしませんか?
主催:インターナショナル・ボランティア・グループ(代表:ジョー・ポーノビンさん)
東京ヤマソン2018支援プロジェクト
「ベトナムの山岳地域に暮らす子どもたちのための学校建設プロジェクト」
5月の東京を楽しみながら途上国支援
前回の東京ヤマソン2017は、参加者の約半数が日本に暮らす外国人でした。おそろいのユニフォームやコスチュームに身を包むチーム、途中で食事をしたり、寄り道したりして東京の春を楽しみながら、制限時間をめいっぱい使ってゴールするチーム、タイム更新を目指してひたすら歩くチームなど、楽しみ方はさまざまです。どのチームにも、「途上国を支援したい!」という思いが感じられました。
楽しく山手線を一周して、ベトナムの学校建設を支援する東京ヤマソンにぜひご参加ください。
イベント概要
- 開催日
2018年5月12日(土)
- スタート場所
TOKIAビル(東京駅丸の内南口出口から徒歩3分)
- 定員
200チーム(定員になり次第締め切り)
- 申し込み締め切り
2018年4月27日(金) 18時
(定員達成につき締切)- 申し込み締め切り
- 2018年4月27日(金) 18時
申し込みの受付を終了しました。
申し込み方法
参加登録料:1チーム(3~4人)12000円 (定員達成につき締切)
<クラウドファンディングで東京ヤマソンを応援>(2018年3月26日追記)
東京ヤマソン2018参加者はもちろんのこと、この活動を応援くださるヤマソンに参加されない一般の方も、下記クラウドファンディングのサイトからご寄付で応援いただくことができます。
また、自らファンドレイザーとなり寄付を集めることもできます。
東京ヤマソンが支援するプロジェクトの実現のために、ぜひご協力下さい。
東京ヤマソン2018支援プロジェクト
「ベトナムの山岳地域に暮らす子どもたちのための学校建設プロジェクト」
ベトナムは著しい経済成長を遂げている半面、都市部と少数民族が多く暮らす山岳地域との経済格差の拡大が深刻です。少数民族は独自の言語を持ち、その多くがベトナム語の読み書きができません。そのことも富裕層と貧困層の格差を広げる一因となっています。
支援地域であるクアンビン省ラナイ村の学校(1~9年生在籍)には7つの教室と3つの仮設教室がありますが、教室が足りないため生徒を午前組と午後組に分けて授業を行っています。生徒は政府が定めるわずか半分の時間しか授業を受けられないため、生徒の学習レベル、ひいてはその後の人生に深刻な影響を及ぼしています。

さらに、生徒用のトイレがありません。生徒は用を足すために帰宅や屋外排泄を余儀なくされています。屋外排泄は学校周辺の衛生状態を悪化させ、子どもたちの病気を引き起こす原因となります。
活動内容
- 環境を改善するため、新たに2教室を建設し、教室備品やパソコンを含む教材を支給します。
- 男女別のトイレを建設します。
東京ヤマソン2017の支援プロジェクトの経過報告はこちらをご覧ください






